僕はこう死んでいきたい。

大山です、

「こういった状況だから、
私にはできません。」

など、言い訳をする人は
どんな分野であれば、、
“絶対”に成功しません。

なぜなら、言い訳というのは
現状維持するための手段だからです。

変わりたいと言ってるのに
変わらない選択をしている。

完全無欠の『矛盾』が言い訳です。

「言い訳」の意味には、

・そうせざるえなかった事情
・了解を求める事
・弁明
・物事の道筋を説明する事

などがあります。

わかりやすくいうと、
「責任逃れ」をする人
に対して使われる言葉です。

成功する人はみな
責任を背負っています。

会社の組織でも、
責任の重さによって
給料が変わってきますよね?

社員→主任→係長→部長→社長
っと、報酬も違うはずです。

『責任の重さ=年収』

だと思ってもいいです。

だから、

言い訳をして、責任逃れをする人は
“絶対”に成功しません。

僕はビジネスをしていますが、
言い訳なんて、、、

それこそいくらでもできます。

というよりも、

そこそこ、経済的に
満たされていると、

『ビジネスをする理由』

がなくなります。

ビジネスを始めたころの

「絶対に俺は成功するんだ!」
「アイツを必ず見返してやる!」
「子供の為にも、、、」

といった、ハングリーさが
どんどん薄れていきます。

そうならないためにも、

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新しいチャレンジをする
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これを常に意識しています。

新しいチャレンジというと、

今やっていることとは
まったく違うことを想像しますが、
そうではありません。

もちろん、そういったことも
やってはいきますが、、

どちらかというと、
今の延長線での新しいチャレンジを
するようにしています。

僕の仕事でいえば、

・セールスレターやランディングページ
メルマガなどの執筆

・Webセールスプロセス構築

・売れるコンセプトの発見

など、いつもやっていることに
新しい思考を取り入れチャレンジしてみる。

例えば、メルマガライティング。

クライアントさんのも合わせると、
2000通以上は書いてきました。

そう伝えると、、

「大山さん、2000通も書いていれば
メルマガの作成もお手の物ですね!」

っと思う人もいるかもしれませんが、
だからこそ、なんですよね。

経験してきたからこそ、
新しい思考を取り入れチャレンジする。

開封してもらうために、
1通のメルマガ件名を決めるのに
試行錯誤を今でも続けています。

何を伝えれば、
読者の人生に影響を及ぼせるか?

これを常日頃から、
考え書くテーマを決めています。

「一度上手くいったことをやればOK」
「これをやっておけば良い」

思っていることは
すべて責任逃れの言い訳に繋がります。

なぜなら、すべて現状維持で
進化しようとしていないからです。

時代は急激に進んでいるのに、、

自分自信が現状維持だったら、
ダメですよね。。

慢心=墜落への直降下。

僕らの人生は
終わりのない進化の旅。

やり続けていることだからこそ、
進化を目指す。

「これでいいのだろうか??」
「もっと良い方法はないだろうか?」

と、もっともっと貪欲になる。

僕が死ぬまで、
あとどれぐらい進化できるかは
分かりません。

それでも、僕は、。

「どうすれば?
もっと上手くいくだろう?」

そう、考えながら
死んでいきたいです。

これを考えられないのは
死んだも同然ですから。

いつもありがとうございます。
またメールしますね。

セールスコピーライター
大山祐矢
(福岡・自宅兼オフィスより)

追伸:

人生の意味とは、

何を持っているかではなく、
死ぬまでに何をしたのか、
何を残したのかだと思います。

そう考えると、僕は、

『お客さんのために何かをしてあげたい』

この欲求があるうちは、
進化し続けられると思っています。

ABOUTこの記事をかいた人

大山祐矢

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。