【大山流】年末年始の過ごし方

大山です、

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年末年始=家族時間
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そう定義している人は
多いのではないでしょうか?

ってことで、今日は
「娘とのデート物語」のお届け。

うちの娘とのデートではなく
ある本で読んだ内容に心打たれました。

なので、そっくりそのまま
引用させていただきます。

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シンシアという女性が
ある印象的なエピソードを話してくれた。

昔、父親がサンフランシスコへの
出張に連れていってくれた時のことだ。

当時12歳だったシンシアは、
父親との「デート」を数ヶ月前から
楽しみにしていた。

当日のプランは、完璧。

父親の講演を最後の1時間だけ聞き、
16時半に、控え室で落ち合う。

誰にもつかまらないうちに会場を出て、
ケーブルカーでチャイナタウンへ。

好物の中華料理を食べて、
お土産を買い、観光したあと映画をみる。

それから、タクシーで
ホテルに戻り、プールでひと泳ぎ。

ルームサービスで
生クリームたっぷりのパフェを頼み、
気が済むまで深夜のテレビを堪能する。

シンシアと父親は、このプランを
何度も念入りに話し合った。

計画を立て、ワクワクするのも
旅行の醍醐味だ。

ところが、、どっこい、、

当日、講演会場を出ようとした時
父親の仕事仲間にばったり出くわしてしまった。。

学生時代からの友人で
会うのは数年ぶり。

興奮の再会を喜ぶ二人を横で
シンシアは、眺めていた。

そして、父親の友人はこういった。

「我々の会社と
仕事してくれるなんて嬉しいよ!

ところで、、埠頭に最高の
シーフードを食わせる店があるんだが、
よかったら一緒にどうだい?
もちろん!娘さんも一緒にね。」

父親はそれを聞くと、
勢いよく、いった。

「それはいいね!
埠頭でディナーとは最高だろうな!」

娘は、意気消沈した。

楽しみにしていたケーブルカーも
映画もおやつもこれで、おじゃんだ。

シーフードは好きじゃないし
大人たちの会話を聞き続けるなんて
退屈すぎる。。

そう思っていたとき、
父親はこう続けた。

「でも、今夜は駄目なんだ。
娘のシンシアと特別なデートの
約束をしているものでね。そうだろう?」

父親はシンシアにウィンクをし
そっと手をとって歩き出した。

会場をあとにした二人は、
サンフランシスコで一生忘れられない
夜を過ごしたのだ。

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ちなみに、、シンシアの父親は、、

「7つの習慣」で有名な
あの、スティーブン・コヴィー博士。

コヴィー博士が亡くなった数週間後
シンシアは、こう話しています。

「この出来事のおかげで、父との間には、
永遠に切れない絆が生まれました。

私がもっとも大切な存在だと
示してくれたからです。」

・・・・・・・・・・・・

コヴィー博士の行動を
当然の行動だと思う人もいるでしょう。

でも、僕が同じ立場に置かれたとき、
果たして、娘を優先できるだろうか?

少し、、疑問に思ってしまいました。

大切な仕事相手との会食を断る
決断が即座にできるだろうか?

古い友人や仲間との
交流のチャンスをふいにする
決断が即座にできるだろうか?

これからの仕事に
支障をきたすのはいうまでもない。

急に決断を迫られたとき、
その場で正しく本質を選ぶのは
相当、、難しいです。

この話から、
思ったことは、ただ一つ。

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大切なことを知っていれば
断ることができる。
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自分にとって本当に
重要なことを明確にしない限り、
僕たちは葛藤に対し無力なままです。

次々とやってくる、
タフな選択から僕たちを守ってくれるのは、

「自分にとって
本当に重要なのはこれだ!」

という確信しかない。

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年末年始=家族時間
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は、そういう確信を得れる
貴重な時間だと思います。

今年1年、仕事に学びに
たくさんの時間を使ってきた人も
多いと思います。

家族との時間を取りたくても
なかなか取れない、、。

そんな歯痒さを感じた人も
いるかもしれません。

でも、、、

だからこその年末年始だと定義し、
思いきりの家族時間を過ごしましょう。

大山家の年末年始は
二人の兄家族が福岡にきてくれます。

ほぼ年に一度しか会えない
大切な家族との貴重な時間。

ゆっくり噛み締めながら
ひとときを過ごします。

今年も、残りわずか。

あなたの年末年始の
予定は決まっていますか?

どんな予定であれ、
本当に大切なものは何か?を
知れる時間になることを願っています。

いつも最後までお読みいただき
ありがとうございます。

また、年末年始の
ご挨拶としてメールしますね。

 

追伸:

とうとう、、

愛娘のこなつちゃんが
歩きはじめました^^!!

 

 

およそ1歳と5ヶ月なので
少しだけ、遅めなのかな?

はじめての靴(12.5)は
アシックスを買いました。

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セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。