僕らのお手本はワンピース

大山です、

最高の環境でも
成功できない真相2つ目。

をお届けします。

真相2つ目は、

『2:仲良しこよしになっている』

についてお届けします。

社長や上司に気に入られている人
いると思います。

常にヘコヘコし、反発は一切せず
すべてYESと応えるYESマン人間。

こののような人は昔ながらの
考えの社長や上司に好かれるでしょう。

飲みの席にはいつもお供し、
会議での意見でも忠実に従う。

ただ、、、これは
会社としての組織体制であれば
良い関係なのかもしれません。

ですが、、独り立ち、
自立となると、、
ちょっと話が違ってきます。

仲が良すぎても、
あまり良い結果は生まれない。

そう思うんです。

別に険悪なムードで
付き合えっていっているわけでは
ありません。

それでも、最低ラインという
一本線を敷き、、

仕事(ビジネス)をすることで
大きな結果が生まれるんです。

オン・オフの切り替えが
きっちりできる人ならいいですが、、
なかなか難しいもんです。

だって、仲が深くなってくると、、
だんだんと、、

『言いにくい関係』

になってくるんですから。

本当はこう思っているんだけど、
それを胸の奥にしまってしまう、、。

お互いそんな状態に陥る
危険性が高いんです。

だって、仲が良い人に
嫌われたくないですから、、。

そう…思うのは必然であり
普通のこと。

そして、、もっとも、、
最悪なのは、、

人間は慣れる生き物だってこと。

最高の環境が続けば、
それが当たり前になり、、
最高の環境だと思わなくなる。

良くも悪くも慣れには
僕らは細心の注意を払うべきです。

僕はメンターの伊勢さんの
もとで、約5年ほどお世話になりました。

宮崎から上京し、、
はじめて高田馬場のオフィスに
言った時、、、

「すげー人ばかりいて、、
おれって役に立てるのか??」

そう萎縮していました。

それが、毎日通い、、
学び、経験、実践していく中で、、
それが当たり前の環境になり、、、

「感謝のこころ」をなくしていった。

今思い返す、、
あんなに最高の環境は
これからの自分には訪れない。

そう思えるほどの
これ以上ない環境でした。

「慣れ」の恐ろしさを
初めて知った出来事です。

この悪い慣れに
ストレートに繋がっているのが、、
『仲良しこよし』なんです。

ビジネス・成長・進化
大きな結果にとっては、、

仲良しこよしは必ずしも
必要なわけではない。

それよりも、
お互いが刺激し合える関係に
なるのがいいです。

メンターの立場であろうと
教え子が頑張っていれば刺激されます。

僕がお伝えしている方2名から、
最近、、このような報告をいただけました。

「アプローチ先から返信があり
電話で話することになりました!」

「死にもの狂いで取り組んだ結果、
月額10万の契約が取れました!」

それぞれの方から、
大山さんのおかげです。

と嬉しい報告を受けました。

この報告を聞き、
嬉しいのはもちろんですが、
一番思ったことは、、

「僕ももっともっと
頑張らないと、、そのうち抜かれるな、、」

です。

このような、
刺激し合える関係性を構築する。

これが最高の環境で
最大の結果をあげる秘訣です。

次回は最後の真相

3:結局、他人任せになっている

について、お届けします。

いつも最後までお読みいただき
ありがとうございます。

セールスコピーライター
大山祐矢
(福岡・自宅兼オフィスより)

追伸:

ワンピース見ている人は
分かると思いますが、、

ウソップとルフィーの
メリー号を巡って勃発した喧嘩。

船長であるルフィーに対し
本気で謝らない限り、

仲間には戻さない。

次なる航海に向けて
一気団結するためにも、、

涙ながらに我慢するシーン。。。

あの関係性がお手本です。

ABOUTこの記事をかいた人

大山祐矢

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。