一流と平凡セールスライターの違い

大山です、

たぶん、多くの人は、、

「セールスコピーライターは、
 ライティング(文章を書く)こと」

とだと思っています。

確かに文章を書かなければセールスレターを
完成させることはできません。

しかし、、、文章を書くことと同じぐらい
大切であり、欠かせないことがあります。

僕の主観で申し訳ないのですが、、(笑

・豚カツには千切りキャベツ
・筋肉マッチョにはタンクトップ
・紙にはペン

が必要なように文章を書くために
必ず必要なことがあります。

これを徹底的に行うのか?
それとも怠ってしまうのか?

これが一流と平凡セールスライターの違い。

その答えは、、、

リサーチ(調査)するかしないか。

そもそも、、

「リサーチって何?」
「リサーチの意味がわかりません・・・」

日本語ではないので、わからないですよね。

リサーチを日本語で直訳すると、
「調べること・研究すること」になります。

ここで、少しイメージしてください。

あなたは大切な人に
何かプレゼントしたいと考えています。

恋人への誕生日プレゼント

考えただけで笑顔になれるほど
胸がドキドキする相手。

プレゼントするのは初めてであり
喜んでもらいたいと思ってます。

何を選びますか?

「喜ばれるプレゼント」

とネットで検索しますか?

「何が喜ぶだろう?」
「何が好きなのかな?」
「何を必要としているのかな?」

と気になりませんか?

しかし、考えるだけでは
何も思いつかないので、

プレゼントする相手にさりげなく
好きなものや欲しがっているものを
遠回しに聞いたりしますよね。

これがリサーチです。

セールスコピーでのリサーチとは、
書く前に、届ける相手(読み手)の
ことを調べること。

大切な人にプレゼントする前に
行うことと同じなのです。

一流シェフは食材のことをリサーチ
しているので、最高の料理が作れます。

スポーツでも対戦相手をリサーチし
事前情報を入れてから試合に臨みます。

セールスコピーも同じです。

リサーチをしなければ、
効果的なセールスコピーは書けません。

はっきり、言います。セールスコピーには

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リサーチが必要不可欠であり、
結果に直結します
==============================

リサーチをすることにより、
読み手の考えていることが見えてきます。

読み手が

・何を欲しているのか?
・何に困っているのか?
・何が不満なのか?

などが分かってくるのです。

何が欲しいか分かれば
商品・サービスを売ることは簡単になります。

そして、リサーチをすることで、
あなたのセールスコピーを読んだ時
読み手が共感し、言葉が響くようになるのです。

「自分のことを分かってくれている」

そんな感じです。

人間は共感されたい生き物なので
共感してもらえれば売上に直結します。

===================================
リサーチは書くことと同じぐらい重要
===================================

これを頭に刻みこんでください。

ただし、、平凡セールスライターどまりで
満足するなら話は別ですが、、

一流はリサーチをしなければ
セールスコピーを書くことはないでしょう。

今日はここまで。

次回は、具体的なリサーチの仕方に
ついてお伝えします。

いつも最後までお読み頂き
ありがとうございます。

セールスコピーライター
大山祐矢

ABOUTこの記事をかいた人

大山祐矢

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。