仕事ができない人 3つの特徴

仕事ができない人というと、

スピードや遅い、、期限を守れない、、そもそも、やる気がない

など、言われますが、僕が考えるものは下記3つです。

■特徴①:提案できない人
■特徴②:毎日、残業ばかりしている人
■特徴③:手柄を独り占めしている人

それぞれ、一つずつ解説していきます。

仕事ができない人特徴①:提案できない人

会議でも、うなずき同調しているだけで、なにか聞いても、、
「いいと思います。」としか言えない人。いると思います。

なんの提案(意見)もできない人は、考えていないと言われても仕方ありません。

また、わからないことがあれば、上司や同僚にすぐに聞きにいく人がいます。少し調べればわかることなのに、人の時間を奪おうとする。そういう人は仕事はできません。

単純に指示待ち人間になっていて、言われたことしかできなくなってしまいます。

仕事には大きく分け、考える仕事と、作業する仕事の2つがあります。

言われたことを、ただひたすら作業するだけの機械人間が活躍する職場もあるでしょうが、概ね考えることができない人は生産性も生み出せません。

どうすればもっと成果があがるだろうか?と基準をあげいくことで成長・進化できるのです。

また、本当にこれでいいのか?と疑問に思うことで新たな施策を生み出し、これまでと違った大きな成果に繋がります。

仕事ができない人特徴②:毎日、残業ばかりしている人

残業はしない方がいいです。

もちろん、繁忙期で残業が義務付けられていることもあるでしょう。
どうしても仕事時間に終わらないこともあるでしょう。

それでも、残業をすればいいやという考えが1ミリでもあると、、ダラダラと仕事をしてしまいます。

決められた時間内に仕事が終わらせられないという、大きな原因になってきます。

米国では、日本のように長時間労働が美徳とされておらず、むしろ長時間労働は上司の監督能力のなさの証左であると考えられています。

そればかりか、仕事と私生活をしっかり切り分け、家族との触れ合いでしっかり英気を養い、仕事に生かすという好循環が、経済そのものに好影響を与えると広く考えられているのです。

だから、シリコンバレーのIT企業は、定時上がりが当たり前なんです。

そもそも人間の集中できる時間っていうのは1日8時間ぐらいと限られているので、しっかり時間を決め、集中しててやるほうが結果、良い仕事に繋がるのです。

ダラダラと仕事をしていては、良い仕事もできないでしょう。

仕事ができない人特徴③:手柄を独り占めする人

「このプロジェクトは私のお陰で上手くいった!」

なんて顔してる人、いませんか?

これは単純に自己中です。

こういう人は、内心、、自分だけが出世できればいいと思っているので、、社長や上司にいい顔したり、同僚や美人な事務員さんとかに良い格好を見せつけたいだけ。

そんなしょーもない思いで仕事をしています。

多くの人と、目的が違うのです。

仕事での成果というより、自分のためにやっているってこと。

そういう人に限って、、ミスをした場合は人のせいにする。。

結局、仕事っていうのは、チームワークが必要不可欠です。

自分のことよりも、チームを第一優先で考える。自分よりできそうな人がいたら、その人を表に立たせる。

チームのみんなの頭で考えるから、思ってもいないアイデアが生まれたり、スピードが加速していくのです。

自分だけが認められたい、、出世したいと思っている人は、チームの輪を乱しかねません。

仕事ができない人っていうのは、自分では仕事ができると勘違いしている人も多いです。

ただの痛い人にならないよう、気をつけていきましょう。

■特徴①:提案できない人
■特徴②:毎日、残業ばかりしている人
■特徴③:手柄を独り占めしている人

この3つを意識し、仕事ができる人間に変貌を遂げていってくださいね。

YouTubeでは、もっと詳しくわかりやすく説明しています。

仕事ができない人 3つの特徴

ABOUTこの記事をかいた人

大山祐矢

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。