ビクンビクンさせてください…

大山です、

最もお金を稼ぎやすいスキルである
セールスコピーのノウハウを包み隠さず
すべて伝授する為にお届けしております。

前回はコピーライティングがどれ程、
素晴らしいスキルか?

また、スキルを手に入れた時に
もたらされる酬いもお伝えしていきました。

簡単におさらいすると、

セールスコピーのスキルを
手に入れれば平穏な日々を過ごせる
ということです。

毎月の借金返済などの経済的なことに
頭を悩ますことも、上司の圧力などの
うざったい人間関係のストレスに
晒され続けることなど、

すべてを葬り去ることが可能になります。

つまり、
心穏やかな毎日を過ごせ、
キングサイズベットのフカフカで
真っ白な布団の中で…

大切なパートナーと
熟睡することができるということです。

そんな未来をいち早く手に入れれるため
これからもセールスコピーライターの
テクニックを伝授していきます。

僕がお伝えする内容は、
一流セールスコピーライターと
言われる方々が必ず使っている

“常識テクニック”になります。

ですので、ちまたの外注コピーライターが
教えている薄っぺらい内容ではありません。

安心してください。

このテクニックを使い、万が一
効果がでなかったりしたのなら教えて下さい。

そんなことはあり得ないと思うのですが、、

話を戻します。

セールスコピーのテクニックは
いくつか存在するのですが、

今回お伝えする内容は、単純に
コピーが面白いか?面白くないか?

興味深い文章を書けているのか?
それともつまらない文章なのか?

このような、
良いセールスコピーライターと
悪いセールスコピーイターとの
差が一発で分かる部分でもあります。

「わかったから早く教えろよ!」

っとキレ気味で言われそうなので、
さっそくお伝えしていきます。

セールスコピーライティングの
常識テクニックその1とは…

『強い単語』を使うということです。

強い単語とは、
読み手がビクンっと反応しざる負えない
一言で身震いしてしまうような単語のことです。

コンビニに入り思わず
手に取ってしまう本ってないですか?

なぜだか分からないが、表紙の文章や文字、
女性のグラビアが気になり読んでみてしまう。

このような経験、
一度はした事があると思います。

僕は週刊誌を思わず手にとり、
パラパラとめくってしまいます。

週刊誌の表紙にやられ
思わず手に取ってしますのです。

キレイな女性の裸体写真ページを食い入るように見つめ
唾をゴクりと飲み込むのが最後の落ちです(笑

なぜ多くの人は週刊誌を手にとり
読んでしまうのか?

週刊誌の表紙は、『強い単語』を
とても多く使っています。

例えば、

脅迫、極秘、Hカップ美乳裸身、
お泊まり愛、激白、噂の彼とのベット写真
殺す、暴力団、潰される、死ぬ、破産…

このように数ある単語の中でも、
ビクンっと震え反応してしまう

“強い単語”なのです。

内容も大切なのですが、手に取り
開いてもらうために

A4用紙ほどの限られたスペースで
たくさんの人に手に取って
読んでもらうという行動を起こさせるか?

これに売上げ、会社の存続がかかっています。

興味深くないコピーや読む気がしないコピーは
弱い単語を使っているのです。

この話しをすると、強い単語=性的な話しや
下品な言葉、暴力的な言葉を使えばいいと
勘違いしてしまう人が多く存在します。

強い単語とは、人が使い慣れていない
「難しい言葉」でもありません。

そこは誤解しないでください。

強い単語とは、

=================================
相手が理解できる言葉の中で
もっとも強い単語のこと。
=================================

お客さんが知らないような難しい言葉でもなく
一言でビクンと反応してしまう言葉

お客さんの頭の中にある言葉で
もっとも強い単語のことになります。

単語一つでコピーが変化し、
お客様の反応も劇的に変わります。

実は意外にも単語一つで
同じ意味をもつ単語はたくさん存在するのです。

世の中の男性が理性を失うほど、
大好きな“あの行為”で例えてみます。

『セッ○ス』

他には、

エッチ、性行為、合体、情事、男女の営み、
交接、ベットイン、肉体交渉、夜の営み、
濡れごと、交尾、同衾、猥褻行為
などなど…

一つの単語とってもこれだけ存在するのです。

これがセールスコピーのテクニックその1、
強い単語を使うということです。

単語を変えるだけで人に与える印象を
180度変えることができます。

強い単語かの判断基準ですが、

自分が単語をみて、聞いて、
発声してみて比べてみて下さい。

まずは、自分がどう感じるか?
どの単語が強く印象に残るか?

最初は判断基準が難しいと思いますので、
自分基準でもいいと思います。

最終的にはお客様に響かせなければ
意味がない事だけ覚えて頂けたら大丈夫です。

また、僕が使っているお勧めのツールが
あるので、ご紹介します。

『シソーラス』です。
http://thesaurus.weblio.jp/

類語を一発検索してくれる
優れものです。

類語とは似ている、同じ意味を持つ
単語のことをいいます。

あまり難しいことは考えず、
タイタニックとパイパニック
みたいなもんだと思って大丈夫です(笑

昔、タイタニックがビデオショップに
数十本並んでいたころ、AVコーナーでは

パイパニックという一本のビデオがありました。
昨日のことのように思い出します。

ちょっと脱線してしまったのですが、
『シソーラス』是非、ブックマークにいれて
活用していってくださいね。

まずは使っている単語を見つめ、
単語に気をつけながら書いてみる。

そうすることで、

ダーツボードのど真ん中、ダブルブルに
突き刺さるようにズドーンっと

お客様に伝えることができます。

是非、意識しながら書いてみてください。

いつも最後までお読みいただき
ありがとうございます。

セールスコピーライター
大山祐矢

ABOUTこの記事をかいた人

大山祐矢

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。