人生の分かれ道

大山です、

僕自身、1つだけ
自慢できることがあるとすれば、
これまでの自分の決断に
後悔してることがないこと。

この世に生を受け35年ですが、
これまで様々なことが起こりました。

15歳で高校にいかない決断をしました。

29歳で貯金ゼロで
起業する決断をしました。

30歳の時に家族と別居し
31歳で離婚する決断をしました。

そして、たくさんの失敗もしてきました。

離婚したときは、多くの人に
叩かれました。

詳しい経緯を知らない人から
「子供を捨てた」と言われたこともあります。

それでも、僕自身は
これらの決断を後悔したことは
ただの1度もありません。

すべて自分の責任として受け止め
常に前だけを見てきました。

「後悔したことが何一つない」

というのは僕が
唯一自慢できることです。

でも世の中の90%以上の人は
人生に後悔していることを知っていますか?

ある調査で、1000人のお年寄りに

「人生で後悔していることは何ですか?」

と聞いたところ、
90%以上の人がこう答えたそうです。

========================
もっと冒険しておけば良かった
========================

あなたのこれまでの人生は
どうでしょうか?

僕はどんな状況だったとしても
挑戦する権利だけは、
自分自身に与えてきました。

シンプルでわがままですが、
やりたいならやる。

これをやれているから、
これまで一度も後悔していないのだと
思います。

ですが、多くの人は違います。

周りの環境などから、
やりたい気持ちを押し殺しています。

それが家族のため、
将来のため、目の前のためだと、
なんとか自分を納得させているのです。

でもね。僕はこう思うんです。

自分の気持ちを押し殺して
生きることって、
生きていないのと一緒だと。

生きるというのは、
我慢することではありません。

自分の気持ちに正直になって
自分が正しいと思ったら貫いていく。

誰になんと言われようとも。

それが生きるってことではないかと
思うんですよね。

そして、幸せなことに
おじいちゃん、おばあちゃん世代よりも
選択肢をもてる時代です。

僕たちは自分の気持ちの赴くままに
生き方を選ぶことができます。

フランスの思想家であるルソーは
こう言い伝えています。

生きるのは呼吸することではない。
行動することだ。

だから、あなた自身の本音に
蓋をしないで、

・自分は将来どうありたいのか?
・本当はどう生きたいのか?
・やりたいのか?やりたくないのか?

を直感的に判断してください。

やりたいのであれば、
迷う必要はありません。

大きなチャンスをわざわざ捨て
死に際に後悔する人生を選ぶのか?

それとも、チャンスを両手でガシッと掴み
幸せで充実した人生を送るのか?

人生は分かれ道の連続です。

あなたの人生ですから
自分で責任をもって決めてください。

他人に人生を決められてはいけません。

その小さな一歩が
後悔しない決断になるのですから。

最後に伝えたいことは1つ。

何かやりたいことがあるなら、
それは必ずやるべきです。

セールスコピーライター
大山祐矢

ABOUTこの記事をかいた人

大山祐矢

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。