大山祐矢 個人ブログ

コンサルティングをしている理由

大山です、

なぜ僕がコンサルティングをするのか?
その話をさせてください。

有り難いことに、最近、
ほぼ毎日、メルマガや書籍の感想を
メッセージでいただきます。

そうした中で、自分がやるべきこと、
やりたいことが見えてきました。

その一つが、

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一人でも多くの人を輝かせたい。
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という「想い」です。

なぜ?そのような「想い」になったのか
数日間ほど自分に問いかけました。

浮かびあがってきた答えが
『僕が育ってきた環境』でした。

ここだけの話です。
正直、、あまり話したくありません。

「泣き落としか?」

と思われるのも嫌ですし、、
同情を誘っているように思われるからです。

それでも、、なぜ?僕が
一人でも多くの人を輝かせたいと
思ったのか?

という本当の理由を伝えるためには
この話をしなければいけないと思いました。

すべてをあなたにお伝えします。

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僕は父親に捨てられました。
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産まれてすぐの頃の話なので
ほとんど記憶はありません。

大人になるにつれ
この事実を少しずつ受け入れてきました。

両親が離婚し
3兄弟の末っ子だった僕だけ
父親に預けられました。

僕が生まれたら離婚すると
決まっていたようです。

そして、父親の世話になっていたのですが、
どうも、、父親が面倒をみれなくなり、、

僕を児童養護施設に預けて
それっきりに、、、。

(男手一つで幼子を育てるのは難しかったようです。)

そして、母親に親権が譲り
母親の元で暮らしていくことになると
思いきや、、それは儚い夢に終わりました。

母親も兄2人を育てるのが精一杯で、、
おばあちゃんの介護もあり、
僕を育てる精神力も経済力もなかったのです。

僕一人だけそのまま
養護施設で15歳まで育ちました。

この経験から学んだことは
ただ一つです。

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自分ひとりでは生きられない
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幼い頃は施設の先生に
本当にお世話になりました。

ライオンズクラブなどのボランティア団体の
イベントにも招待してもらいました。

施設には様々なものが
届けられます。

農協からバナナやみかん。
サーカスなどのイベント招待。
大きな大きなテレビ。

施設にいる子供たちに
笑顔になるスイッチを届けてくれます。

見ず知らずの子供達に対し
無償の奉仕をしてくれるのです。

とはいっても、
施設にいるときは、感謝の気持ちを
もつことはできませんでした。

「俺の親でもないのに、なんでお前に
そんなこといわれなきゃいけねぇーんだ!」

と施設の先生には
強い口調で反発したことも、、

なぜ?自分だけこんな環境なんだ?
なんて思っていたからです。

誰かに頼ることもできないし、
意地張って、反発するしかできませんでした…

そして、参観日がめちゃくちゃ嫌いでした。

施設の先生が来てくれるのですが、
親ではありません。

学校の友達はみんな
お母さんやお父さんなどが来ている。。

「ゆうやの母ちゃんってどこにいるの?」

と言われるのが嫌で嫌で
たまりませんでした。

施設での思い出はどちらかというと
嫌な思い出しかありません。。。

毎年ではなかったですが、
夏休みや冬休みでの里帰りで
母親の元に2週間ほど帰るのが
本当に楽しみで仕方ありませんでした。

その後、、施設に戻った夜は
いつも、、布団の中で大粒の涙を流し
誰にもばれないよう泣いていました。

「俺も親元で普通の暮らしがしたい」

それが、小さいころの夢だったのです。

高校生になると、
母親や兄貴と一緒に暮らせるかもと
いわれていましたが、、無理だとわかり、

施設をでることを決意!
中卒で大阪に就職したのです。

それが僕が高校にいかなかった理由。

あと3年も施設にいるのが
嫌だったんですね。

どうしても母親のところから
普通の子供のように学校に通いたい。

普通の人と同じ暮らしがしたい。

と思っていたんです。

でも、歳を取るにつれ、
僕がこの世に存在できているのは
施設の人達に助けられたから。

児童養護施設があったから。

僕が育った施設の名前は
民生館(みんせいかん)といいます。

理念は、

みん:みんなで
せい:せいをうけたよろこび
かん:感じ合える空間

僕は多くの人達に支えられながら
ここまでこれたことに感謝しています。

そして、次は僕が
一人でも多くの人を助ける側にならなければ、、、

そう思い、セールスコピーの技術や
ビジネス、マーケティングを勉強してきたのです。

これまで多くの人に助けられたから
僕も一人でも多くの人を助けたい。

そういう想いが
生まれているのだと思います。

その答えの一つが
僕が行っている個別コンサルティングです。

・本気でセールスコピーを学びたい。
・僕から直に学びたい。
・確実に成功を手にしたい。

そんな風に思ってくれている方なら
力になりたいなと思ったのです。

最後まで読んでくれたことに心より感謝します。

いつもありがとうございます。

セールスコピーライター
大山祐矢

執筆者
大山祐矢
大山祐矢
セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。

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