「、」句読点の使い方

大山です、

「、」

句読点って、どこに、
いれればいいんだろう。

文章を、書いている人は、
そう、思ったことありません?

経験を積むにつれて
句読点の使い方は、変わってくる。

そういう人も、いるでしょう。

僕も、その内の一人。

今日は、句読点の使い方に、
ついて、考えてみました。

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例文1: 句読点、少なめ
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僕は今年で36歳になる、
福岡在住の大山祐矢と申します。

福岡に越してきて1年ちょっと。

「とてもいい街だなぁ〜」

そうしみじみ感じます。

「なぜかって?」

それは、、、、(続く)

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例文2: 句読点、多め
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僕は、今年で、36歳になる、
福岡在住の、大山祐矢と申します。

福岡に、越してきて、1年ちょっと。

「とても、いい街だなぁ~」

そう、しみじみ、感じます。

「なぜかって?」

それは、、、、(続く)

=========================

どうでしょう?

そんなに、違いが感じられない人も、
いるかもしれません。

例文1の方は
一般的な句読点の多さです。

でも、、読んでみて
なんとなく、、

距離が、遠く感じませんか?

そうなんです。
最近、思ったことですが、

句読点が、多いほど、
親身になって語りかけている。

そんな風に、
感じられるんです。

歌や楽器での、ブレスのように
一語一語で、区切られていると、、、

丁寧に、語りかけている
雰囲気に感じられます。

つまり、読み手との距離が
少し近くなる、ということ。

福岡に越してきて1年ちょっと。

よりも、

福岡に、越してきて、1年ちょっと。

だと、感じ方が
まるっきり違います。

書き手が、優しく
語りかけているような、
そんな風に、感じられませんか?

文章は、リズムに似ている
っと言われますが、

そのリズムを、穏やかに、
丁寧に、感じてもらえる。

それが、句読点の、
使い方なんだと、思いました。

まとめると、

■句読点少なめ:
一方的に話されている感じがする。

■句読点多め:
親身に、語りかけられている感じがする。

どちらが、正解という訳、
ではありません。

自分の、キャラによって、
使い分けて、いけばいいと思います。

でも、覚えておいて、
欲しいのは、

句読点の多さで、
感じられ方が、違ってくる。

文章って、やっぱり、
奥が深いです。

いつも、お読みいただき、
ありがとうございます。

セールスコピーライター
大山祐矢
(福岡・自宅兼オフィスより)

追伸:

あまり句読点を、
使いすぎると、、

あからさまに、変です。

何事も、ほどほどに。

ABOUTこの記事をかいた人

大山祐矢

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。