迷わず書けるメルマガテンプレートの作り方!効果的なメルマガ構成を公開!

「毎日メルマガを書くのは辛い、もっとラクしたい」
「もっと売り上げに繋がるメルマガを手軽に書きたい」
「メルマガを書く時間を減らし他の仕事に時間を使いたい」

毎日メルマガを書いているとこのような悩みを持つのではないでしょうか? そのような時は ” メルマガテンプレート ” を使ってメルマガを書くのをラクにしてしまいましょう。

この記事では、反応が取れるメルマガテンプレートの作り方と状況に合わせた使い方について解説しています。メルマガはしっかり運用できれば、売り上げアップに大きく貢献してくれる頼もしいツールです。

ぜひあなたもメルマガをテンプレート化して、日々の作業をラクにしてみてください。それでは、解説していきます。

メルマガをテンプレート化する目的

はじめに、メルマガのテンプレートを作ることの目的についてお伝えします。メルマガのテンプレートを作る目的は、以下の2つです。

・読者にとって、わかりやすく読みやすいメルマガになること

・書き手にとっては、少ない労力で最大の結果を出せるようになること

本来メールマガジンというツールは、読者と信頼関係を築くことを目的にしているので、信頼関係の構築には内容のわかりやすさと書き手側の継続が必要となります。

メルマガのテンプレートをあらかじめ作っておき、レイアウトを決めておくと、読者はどこに重要なことが書かれているかを理解しやすくなります。また、書き手側にしてもどこに何を書けばいいのか、毎回1から考えなくて済むのでメルマガの労力を最低限に抑えることができるのです。

つまり、メルマガのテンプレートを作ることは、読者にとってはわかりやすく読みやすいメルマガにするためであり、書き手にとっては、メルマガを継続しやすくするためなのです。

メルマガテンプレートを作っておくことのメリット

メルマガテンプレートをあらかじめ作っておくメリットについてお伝えします。

作業がラクになり時間短縮できる

メルマガをテンプレート化しておくことで、書く作業が大幅にラクになり、メルマガ執筆の時間短縮出来るようになります。

何事も0(ゼロ)から作り上げることは相当な労力が必要ですよね。しかし、テンプレートを作っておけば、テンプレートに当てはめて作ればいいだけなので、効率的に作業ができてしまいます。

テンプレートはいわば、地図のようなものです。登山でも地図を持っている人と持っていない人では、地図をみながらゴールを目指した方が地図を持っていない人よりも簡単にゴールできることは、当然ですよね?

効果的なテンプレートを知っていれば、メルマガを書く作業が楽になります。さらに、反応率が高いテンプレートを使えば、効果が出るメルマガを簡単に書けるようになるのです。

内容が伝わりやすくなる

メルマガをテンプレート化することで、メルマガの内容が伝わりやすくなります。

メルマガを毎回同じ構成にすることで、メルマガを読んだ読者は、どこに何が書かれているかを予想しやすくなります。

たとえば、読者にわかりやすいように毎回「目次」をいれているのであれば、読者は目次を読みさえすれば、メルマガの内容を理解できるようになり、すぐに読みたいところを読むことが出来るわけです。

メルマガを書く時は、内容がわかりやすいメルマガを書く必要があります。内容がわかりにくいと読者はすぐに読むことを辞めてしまいます。内容がわかりやすいことが読む動機につながり、結果として信頼関係の構築につながるのです。

メルマガでブランディングできる

メルマガのテンプレートを作ることで、自分のメルマガのブランディング(差別化)に繋がります。(ブランディングとは、自分の商品と他の類似商品とを区別すること)

メルマガをテンプレート化し、レイアウトを統一しておくことで、誰が発行しているメルマガなのかすぐわかるようになります。また、実はこのブランディングは難しくありません。

以下に例をあげます。

こんにちは、〇〇です。

このように毎回同じ冒頭文にするだけでも、複数のメルマガ全体に統一感が生まれることになります。すると、他のメルマガとは一味違った差別化ができます。

つまり、レイアウトを統一したテンプレートを使うことで、メルマガ全体に統一感を持たせることができます。これがブランディングに繋がるのです。

誰が書いても同じメルマガを作ることができる

テンプレートを決めておけば、誰が書いても同じメルマガを作ることができます。すると1つのメルマガを複数人で運営することも可能です。

あらかじめテンプレートを作り、テンプレートを共有しておけば、どこに何を書けばいいのかあらかじめ決まっています。よって、誰が書いても同じ構成のメルマガを作れるわけです。つまり、書き手が複数人いても同じテイストのメルマガが発行できるようになるのです。

また、メルマガの構成だけでなく、文章のルールもあらかじめ決めておくことで統一感があるメルマガを作ることができます。

1人でメルマガを運営するよりも、複数人でメルマガを運営する方が一人当たりの労力は少なくなります。書き手が変わっても同じ構成にすることができることが、メルマガテンプレートの大きなメリットの一つです。

メルマガテンプレートの作り方

ここではメルマガの基本的な構成をお伝えします。基本構成に沿ってテンプレートを作ることで読みやすいメルマガを書くことができるでしょう。

メルマガの基本的な構成は、9つの部分から構成されます。

  1. タイトル・件名
  2. ヘッダー
  3. リード文
  4. 目次
  5. 見出し
  6. 本文
  7. CTA
  8. エンディング
  9. オプトアウト

これがメルマガの基本的な構成となります。上の流れに沿ってメルマガを構成することができれば、誰でも読みやすいメルマガにすることができます。いわば、メルマガ全般に使えるテンプレートなのです。

それでは、一つ一つそれぞれのポイントを見ていきましょう。

①タイトル・件名のテンプレ化

まず、メルマガのタイトルや件名は開封率を左右する最も重要な部分です。

メールが開封されなければ、そもそもメールの内容を読んでもらえません。そのため、メルマガを読んでもらうためには、タイトルや件名で読者の強い興味を引き出すことが必要です。興味を引きやすい法則を知っておくだけで、タイトルをテンプレート化しやすくなります。

タイトル・件名をテンプレート化するには、3つのポイントを意識することで開封率が高いタイトルを作ることができます。

1、有効性

メルマガの内容が読者にとってどれほど有益な情報かを簡潔に示します。

たとえば、「リバウンドしない3つのコツ」「勝率90%以上の投資法」「復縁するために必要な〇〇とは」というように、読者にとってメリットとなることを簡潔に伝えてあげましょう。

すると、読者が内容に興味を持ちやすくなり、読んでみようかなという意欲を引き出せるのです。

2、緊急性・限定性

人間は、何かしらのリミット(制限)があると意識が向いてしまう傾向にあります。

たとえば、「本日限定!」「先着5名」「限定30名のみ」など、急いで行動しないと損をしてしまうというイメージを与えることで、とりあえずメールを開封してみようという気を起こさせることができます。

3、具体性

「〇〇からのお知らせ」といったタイトルのメールをもらったことはないでしょうか?

これでは何が書かれているのかタイトルを読んだだけではわかりません。そのため、読者が開封する可能性も低くなってしまいます。つまり、タイトルだけでもメルマガの内容がわかるように具体性を持たせることが重要です。

人が反応してしまう言葉をタイトルに入れることで、メルマガの内容を知りたいという気持ちを引き出すことができ、メルマガの開封率を高めることに繋がるのです。

②ヘッダーのテンプレ化

ヘッダーは、メルマガを開いたときに最初に目に入る部分です。ここをテンプレート化しておくことで、誰からのメールなのかをわかりやすくさせる効果があります。

たとえばこのような感じです。

============
タイトル
============

■□■□■□■□■□■□■□■
タイトル
■□■□■□■□■□■□■□■

■━━━━━━━━□
┃タイトル   ┃
□━━━━━━━━■

:::*:::*:::*:::*:::*:::*
タイトル
:::*:::*:::*:::*:::*:::*

このように罫線を使って、ヘッダーを目立たせることで他のメルマガと一味違う印象を与えることが出来ます。

ヘッダーは、毎回同じものにしておくことで、メルマガに統一感が生まれます。罫線もたくさん種類があるので自分の好きなものを選んでみてくださいね。

③リード文のテンプレ化

リード文とは、本文に入る前の文章のことで、本文に誘導するために用いられます。

タイトルやヘッダーでメルマガに興味を持った読者は、次にリード文を読んで、本文を読み進めるかどうかを判断します。このリード文をいかにスムーズに本文に繋げることができるかがポイントです。

リード文をテンプレート化する際にも型を用いることが効果的です。そこで、ここでは3種類の型をご紹介します。

基本型

「こんにちは」など挨拶から入る基本的な構成です。インパクトは弱くなりますが、逆にフォーマルなメルマガの場合はこの型を使うことが適切となります。

結論型

最初に本文の結論を持ってくる構成です。結論を先に持ってくることで、どうしてその結論になるのか知りたいという感情を引き出し、本文の内容にスムーズに引き込めます。慣れてくると一番使い勝手がいい構成になります。

例として、「投資で勝つために重要なことは、相場の ” 見方 ” です」というように、結論を先に持ってくることで、続きを読んでもらいやすくなります。

インパクト型

読者にインパクトを与え、とにかく興味を引き出す構成です。また、流行りのものをタイトルに取り入れるのも効果的です。

たとえば、「知らないだけで毎月5万円損してる!?正しい税金の知識とは」などです。やや作るのが難しくなりますが、読者の興味を一気に引き出せる効果的な構成と言えます。

リード文は本文につながる重要な部分ですが、型を意識することで書きやすくなります。まずは型を意識して書いてみることがおすすめです。

④目次のテンプレ化

メルマガ本文の情報量が多くなる場合、 ” 目次 ” を入れるようにしましょう。目次を入れることで読者はメルマガの内容を大まかに理解できます。本文を読み始める前に全体の内容を掴んでおくことで、実際にメルマガを読んだ後に内容が記憶に残りやすくなるのです。

ちなみに、目次を入れる場合は目次に装飾を施すことで目立たせることができます。

たとえば、このような感じです。

─目次───────────────────────────
1.見出し1
2.見出し2
3.見出し3
──────────────────────────────

本文が長くなってしまったメルマガの場合、目次があると読者も内容を理解しやすくなるので、ぜひ目次を作っておきましょう。

⑤見出しのテンプレ化

メルマガの本文が長い場合は、見出しを使うようにしましょう。

メルマガは ” 本文 ” を読んでもらうことに意味があります。なぜなら、本文こそ書き手が伝えたいことを一番伝えることができる構成部分だからです。

しかし、 ” 見出し ” をつけない文章の場合、全体を通してメリハリがなくなり、非常に読みづらいという印象を読者に与えてしまいます。すると読者はメルマガを読んでいる途中で飽きてしまい、メルマガを閉じてしまう可能性が高くなります。

そのため、本文が長いメルマガの場合、適度に見出しを挟んでいきましょう。見出しで本文にリズムをつけることで読者に飽きられず最後まで読んでもらうことが可能になるのです。

見出しは本文とは異なり目立たせることが大切になります。そのため罫線で見出しを装飾するといいでしょう。

以下に、見出しの例をいくつかあげます。

┌─┐
│1│ 見出し
└─┴───────────────

▼見出し
—————————————

●┃見┃出┃し┃
━┛━┛━┛━┛

信頼関係を構築できていない読者は、本文をザッと読み飛ばしてしまう可能性が高くなります。そのため、見出しだけで本文の内容がわかるようにするのが理想的な構成です

⑥本文のテンプレ化

本文は伝えたいことを伝えられる一番重要な部分です。よって、情報量が多くなると文章が長くなってしまう部分でもあるでしょう。

しかし、本文にもポイントがあります。ポイントを意識しながら文章を書くことで、長くても伝わる文章が書けるようになります。また、文章のルールを作っておくことも読みやすいメルマガを書く上で欠かせない要素です。

ここでは、伝わる文章を書けるようになる文章の法則についてご紹介していきます。

・SUCCESsの法則

SUCCESsの法則とは、文章を記憶に残しやすくするために意識すべきポイントについて述べられた法則のことです。

それぞれ解説していきます。

Simple = 簡単
よっぽどあなたのメルマガを待ち望んでいない限り、読者はメルマガを集中して読んでくれません。そのため、できる限り難しい言葉や表現は避け、簡単でわかりやすい文章にする必要があります。

Unexpected = 意外性
想像できないような意外なことに、人は興味を惹かれます。そのため、本文の内容も読者が想定できないような内容を盛り込むことで、本文に引き込むことができます。

Concrete = 具体性
具体例を盛り込むことで文章はグッとわかりやすくなります。「例えば〜」というように例を出してあげることで、内容をイメージをしやすくなるはずです。

Credible = 信頼性
お医者さんが話すことは無条件で信じてしまいませんか? なぜなら、そこには絶対的な信頼があるからです。つまり、権威のある人の発言や根拠となるデータを引用するなど文章に信頼性を持たせることが説得力のある文章につながるわけです。

Emotional = 感情
ときには感情に訴えることも大切です。情報を並べるだけのメルマガはどこか機械的なメルマガになってしまいます。これでは読者との親近感は生まれません。発信者独自の考えや感情的な文章こそ読者の感情を揺さぶる文章になるのです。

Story = ストーリー
全体を通して物語を読んでいるような構成しましょう。人は物語に惹かれます。つまり、物語のように全体に流れを作ることがベストな構成と言えます。

一度に全ての要素を盛り込むのは難しいでしょう。しかし、SUCCESsの法則のポイントを意識するだけで、格段に読みやすい文章が書けるようになるでしょう。

・PREP法

PERP法は、説得力がある文章の基本形を作ることができます。

Point=結論
文章の最初に結論を述べ、主張を明確にします。

Reason=理由。
なぜその主張をしたいのか。なぜその主張ができるのか。その理由・根拠を示します。

Example=具体例。
「例えば〜」というように主張に対する具体例を入れることで主張をわかりやすくイメージさせます。

Point=結論。
結論として再度主張を展開します。もう一度結論を示すことで文章にまとまりが生まれ、メッセージに一貫性が生まれます。

ちなみに、この記事でもPREP法を採用しています。気づきましたか?

つづいて、文章を読みやすくするためのルールをご紹介します。文章に一定の法則でルールを作ることで、読みやすい文書にすることができるようになります。

・段落ごとに改行を入れる

段落ごとに改行を入れスペースを作るようにしましょう。改行がない文章は読みづらいので、読者が読むことを放棄しかねません。

そこで、句読点(。)ごとに改行をいれることで、比較的文章が読みやすくなります。句読点ごとに改行するという規則性を入れると統一感も生まれ、読みやすくなります。

・文章を短く区切る

最近では、スマートフォンでメルマガを読む人も増えてきました。スマートフォンでは、パソコンと異なり横幅が狭くなるので、表示される文字数も少なくなってしまいます。

そこで、レイアウトが崩れないで表示できる目安として、1行あたり20文字前後でまとめるといいでしょう。もし20文字以上になる場合でも、読点(、)で改行を挟むことで、綺麗なレイアウトになります。

以上、伝わる文章というのはある程度、構成や規則性がすでに決まっています。そのルールに当てはめるだけでも効果を実感できるはずです。

⑦CTAのテンプレ化

CTAとはCall To Action(コール・トゥ・アクション)のことで、読者に何らかの行動に誘導することです。メルマガを発行している以上、読者に行動を促すことが最終的なゴールとなります。たとえば、特定のURLをクリックしてもらうことや返信してもらうことなどですね。

誘導するリンク例はいくつかあります。

  • リンクURL
  • 購入
  • 資料請求
  • お問い合わせ
  • 返信
  • 個別ページへのリンク
  • 商品セールスページのリンク

などですね。

読者にとって欲しい行動をメルマガ内で示すことで、読者の反応を計測できるようになります。つまり、メルマガの反応率を計測できるわけです。

反応率がわかれば、そのメルマガからどれくらいの読者が行動を起こしてくれるのか、知ることができます。つまり、そのメルマガがどれくらい売り上げに対して効果があるのか知ることができるのです。また、反応率がわかると、より高い反応率を出すためにメルマガの改善にもつなげることができます。

しかし、リンク数が多くなってしまうと、読者もどれをクリックすればいいのかわからなくなってしまいます。よって、リンクは1〜2個程度で収めるのが良いでしょう。

⑧エンディングのテンプレ化

エンディングとは、 ” まとめ ” という形で本文を要約することを言います。本文が長くなってしまった場合、読者は本文の内容を全て理解することは難しくなります。そこで、まとめという形で改めて本文を要約してあげることで、内容を読者の記憶に残りやすくする効果があるのです。

エンディングは、本文のまとめですので、簡単にまとめてあげる程度で良いでしょう。テンプレート化の例としては、要点を箇条書きで抜き出し、要点を理解しやすくするのもいい構成となります。

文章が長くなるとどうしても内容が理解しにくくなってしまいます。しかし、エンディングを作ることでメルマガの内容を簡潔に伝えられるため、内容が理解しやすくなるので、ぜひ有効に活用していきましょう。

⑨運営者情報とオプトアウトのテンプレ化

メルマガは特定電子メール法で、発行者情報とオプトアウトを明記する必要があります。
(オプトアウトとは、メルマガを解除すること)

ここは毎回同じなので、テンプレート化しておいてOKです。オプトアウトの部分には、以下の4つの内容を入れる必要があります。

  • 発行会社、発行者
  • 連絡先
  • 住所
  • 解除URL

こちらも装飾を施すなどして、目立たせると良いでしょう。特定電子メール法に抵触しないためにも、これらの情報を入れることを忘れないようにしてください。

目的別テンプレートの使い方

メルマガの目的によってテンプレートの構成も異なるので注意が必要です。メルマガには、大きく2つの構成があると理解すると使い分けやすくなります。

その構成とは以下の2つです。

・行動を誘導することを目的とする構成

・信頼関係を構築することを目的とする構成

それぞれの目的に合わせたテンプレート構成をご紹介します。

読者を特定のページに誘導する構成

まず、読者を特定のページに誘導することが目的となる構成です。

このメルマガ構成は、十分信頼関係が構築できた読者に対し、メルマガで興味を引いて特定のブログページや商品の販売ページに誘導することが目的となります。そのため、できる限り簡潔にリンクURLがわかるようにする必要があります。

構成としては1メールにつき1つのコンテンツのみを伝え、誘導したいリンクURLを強調することがベストです。

以下で参考例をご紹介します。

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タイトル
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まとめ

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  1. タイトル
  2. ヘッダー
  3. リード文
  4. 見出し
  5. 本文
  6. CTA
  7. エンディング
  8. オプトアウト

上から8つのポインに沿ってメルマガを構成しています。見出しなども情報の内容次第で削除するなど工夫してみると反応率も上がるようになります。

このメルマガ構成では、読者にとにかく行動を起こしてもらうことが目的です。内容は簡潔にして、ファーストビューでリンクURLが見えるようにしましょう。また、URLの幅で装飾がずれることがあるので注意が必要です。
(ファーストビューとは、ページを開いたときに見える範囲のこと)

読者を誘導するための構成は、「告知」に適していると言えます。そのため、一目見てリンクに飛べることがポイントとなります。

メルマガそのものを読んでもらう構成

次に、メルマガの内容そのものを読んでもらうことが目的の構成です。

このメルマガでは信頼関係を構築することが目的となります。そのためには、いかに内容を読んでもらえるかがポイントになるのです。

そこで、メルマガを読み進めてもらうためには、文章の読みやすさを重視する必要があります。つまり、目次を目立たせたり、文章を区切ったりして、集中力を途切れないようにさせることが基本となるのです。

構成としては、話題ごとに適度に見出しを入れ、本文に区切りを入れていく構成が適切です。

こちらも参考例をご紹介します。

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タイトル
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こんにちは〇〇です!
今回は△△△についてお伝えします!

目次_/_/_/_/_/_/_/_/_
・見出し1
・見出し2
・見出し3
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■:見出し1
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本文
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■:見出し2
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本文
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■:見出し3
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本文
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■:まとめ
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本文
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  1. タイトル・件名
  2. ヘッダー
  3. リード文
  4. 目次
  5. 見出し
  6. 本文
  7. CTA
  8. エンディング
  9. オプトアウト

上の9つのポイントを含め、簡単に構成例をご紹介しました。

こちらの構成は、本文をしっかり読んで欲しい読者に向けた構成です。そのため、見出しや区切りを入れて、いかに読者に飽きられないで最後まで読んでもらえるかを意識する構成となっています。

読者と信頼関係を構築したい場合は、ぜひこちらの構成を使ってみてください。

まとめ

メルマガの基本的なテンプレートの作り方について解説しました。今回のポイントを意識してテンプレートを作れば、反応率が高いメルマガを書くのも比較的ラクになるはずです。

一度メルマガのテンプレートを作ることができれば、あとはテンプレート通りに作っていくだけです。しかし、状況や目的によって構成も変わってきますので、使い方も意識してみてください。

また、テンプレートは改良していくことで、より効果が高いメルマガを書けるようになります。一度作ったら終わりではなく、改良を繰り返し、より良いメルマガを作っていくことをおすすめします。

もっとも、今回お伝えしたメルマガのテンプレートは、あくまでメルマガの書き方をお話ししたにすぎません。メルマガを通して読者を思い通りに誘導したいのであれば、コピーライティングの本質を学ぶ以外にないのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

八木澤 孝通

セールスコピーライター、アフィリエイター。ネットビジネスを始め、初月で200万円売り上げる。その後、情報発信をしていく中でセールスコピーライターという職業に出会い、場所、時間、人間関係に捉われない自由なライフスタイルに惹かれ、コピーライティングを学び始める。文章で人の心理を動かすだけでなく、関わる人が真に豊かになれるコピーライターを目指している。現在は、大山さんの指導のもと、さらにコピーライティングスキルを磨くべく活動中。