、、、ダサいよね。

大山です、

「ダサい人間にはなりたくない」

そう思ったことありませんか?

「ダサい」の対義語は「かっこいい」

僕は、日常から、
この感覚を非常に大切にしています。

・こういうのは、ダサい。
・こういうのは、かっこいい!憧れる。

これが、大山の行動基準に
大きく反映されているんです。

んで、、ダサいというと
見てくれをイメージすると思うのですが、
それだけではありません。

どちらかというと
その人の選択というか人間性です。

例えば、、

何かしらの言い訳をつけ
物事を途中で投げ出してしまう。
(自らやると宣言したのに…)

お世話になった人に恩を仇で返す。

相手のことではなく
自分のことしか考えられない。

などは、人として
「ダサすぎる…」と思っています。

逆に、、

言葉だけでなく、
背中でも語る、有言実行人。

つねに相手を気遣い
人に感謝を持ち続けられる人は
かっこいいから尊敬に変わります。

これは、大山が思っている
ダサい・かっこいいの基準なだけで
正解というわけではありません。

つまり、、

・ダサい
・かっこいい

というのは、あくまでも
その人の感覚なので、
人それぞれの美学があります。

でも、一つ言えることは、
ダサい・かっこいいという感覚で

その人が、

『どういう人生を求めているのか?』

が分かってしまうということ。

この感覚がズレていたら
人間関係は、まったくもって続きません。

すぐに破綻します。
(もって1年から3年でしょう)

僕は、このダサいか?という感覚を
とても大事にしています。

なぜか??

これが、、人間力の向上に
繋がると確信しているからです。

もっと深く掘り下げると、、
自分はどう、生きるか?です。

どんな人間として現世を生きるか?

この答えに、通じるからです。

そして、どちらかというと

かっこいい人間になりたいのではなく
ダサい人間にだけはなりたくない。

そう思って生きています。

そのために必要なのが、
「離見の見(りけんのけん)」。

これができなければ
ダサい人間として終わります。

「離見の見(りけんのけん)」とは
世阿弥(ぜあみ)が残した言葉です。
(詳しく知りたい人はググって)

自分を左右前後から、よく見なさい。
客観視しなさいということです。

これ、、できそうで
なかなかできません。

ついつい、自分の視点だけで
物事をみてしまいます。

ふっと立ち止まり
自分を客観視してみてください。

そうすると、、

「あれ、、俺、ちょっとダサくね?」

と、気づけたりします。

気づけたら、儲けもんです。

というか、多くの人は
気づこうとしないので気づけない。

完璧な人なんていないし、
僕ら人間は間違いを犯します。

気づくことができれば
修正したり、次に活かせます。

それを繰り返しやることで
ダサい人間から卒業できるのでしょう。

いわずもがな、

人としてダサい人は
ビジネスで上手くいきません。

ダサい人に、人はついてきませんし
求められることもありません。

だからこそ、ダサいという感覚は
とても大事にするべきだと思っています。

僕は、、まだまだダサ男。
自分に満足できません。

でも、それでいいんだと思います。
常に向上していこうと思えているのですから。

いつもありがとうございます。

追伸:

成功率は極端に低いけど、
納得いくものが描けました。

 

僕の基準は、

できるようになりたいけど、
できないから辞める。

この考えが、ダサい。

だから、成功率があがるまで
日々、コツコツやり続けます。

ABOUTこの記事をかいた人

アバター画像

ゼロイチ㍿ 代表┃一般社団法人日本セールスプロモーター協会 代表理事┃YouTube6.4万人┃ゼロ起業副業アカデミー運営┃法人2社経営┃中卒→累計20億┃