読んでもらえる『チラシ戦略』とは?


大山です、

昨日、福岡に帰ってきました。

んで、たった3日間、、
家を空けただけなのにポストの中に、、。

大量のチラシが、、
その数なんと、、35枚。。。

ネット集客をやるべきなんて
言われていますが、
福岡での集客はチラシが主流です。

んで、、今日は、、

35枚のチラシの中から
選ばれるチラシになるためには?

というちょうビジネス的な話を。

僕のようなセールスコピーライター
(売る・集客できる文章を書く人)は
反応率を上げるために、

まずチラシに書く文言変更を考えます。

でも、、
これが大きな間違い。

第一に考えなければいけないのは

「どうすれば読んでもらえるか?」
「手にとってもらえるか?」

です。

だって多くの人がひと目みただけで
チラシなんて捨てるでしょう?

そして、どんなに素晴らしいコピーを書けても
読んでもらえなければ無意味。

だから、僕なら
35枚の1枚に選んでもらうために、
まず封筒に入れて出してみたりします。

『手紙風チラシ』で反応を見てみる。

封筒の宛名にできれば
建物名とかいれておくとなお良い。

少しだけのコストと労力で
劇的な反応を上げることができるかも。

こういう開封率をあげるための施策は
「グラバー」って言われていて、

DMの中におもちゃなどをいれ
開封率をアップさせる、れっきとした手法です。

結局、、昔も今もDMが
一番最強の媒体なんじゃないか?

と思っている今日この頃。

ネットネット!と言われているからこそ
リアル集客を強化する。

これから生き残るための
ポイントになってくると思います。

セールスコピーライター
大山祐矢

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ABOUTこの記事をかいた人

大山祐矢

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。