セールスコピーライター起業・独立

凡人でも一流セールスコピーライターになる確実な方法

セールスコピーライティングを学ぶため、専門書や講座、セミナーなどにいく人も多いのではないでしょうか?

僕もあなたと同じように、セールスコピーライティングの本をたくさん読んでいます。そして講座やセミナーを受け続けています。

ただ、それらが自分のスキルアップに繋がっているのか?というと疑問がありました。

一流セールスコピーライターになるための最短の道のりとは?ということを考えている中、、、
的確に的を捉えた、「ぐうの音もでない」素晴らしいアドバイスを見つけたので、このサイトでもお伝えします。

1、凡人でも一流セールスコピーライターになれる確実な方法

これはアメリカで有名なサイトの1記事。

1:書け
2:もっと書け
3:もっともっと書け
4:さらに、もっと書け
5:書きたくない時も書け
6:書きたい時も書け
7:何か言いたい時は書け
8:何も言いたくなくても書け
9:毎日書け
10:書き続けろ

参考サイト:http://www.copyblogger.com/become-a-better-writer/

自分のこれまでのキャリアを見つめ直すと、、、書いた量に比例し、セールスコピーの反応率が上がり、書くスピードも早くなっています。

僕はセールスコピーライティングを多くの人に学んで欲しいと思っているので、セールスコピーライター志望の方と接する機会が多々あります。

そんなセールスコピーライターを志望する多くの人は、、、セールスコピーのテクニックや文章術を学ぼうとするばかりで、実際に莫大な量のセールスコピーを書いている人はいません。

できるなら最短で、そして楽にセールスコピーライティングのスキルを習得したいと思うのは僕も昔はそう思っていたので理解できます。

でも、、僕はある時からこう思うようにしています。

書き続けることが最短でスキルアップできる唯一の道。書いた分だけ上手くなると。

一流セールスコピーライターになるには、これがすべてです。

この事実から目をそらさずに、毎日継続して書き続けられた人だけが、他と差をつけるほどのセールスコピーを書き上げることができるのです。

スキルアップは書いた量に比例する

2、1週間に僕が書くセールスコピーの量とは?

もちろん、差はありますが、1週間に書くコピーの量はどれぐらいか?ということもお伝えします。

これが少ないか?多いか?は別として最低でもこれぐらいの量のコピーを書かなければ一流セールスコピーライターになることは夢のまた夢でしょう。

  • ランディングページ作成
  • 当サイトのコンテンツ記事(1〜3記事)
  • メ-ルマガジン コピー(6通ほど)
  • ステップメール作成(3通)
  • セールスレター作成

正直、、、僕が書く量の中でも多い方です。

そうはいっても、セールスコピーライターなので当たり前ですが、何かしら毎日書いています。書くことが仕事なので書かなければお金を稼ぐことはできません。

まずは量よりも、毎日なにかしらの文章を書くということを基準にしてみてください。

量ではなく“毎日書く”ことにフォーカスする

3、現実的かつ確実にスキルアップする方法

「まだ、、、セールスコピーライティングを勉強している段階です。」という勉強中の人やクライアントを獲得できていないセールスコピーライターはどうやってスキルアップしていくのか?

クライアントを獲得できていない=セールスコピーを書く強制力が働きません。つまり、自分が書くか書かないか決められるということ。

自分との戦いに勝つ必要がある。というのはセールスコピーライティングのスキル習得だけではないのですが、「すべては自分との戦い」これは肝に命じてください。

とはいっても、最初は僕もクライアントはいませんでした。そんな中、どうやってスキルアップをしていったのか?

僕が考える、現実的かつ確実にスキルアップできる、おすすめの方法をお伝えします。書くということは大前提の話しなのですが、何を書くか?ということがポイントになってきます。

最初から、、、文字数が多い長いセールスレターを書くのは難しいでしょう。

まずは、、

  • Facebook投稿
  • ブログ・メディアサイトの構築

を主体にあなたが勉強し得た知識や情報を伝える文章を書いてみて下さい。

これらが良い大きな理由は、あなたがセールスコピーライターとして活動していることを伝えられるからです。

もちろん、書くことでスキルアップにも繋がります。それと同時にあなた=セールスコピーライターだということを認知させることができるのです。

これはどういうことか?というと、、クライアントを獲得できる活動も同時に行なっているということ。

ゆくゆくはクライアントを獲得し、依頼を受けなければいけません。クライアントもあなたの文章をみて依頼するか判断できますし、Web上の名刺代わりにもなります。

スキルアップしながら、クライアントを活動も行える一石二鳥の方法がこれなのです。

スキルアップ+クライアント活動も同時にする

4、セールスコピーは二の次、まずは文章で伝えられるようになれ!

最初からセールスコピーをすらすらと書ける人はいません。そもそも文章を書いた経験がない人は、、まず文章を書くことになれる必要があります。

もっと具体的にいうと、『自分の頭で考えていることを文章で伝えられるようになる』こと。

これが第一ステップです。

話せば簡単に伝えられることでも、文章になると、伝えるのが難しいもの。

なぜなら文章では、声の抑揚や大小はありません。表情をみることもできません。対面で目の前にいれば口に出さなくても伝える方法はたくさんありますが、それらがないのです。

話せば、、なんとなく伝わることが文章では伝わらない。

だからこそ、まずは文章で伝えられるようになるために、書くことをしなければいけません。

セールスコピーでなくても構いません。あなたが感じたことや経験を文章で伝えてみる。まずはなんでも良いので文章で人に伝えるということに慣れる必要があります。

第一ステップは文章で伝えることになれること

5、Webライターはタイピングも練習した方が良い

パソコンでのタイピングが苦手な人は練習する必要があります。ちなみに僕はタイピングがめちゃくちゃ苦手で、今もあるツールを使い練習しています。

それがこの2つ。このツールのおかげで今ではある程度のスピードでタイピングできるようになりました。

寿司打→http://typing.sakura.ne.jp/sushida/

(ちなみに僕は5000円コースで3880円お得が最高スコアです。)

ひよこタイピング→http://typing.twi1.me/training

タッチタイピングの練習はこれが良いです。最初にクセがついちゃうと後で苦労することになりますので、最初からタッチタイピングでキーを打つ練習をしてください。

タイピングがスムーズにできることで、文章を伝えることに集中できます。そして文章を作成するスピードも早くなるので時間の節約にもなるのです。

タイピングは早く、うまくなっていた方が良いと断言します。タイピングを練習することで、文章を打つ(書く)リズムも覚えられます。

最後に右手の小指でEnterキーを「パチンっ」と押し、リズムを刻むことができます。

タッチタイピングを覚えることで得られるメリットが多い

まとめ

まとめなくても、勘の良い人は気づいているでしょう。一流セールスコピーライターになる方法はただ一つだけ。

とにかく文章を書き続けること。

シンプルですが、これをやれた人だけが『一流』と呼ばれる人間になれるのです。

「最短最速」「効率よく」「できるだけ努力せずに」「小細工(テクニック)」で一流セールスコピーライターになるなんて妄想は捨てて下さい。

どれだけ書いたか?これしかあなたのスキルが上達することはありません。

執筆者
大山祐矢
大山祐矢
セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。

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