知らない業界でも、最高のレターを書く方法

大山です、

ここ最近、、
ちょっと焦っていました。

っというものの、、
まったく知らない業界の
セールスレターを制作していたからです。

もちろん、はじめての業界で
専門用語もちんぷんかんぷん。。

「よく分からんっ!」

と、頑固オヤジのように
頭が凝り固まっていました。

迫りくる期限、、
いつまでにやり終えないと、、

でも、ビックアイデアが浮かばない。。

っと、焦りまくっていたんです(汗

今日、無事にレター制作を
終えたので、良かった!(まだラフ案ですが、、)

セールスコピーライターであれば、
こういった経験あると思います。

書くことになったが、、
その業界のこと、全然知らない。

っていう状況。

「こういう時、
あなたならどうしますか?」

・自分で調べまくる?
・一から勉強する時間をとる?
・競合ライバルから拝借する?

これらをやることは大前提ですが、、

僕が今回含め、
常に意識していることは、

=========================
クライアントさんに教えてもらう
=========================

っていうことです。

ライバルのことも、
業界のことも、お客さんのことも、
一番把握しているのはクライアントさん。

だから、クライアントさんに
きいた方が早いんですよね。

クライアントさんに
「きく」ってことやっていますか?

案外、、やっていない人が
多いような気がします。

「きく」の漢字は、たくさんあります。

聞く、訊く、聴く。

「聞く」は、音や声を
耳で感じる言葉。

他人の指示に従うという
意味もあります。

質問するという意味だと
「訊く」という漢字をあてます。

「聴く」は注意して聞き取ること。

きく技術をたかめるには、
訊いて聞いて聴く。

つまり、質問して、
その答えに耳を傾け、
注意深く聞き取ること。

これを意識することによって、

・クライアントさんの想い
・お客さんの悩み・問題
・ライバルとの違い

っといったことが
徐々にわかるようになります。

今回、はじめての業界で
レターを書かせていただきましたが、
最終的に僕は、

クライアントさん、お客さん、ライバルの
3つに憑依することができていました。

セールスコピーライターは
どれだけ人に憑依することができるか?

そのスイッチをもっていれば
どの業界のレターでも、
すんなり書き上げられます。

そのためにも、
クライアントさんに教えてもらう。

ヒアリングすること。

これを、意識していきましょう!

もし、クライアントさんも
分からない場合は、クライアントさんの
お客さんに聞いてもらうってことを
やるといいです。

アンケートをお願いしたり、

クライアントさんの顧客に
インタビューしたり、、

いろいろやれることは
たくさんあります。

ネットでは、絶対にみつけられない
有益な情報を手に入れることができます。

警察ではありませんが
足で情報を探せみたいなイメージです。

とにかく、僕が伝えたいのは

「分からなければ分かる人に聞けばいい」

ってこと。

これは恥ずかしいことでも
何でもありません。

「子供がママ、これなに?」

っと自然に聞くように
僕らも分からなければきけばいい。

きくことができれば、

まったく知らない業界でも
最高のセールスレターを
書き上げられるでしょう。

いつもありがとうございます!

大山祐矢
(福岡・自宅兼オフィスより)

追伸:

千と千尋の神隠しの
カオナシって、、

めっちゃ食べますよね。

あんなん食べたら、
頭おかしくなるだろう?

っと思っていたのですが、

昨日の僕は、ピザーラMサイズと、
竜田ミックス(チキンとポテトのやつ)を
1人ペロリンチョしてました…。

カオナシさん、
バカにしてごめんなさい。

ABOUTこの記事をかいた人

大山祐矢

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。