【悲報】亡くなられました。

大山です、

今日は、悲しいお知らせです。

億万長者メーカーと言われ
世界中の起業家を救ってきた、

ダン・ケネディ氏が
お亡くなりになりました。

ダンからの最期のメッセージ:
https://dankennedytribute.com/?fbclid=IwAR34n7mu7yN6a-fl871HklBAEubejl0N_7xum6DK2_j8JhLcC_yccGSyKCE

ダンの訃報から、、
『死』について考えていました。

人は必ず死にます。

たとえ、

どんなに老いに抗い
健康維持に努めていても、、

『死』は万人が受け入れざるを
得ない宿命です。

逆にこうも思います。

『死』について苦悩するのは、
人間にしかできない特権。

そして、

確たる信念を持っても、
人の生死は人間の手で
コントロールできない。

ただ、、、
そう思ってはいても、

まだまだ、死にたくないし、
希望の未来ロードを歩いていたい。

死ぬのは怖いし、考えたくもない、、

そして、、、

なるべくなら眠りにつくよう
苦しみなく天国に行きたい。

やはり、死を考えると
真っ先に恐怖の感情に支配されます。

でも、これは考え方
一つで変えることができるようです。

インドの聖地バーラーナシーには
人を看取るための

『死を待つ人の家』があり、

そこで、人々は死が訪れるのを
じっと待っている。

彼らは宗教上、『輪廻』という
概念を強く信じている。

だから死や別れを
恐れないとのこと。

人間は死ぬために生きている。

刻々と死に向かっていくことを理解して、
老いや病を引き受ける。

それが僕たちが
目指すべき、

『恐怖を感じず死を迎える理想的な方法』

かもしれませんね。

毎日、死について考えるのは
どうかなと思いますが、、

訃報から、考え学び意識する。
ことは大切ですよね。

ダンの訃報から、僕も
死について考えさせられました。

どんな人生を歩みたいいのか?
今やっていることは正しいのか?
明日、命が尽きても後悔しないのか?

考えれば考えるほど、
今の自分には満足できていない
自分がいました。

それよりも、、貴重な時間と
命を無駄にしてしまっている。。。

そう、感じさえしました。

まだまだ挽回はできる。
そう信じて、一歩ずつ前に歩くしか
僕にはできません。

何度でも立ち上がり
挑戦する七転八起きの精神で。

あなたは、、

この偉大な死から何を感じ、
どんな自分に生まれ変わりますか?

こういった、日々の出来事での
感受性が思考と行動を形作る。

そこから、何を感じ、
何を学び、どう行動していくか?

それで未来が決まる。

そう信じているからこそ、
ダンの偉大な死をお伝えました。

最期までお読みいただき
ありがとうございます。

セールスコピーライター
大山祐矢
(福岡・自宅兼オフィスより)

追伸:

ダン氏へ、
安らかにお眠りください。

あなたから学び実践し
大きな成果をあげてきた、

マーケティング手法、
コピーライティングの技術は、、
僕の中で生き続けます。

偉大なる死に
万雷の拍手と心からの感謝を。

本当にありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

大山祐矢

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。