大山祐矢 個人ブログ

19年越しの夢を叶えました。

大山です、

念願の夢を叶えました。

大好きなサッカークラブチームの試合を
生で現地観戦すること。

それが中学生からの夢の一つでした。

イギリス(イングランド)リーグの
リバプールFC(フットボールクラブ)

通称:LFC

がめちゃくちゃ大好きなんです。

死ぬ前に一度は現地で試合観戦+スタジアムツアーにいく
そう心に決めていました。

でも、、実現する機会を損失っていました。

時がどんどん過ぎ去っていってしまい、、
気づけば夢見たときから19年以上、、、経過。。

リバプールが限りなく遠く思っていた場所。
そう簡単にはいけない。

手の届かない場所かもしれない。
このようにも思い込んでいました。

ですが、実際は、羽田空港から
Londonヒースロー空港まで12時間。

そこから電車を乗り継ぎ
リバプールライムストリート駅へ。

わずか14時間ほどでこれました。
1日もかかりません。

自分で勝手に遠くに感じているだけで
事実はとても近い場所でした。

若いときは14時間以上寝たこともあります。
そう考えると、、遠くはありません。

重い腰をあげる“きっかけ”だけあれば
誰でもいくことができます。

まぁ、、そうわかっていても
家族、職場などのしがらみもあるので
難しいと思うのですが、、

僕は19年後に“きっかけ”を作り
夢を実現しにいくことができました。

これまで何カ国かいきましたが、
今のところリバプールがNo.1です。

リバプールFCが好きだということも
ありますが、それ以外にもたくさん
素敵だなと思う出来事がありました。

イギリス人を一言でいうと、
すげーいいやつ。

とにかくめちゃくちゃノリが良くて
笑顔でフレンドリーでおせっかいで、
人当たりがよくて、、楽しんでいる。

そんな人達がたくさんいました。

(ロンドンよりもリバプールは
特に多い気がします。)

事前情報としての、
イギリスのイメージは、

・とにかく飯がまずい。
(フィッシュ&チップスだけ?)
・アジア人に対しての差別文化が根強く残っている
・観光客への犯罪(スリや強盗)が多い

という『負』のイメージをもっていました。

このイメージそのままで
あったとすれば、今回の旅で、

愛するサッカーチームであるLFCのことを
嫌いになっていたかもしれません。

ですが、懸念していたものすべてを
良い意味でぶっ壊してくれました。

素敵な出来事はたくさんありますが、
やはり印象に残っているのは、、
多くの人の話かけられたこと。

LFCのマフラーをしているだけで、
50人以上には話しかけられました。

「今日の試合は勝ったのか?
誰がゴールきめた?」

「試合は楽しめたか?」

などはもちろん、

街を歩いていた時も
車に乗っている人が窓をあけ、

選手の応援歌(チャント)を
僕らに向けて謳ってきます。

そして、同じ街にエバートンという
ライバルチームがいるのですが、

そのファンからは、

「リバプール勝ったのか?
くそ、、俺はエバートンファンなんだ。

リバプール好きはくそったれだな!」

と暴言を吐かれ逃走されます(笑
(1人だけですが、、)

同じクラブチームを応援しているだけで、
昔から知っている幼馴染のような、、家族のような、

『同志』として扱われるのです。

そこに国境なんてものは
存在しません。

LFCという共通のアイドルを覗いても、

ウーバーで使用した運転手の車の
タイヤがパンクしているとき
隣の車がクラクションを鳴らし
「パンクしているぞ!」と教えてきます。

信号でとまっていても
歩いている人が近寄ってきて
同じように教えてきます。

このような光景をみて、
イギリス人はなんて優しいんだ!

そう思いました。

僕は英語が得意ではないのですが、
そんな僕に対してもゆっくりと
聞き取りやすいように話してくれたり、、

ジャスチャーやノリで
なんとか乗り切ろうとしてくれます。

他の国では英語を話せないと
あからさまに嫌な顔をされるのですが、、
イギリスは違いました。

「また行きたいな。」

そう、渡航中に思わせてくれた国でした。

イギリスはめちゃくちゃ寒かったけど
心はめちゃくちゃ情熱的で暖かい。

英語訛りもあるので何いっているか?
わからないことも多い(苦笑

それでも、素敵な笑顔と愛情を
たくさん感じれた街でした。

知らない世界は面白いな。
バージン体験が人生の質を向上させるな。

と改めて感じられました。

最近は夢なんて追いかけないで
まずは足元をみろという人も多くなりました。

「そんな夢をもっちゃいけない。」
「まずは目の前のことをやるべき。」
「夢なんてみずに現実をみろ。」

と、、。

確かにそうしなければいけない
タイミングもあると思います。

ですが、そうはいっても、
考えるだけで自分の心がワクワクする
やりたいことや行きたい場所などの
「夢」を持つことは大事です。

それが、毎日を楽しく生きるスパイスです。

年に一度はリバプールFCを
応援しにいくことに決めました。

次はもっと暖かいときにいきます。
(9月か10月ぐらいかな。)

一緒に応援しにいきたい!
そんな人はメッセージください^^

リバプ−ルファンとかと一緒にいけたら
もっと楽しい旅になるなと思います。

追伸:

イギリスからオランダに飛び
そこからベルギーにもいきました。

ヨーロッパは素敵な場所です。

オランダ(アムステルダム)では、
時間が溶けるほど早く感じました。

ゴッホ美術館やミッフィー誕生の街
(ユトレヒト)にいったりました。

ちなみにオランダは
デニム(ジーンズ)製造にもっとも力を
入れている国です。

そんなオランダ発ブランドであり、
世界一のデニム好きが創立したブランド
「DENHAM(デンハム)」で
本場ショッピングもしました。

デニムではなく、デニムジャケットですが、、

(ちなみに日本にもショップあります。)

DENHAM(デンハム):
http://www.denhamjapan.jp/

ベルギー(ブリュッセル)では、
小便小僧の前で日本人の女の子と遭遇しました。

まだ若い方だと思うのですが、
パリにワーホリか何かできていて、
ベルギーに観光しにきてたそうです。

海外で日本の方に遭遇すると
なんだか嬉しくなります。

ベルギービールを飲みながら
本場ワッフル食べましたが、、、
最悪の組み合わせでした(苦笑

夢の旅行の写真はFBにアップしています:
https://www.facebook.com/yuya.ohyama.79/posts/2111582835724298

執筆者
大山祐矢
大山祐矢
セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。

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