日本人=天才だっ!

大山です、

ブラジルのサンパウロにいます。

サンパウロは、
南半球最大のメガシティ!

ブラジルのみならず南米の
経済の中心地といわれています。

そんなサンパウロ(ブラジル)と、
日本には深い関係があることを
知っていますでしょうか?

1908年から1984年までに、
24万3,840人がブラジルに移民しました。

そういった事もあり、
サンパウロのリベルダージ地区は
ブラジルの日本人街として栄えています。

鳥居や日本庭園などもありますし、、
日本食レストランもたくさん!

ラーメン、寿司、焼き鳥など、
日本で食べるものと謙遜ないほど
美味しくいただけます。

でも、、そもそも、、、

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なぜ?24万という大勢の日本人が
ブラジルに渡ったのか?
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っと、、いうことですが、、

『相互の思惑』が合致したからです。

サンパウロにある、
『日本移民歴史資料館』で学んだ
ことをチラッとだけ。
(ここは絶対行くべしっ!)

・・・・・・

アメリカ南北戦争での
奴隷制度の波がブラジルにも押し寄せ、、

1988年にブラジルで
奴隷制度の廃止が実現します。

これにより、、ブラジルでは、
極度の労働力不足に陥ります。

つまり、、、

ブラジルは低賃金で働いてくれる人を
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求めていました。
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一方、、その頃の日本は?
というと、、

日露戦争に勝利したものの、
賠償金が得られず、
戦争での多額の出費負担だけが残るなど、
経済的に困窮していきます。

徐々に景気も悪くなり、、、

とうとう、、

日本政府が国民の面倒を
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見切れなくなってしまいました。
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そこで、、政府はブラジルでの
高待遇や高賃金をうたい
移民を後押しします。

つまり、、

労働力(人)が必要なブラジルと
働き口がなく、人が余った日本

という、2国の需給の一致で、

「移民」という形で、
日本から送り出したのです。

移民という選択が、、
恐怖の人生の始まりでした、、。。

広大な農地と安住の地を求め、
ブラジルにきたはいいが、、

与えられた土地は、、
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奴隷が住んでいた家と、空き地のみ。。。
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これまでいた、奴隷と
同じような扱いをされたそうです。
(日本政府のプロパガンダだった…)

その頃のブラジル人エリートは
常に人種差別者でした、、。。

かつての奴隷であった黒人は動物、
商品として非人間的な扱いを受けており、

その次は移民、特にアジア系移民が
標的にされ、、

・日本移民への弾圧
(日本語禁止や教育の廃止、、)

・大東亜戦争での「敵対国」認定
(立ち退き、、収容所への収監や拷問、、)

などが起こります。

そして、、戦後、、
確かな情報が届かないブラジルでは、、

日本の敗戦を信じられない勝ち組と、
敗戦を容認する負け組とで、、

日本人移民同士の
血の争いもあったそうです。
(これは、、切ない…、、)

移民の多くは契約労働者として働き、
金を貯めて帰国するつもりでしたが、、

戦後の日本の食糧難に伴い、、
日本への帰国は叶わず、、、、

ブラジルで生涯を過ごす『覚悟』をします。

この『覚悟』が、今のブラジル社会を
形作っていると評価されています。

近年の日系ブラジル人2世、3世は、
勤勉さの高さから社会的地位が
高い職業にばかりついています。

政界、経済界の中枢のみならず、

医師、弁護士、技師、
地質学者、教員、芸術、文化など、、

こんにちのブラジルの発展に、
大きく貢献しているのです。

こういった事実もあり、

「日本人=天才だ!」

っというのは、
多くのブラジル人が抱く印象。

なかには、日本人というだけで、
敬意を抱くブラジル人もいます。

一重に、これは、

日本人移民とその後の
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日系ブラジル人の功績の賜物。
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本当、、頭が下がりますね、、、。

そして、今でも日系ブラジル人は
日本人としての魂を持って
ブラジル人として過ごす。

勤勉、真面目、責任感、
義理、恩、礼などの日本文化を
継承し続けています。

ちなみに、、ブラジルでは、

「ブラジルの東大である、
サンパウロ大学に合格したいなら、
日本人を一人殺せ!」

こんなジョークがあるらしいです。

なぜなら、

ブラジルの日系ブラジル人の
人口は全体の1%にもみたないのに、、

サンパウロ大学の10%から15%が
日系ブラジル人だからです。
(この数字ってヤバいですよね、、、)

僕が、今日伝えたいのは、、
日本人は崇高な人種だということ。

世界からみれば、日本人は
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勤勉で超優秀な人種なのです。
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でも、、日本人の多くは、

「自分はできない…まだまだだ。。。」

などと、、不安を抱え、
自信がない人がたくさんいます。

今、与えられている環境に
感謝しながら自分を信じてやれば
誰もが現状を打破できます。

あとは、やるかやらないか?だけです。

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つまり、「覚悟の差」。
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『覚悟の差』が考えるチカラや
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努力へと姿を変え、結果に繋がるのです。
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やらないならやらないでOK。
でも、やると決めたなら100%やる。

99%でもダメです。

0か100しかありません。

100やる覚悟がある人だけが、
理想の人生という成功を手に入れられます。

逆に言えば、、
99やっても成功できないということ。

つまり、それは、
やらない人生を選択した方が
幸せだということでもあります。

やるか?やらないか?
0か100か?

あなたはどっちですか?

大山祐矢
(ブラジル・サンパウロのホテルより)

追伸1:

歴史は素晴らしい“学び”が得られます。

先人のお陰で、僕らは
今、こんなにも幸せに生きられています。

ほんと、、感謝してもしきれません。

また、海外にいくと、日本の歴史、
その国と日本の関係性を学べます。

僕自身、もっと見識を深め、、
未来の子どもたちに伝えていきます。

追伸2:

何かメッセージがあれば
些細なことでも、遠慮なく届けてください。

あなたからのメッセージは
僕の喜びの一つです。

大山直通アドレス:
info@sales-copywriting.com

ABOUTこの記事をかいた人

大山祐矢

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。