インド(ムンバイ)に行ってきました。

大山です。

先日、5日間と短い期間ですが、
インド(ムンバイ)にいってきました。

今回、、仕事が立て込んで
いたこともあり、

あまり事前情報をいれずに
ムンバイに降り立ちました。

「日本の常識は通用しない」

ことはうっすら頭に
あったのですが、、

正直、、これほどまで
常識を覆されたことに驚きました。

・タクシーでのぼったくり
(通常の3倍から6倍)

・車間距離は5センチ前後
(車線なし、信号無視)

・女性が大声で喧嘩している
(10分間ぐらいずっと。。)

こんなのは序の口です。

そして、街は驚くほど汚い。

そこらじゅうにゴミが落ちており、
立っしょんしている人もいます。

だから、異臭がものすごいです。

僕がみたのは、インドのほんの一部分ですが、
それでも、インドというお国柄、国民性を
肌で感じることができました。

まとめると、

「日本に生まれてよかったー」

まじでそう思いました。
大声で叫び“続けたい”ほど。

ただ、現段階の僕は
インドには二度といかないでしょう。

だから、個人的には
おすすめしません。

人生の中で海外に頻繁に
行ける人は経験としてありでしょうが、、

そうそう海外旅行に行ける人は
いないです。

それを考えた場合、

・日本の良さを知るため
・新たな経験をするため

という安易な考えでいくことは
おすすめしません。

いってよかったと思っていますが
仲の良いメンバーでいったからこそ
そう思えてます。

海外旅行=なにか?
という考えに左右されるとは
思うのですが、

僕はリゾートでゆっくりすること
が海外旅行のイメージです。

ということで、インドの借りは
インドではなく、グアムで返します。

なので今、グアム旅行を計画中です(笑

インドの悪口をいっているみたいで
嫌なので、良いところも。

それは、

どんな状況であろうと
幸せに生きているということ。

今の状況から脱することは
カースト制度により難しいかもしれません。

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上を見るというより、
今の状況をどれだけ楽しめるか?
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このスキルに特化しています。

みんな笑顔が絶えません。
些細なことでも本当に楽しそう。

子供も大人も毎日をエンジョイしている。

そして、外国人である
僕にもフレンドリーで親切です。
(中には悪巧みを考える人もいるようですが)

インド人は日本人より
心が幸せな人は多いのかもしれません。

そんなことを考えさせられた
旅でした。

セールスコピーライター
大山

追伸:

インドのスラム街に
レザーショップがありました。

スラム街の公式なブランドです。

リュックサックと
ボストンバッグをGETしました。
(合計1万5000円ぐらい)

知らなかったのですが、
スラム街はビジネス街です。

1人1人が何をすれば生き残れるか?
子供のときから自問自答し生きてます。

「生き残るために何をすればよいか?」

明確な答えをもっています。

強烈に心に突き刺さったので、
思わず衝動買いしてしまいました。

ABOUTこの記事をかいた人

大山祐矢

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。