【銃の街】“殺人・強盗・窃盗”……

大山です、

今日、、ウユニを後にして
いよいよ、、、、

ブラジルの『リオデジャネイロ』に向かいます。
(2016年オリンピック開催地)

リオに行くまでは、
結構移動しないといけなくて、、なおかつ、、

直便もないので、、
行きづらいってのが正直な感想です。

ボリビア(ウユニ空港)
→ボリビアの首都(ラパス)
→ボリビア(サンタ・クルス)
→ブラジル(リオデジャネイロ)

ボリビア国内をトランジット&
飛行機で彷徨いながら、、、

やっとリオに行ける!って感じですね。。

移動に、、1日かかってしまいます。。

んで、、、リオですが、、
過去最強に治安が悪い土地です、、、、。

日本の人口は約1億2000万ですが、
リオの人口は10万人。
(コンパクトシティです)

それでも、、

■殺人:27.9倍
^^^^^^^^^^^^^^^
■強盗:829.7倍
^^^^^^^^^^^^^^^
■窃盗2.53倍
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っと、、、、

思わず、口が空いてしまうほどの、、
衝撃的な数字が出ています。

「100メートル先にいくにも、
タクシーを使え!」

っと、、善良な“現地人”が、
注意喚起しているぐらい、、

んで、、なぜ?こんなにも
ブラジルは治安が悪いのか??

っということを、
少し調べてみました。

主に原因は3つ。

1:貧困の差
2:地形
3:銃ルートの確保

それぞれ、簡単ですが、
説明していきます。

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1:貧困の差
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これは、誰もが理解できるし、
真っ先に思いつくことでしょう。

2017年12月14日発表の
世界格差調査によると、、、

2016年のブラジルでは、
経済的に豊かな上位10%が
全体の富の55%を所有し、、、
(これは凄い数字だね、、、)

一方、、貧しい方から
50%の人が所有していた富は、、、

わずか12%だったそうです。
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また、ブラジルの地理統計院
(IBGE)が2017年12月20日に発表した、

国内諸市の
生活水準調査報告書によると、

農村以外の地域に住む人
(統計上の都市人口)の76%(4人に3人)は

標準以下の環境で、暮らしているそう。
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同調査では、、
市街地住民の生活環境(条件)を、

・住居
・衛生設備(上下水道など)
・学歴
・所得
・購買活動の利便性、
・ネット環境

などの諸項目を基に、
A(最高)~K(最低)の、、、
11段階にランク付けし、、、、

A~Dランクを「適切な環境」
E、Fを標準として調査した結果、、

首都であるブラジリアでは、
全体の11%の人々がAランクの
環境で生活する一方、

北東部の諸州では、
ほぼ6割の人がGランク以下の環境で
暮らしているそう……、、。

2極化現象が“顕著”です。

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2:地形
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リオデジャネイロは、
その独特な地形からなる

「山と海との間のカリオカの景観群」

が、世界遺産登録されています。

ちなみに、、

リオデジャネイロの
街のシンボルとなっている

・コルコバードのキリスト像
・コパカバーナビーチ

など、有名な観光スポットは
この世界遺産に含まれています。

んで、、山側には、斜面などの
通常は家を建てられないエリアに、

バロック小屋等の
簡易な建物を作り、、

不法占拠しているファベーラ(スラム街)
が陣取っています。

これ、、、なんと、、

リオデジャネイロだけで、、、
1,000か所以上。。。

出生記録もない人が
たくさんいるんです。。

ブラジル国内全体に
ファベーラは多数ありますが、、、、

その中でも、リオのフェベーラは有名で
リオっ子の4人に1人はファベーラに
住んでいると言われているんですね、、、。

地形的にみて、
フェベーラが住みやすいってわけ。

そして、ファベーラは
麻薬販売組織などの温床であったり、
日々の生活の困窮から犯罪に
手を出す人が絶えません。

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1:銃ルートの確保
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銃を持つことは法律で
厳しく規制されているものの、、、

連邦警察に登録すれば
個人所有が可能のようです。

とはいっても、、

犯罪に使われる銃は
不法密輸や窃盗銃が多いですが、

流通ルートが確保されている。
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ということが、
銃をもてる根本の原因です。

そりゃー、、、銃口なんて
向けられたら、、、従う以外、、

何もできない。。。
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抵抗なんてしようもんなら、
即、、射殺されてしまいますからね。
(相手は失うものがない……)

このような、3つの原因から、

・麻薬犯罪組織の抗争事件
・銃器やナイフを使用した路上強盗
・自動車強盗事件

などが、頻発しています。。。

特に麻薬密売組織間の抗争に
治安当局が介入した銃撃戦が
スラム街で昼夜を問わず発生し、

多くの一般市民が
巻き添えになって死傷しています。

ブラジルの人は陽気でフレンドリーな
イメージがありますが、、

それは、一部だってことを
忘れてはいけないですね。。

んで、、今回、リオにいく目的は一つ。

世界三大カーニバルの一つと言われる、
リオのカーニバルに参加するため。

カーニバルということで、
街中が盛り上がりを見せています。

っということ、、
もちろん、犯罪発生率もグンッと
上昇するでしょう。

そう、、、僕らは格好の的として、
リオに上陸するのです。。。
(あーーー怖い怖い、、、(涙)

とはいっても、、、

『ビビる大山』は
危機管理能力に長けています。

ってか、、危機管理能力に
長けていなければビジネスは無理。。

「売れるだろう」では、売れないし、
「まぁいっか」なんて言葉は絶対NG。

ってことで、次回は
僕がリオ滞在で気をつけていくこと
についてお伝えします。

それでは、またメールしますね。

大山祐矢
(ウユニからラパス行きの空の上から)

追伸1:

ボリビア(ラパス)空港内の
カフェで、日本大好き美女がいました^^

デジモンが好きみたいで、
日本にいくっ!って興奮しながら、
凄く丁寧に接客してくたんです。

「なんともいえない、、
温かい気持ちになったぁ…」

やっぱり、、母国を好きって
言ってくれるのは嬉しいもんです。

ってことで、日本行きの夢を
叶えてもらうため、

ほんの少しだけですが、
チップを差し上げました。

ぜひ、日本上陸の夢を叶えて欲しいです^^

追伸2:

何かメッセージがあれば
些細なことでも、遠慮なく届けてください。

あなたからのメッセージは
僕の喜びの一つです。

大山直通アドレス:
info@sales-copywriting.com

ABOUTこの記事をかいた人

大山祐矢

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。