コミュニケーションが苦手な人へ

大山です、

「会話ができない・続かない」

そういった悩みを
持っている人、多いと思います。

文章だけでご飯を食べることを
お伝えしているので、

コミュニケーションが苦手な人が
僕のもとには集まります。

僕自身は?というと、、
コミュニケーションに苦手意識は
1ミリもありません。

どちらかというと、、、

得意な方ですし、
人と話すは好きです。

「大山さんは、面白い!」

なんて褒め言葉も
たまにいただきます。

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ビジネスは
コミュニケーションで決まる
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なんて言われますが、
それには、僕も賛成です。

セールスコピーライターだとしても、
クライアントさんとの円滑な
コミュニケーションは不可欠。

「あまり人と接したくない…」
「苦手だし、、話せない…」

そういった気持ちも
分からなくはないですが、、

そうも言ってられないこと
なんて、、多々あります。

そもそも僕ら人間は
一人では生きていけません。

支え、支えられて
僕らは生きていけます。

そういったこともあり、
コミュニケーションは避けられません。

今日のテーマは、

『話が苦手な人の為の
コミュニケーション術』

僕が意識している
大切なポイントを授けます。

話が苦手な人に
まず、最初に、伝えたいこと。

それは、、

===============
話そうとするから、
話せないってこと。
===============

僕は、一切話そうとしません。

(自分のことを話すなんて
恥ずかしくできませんしね、、、)

そうなんです、、、

コミュニケーションで
大切なのは、

話すではなく、聞く(質問)。

コミュニケーションには
これが必要不可欠。

質問するだけで、
不思議と会話は続きます。

とはいっても、

「どんな質問をするか?」

これが大事になってきます。

そこで、
意識して欲しいのが、、

  • いつ?
  • どこで?
  • 誰が?

は、極力聞かないってこと。
それよりも、、

  • なぜ?
  • どうやって?

を、聞いてください。

例えば、、、

大山:
「学生時代に部活って入っていましたか?」

Aさん:
「学生の頃は吹奏楽をやっていました。」

大山:
「そうなんですね!
でも、様々な部活がある中で、
なぜ?吹奏楽を選らんだんですか?」

と、「なぜ?」を質問する。

その他にも、

  • なんの楽器をやっていたんですか?
  • なぜ?その楽器を選んだんですか?
  • それ、、覚えるの難しいですよね?
  • どうやって覚えていったのでしょうか?
  • コツとかありますか?

など、、「なぜ?」「どうやって?」で
質問をしていく。

 

それをしていくことで、

  • 理由
  • 行動
  • 気持ち

といった、パーソナルな情報を
教えてくれます。

この、パーソナルな情報が
「どんな人なのか?」の大きなヒントに
なってくるんです。

 

パーソナルな情報のやり取りで、
距離が一気に縮まります。

なぜなら、

あなたが、相手に興味を
持っていることが伝わるから。

そう、、、
コミュニケーションで
本当に大切なのは、、

自分がどう思われるか?ではなく、

相手に興味を示し、
相手のことを知ろうとすること。

 

そのために、

  1. 話すではなく聞く(質問)
  2. 質問は「なぜ?」「どうやって?」

これら2つを、
意識していってください。

コミュニケーションは
学べば、誰でも上達します。

私は苦手、、なんて思わず
多くの人との繋がりを楽しんでいきましょう。

人生はたった一人の
「人との出会い」で変わりますから。

僕が、そうあったように、、

いつもありがとうございます。

ゼロイチ株式会社
大山祐矢
(福岡・自宅兼オフィスより)

追伸:

本日4月1日は、
1年でたった1度だけ、
公に嘘を許可される特別な日です。

大山家では、
エイプリルフールが結婚記念日。

明るい嘘を言い合える
仲の良い夫婦になろうということで
4月1日に入籍しました。

というか、、結婚記念日って、
みんな何しているんだろう?

とりあえず、
お花でも贈ろうかな。

(日々の感謝を込めて…)

ABOUTこの記事をかいた人

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。