同じ言葉、言い回しばかりを使ってしまう人へ 〜文章力を磨く方法〜

大山です、

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常套句を避ける
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これを、意識するだけで、
ライティング(文章)スキルが
段違いにレベルアップします。

常套句とは、

「ありきたりな」
「誰もが使っている」

言葉や言い回しのこと。

美味しい物好きだから、
食品で例えるけど、、

・新鮮
・採れたて
・産地直送

とかは、常套句。

ライバルがひしめく現代では、
これらの常套句では不十分。

深海に沈んでしまった
あなたを見つけ出すことができないってこと。

なので、違った言葉、
言い回しができないか?

を考え、そこからチョイスする。

でも、、、

考えても、、考えても、、
人間の語彙力は決まっています。

脳にインプットされていない
語彙を引き出すのは困難極まりない。

ってことで、
語彙力が小学生以下でも
常套句を使わないようにするには、

連想類語辞典(シソーラス)を活用する。
https://renso-ruigo.com/

(本を読んで、面白い言葉や
言い回しをストックするとかもあり)

■例:新鮮の場合

フレッシュ、みずみずしい
もぎたて、生き生きしている、
色つやがいい、シャキシャキ

など、ヒットしてきます。

この中から、
チョイスして使うのが一つ。

ただ、本物のプロは違う。

ここから、独自の言葉や
言い回しを生み出す。

僕なら、

魚の場合→踊る、目が輝いている
根菜の場合→まだ土臭い、泥付き
果物の場合→肌再生100%、桃尻もも(これ食べたい!)

新鮮という一つの言葉でも
さまざまな言葉を生み出せる。

ライバルとは、
違った言葉を使う。

それだけで、
言葉を強くすることができます。

これは、日常会話でも
意識していくといいです。

女性をご飯に誘うとき。

「今度、時間あったら
ご飯でもいこうよ」

これでは、惹きがハゲ薄い。

「福岡一美味い、
もつ鍋屋さん、いついく?」

※行く前提で話をしているのが肝

これだけでも、
反応率は違ってきます。

っと、、なんか
胡散臭いナンパ講師のような
ことを伝えているのですが、、

言葉とコピー(文章)は同じなので
コピーを極めれば、
コミュニケーションにも“ばり”使えます。
(最近、福岡弁の“ばり”マスター目指し中)

とっさに出てくる言葉や
言い回しは極力使わない。

それを意識するだけで、
あなたのライティング(文章)は
大きくレベルアップするでしょう。

そのためにも、
連想類語辞典(シソーラス)を
活用してから、新しい言葉を生み出す。

これを、徹底していきましょう^^

いつもありがとうございます。

セールスコピーライター
大山祐矢
(福岡・自宅兼オフィスより)

ABOUTこの記事をかいた人

大山祐矢

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。