「読まれる」メルマガタイトルとは?

あなたのメルマガは読んでもらっている自信はありますか?

メルマガは「読んでもらうこと」(開封してもらうこと)が、第一の課題になります。そのためには、「タイトル」で興味を持ってもらい、あなたのメルマガを開封してもらう必要があります。

まずはこれからお話することを知ってもらい、ぜひあなたの「メルマガ成功戦略」に役立ててください。

ズバリタイトル! 「メルマガタイトル」が重要な理由

メルマガをやっとの思いで作成し、無事配信できたとしても「そもそも」メルマガを読んでもらえるかは、正直な所わかりません。

そもそも、「メルマガを送れば読んでもらえる」と考えるのは、大きな間違いです。

2017年12月から実施された、米国の平均メルマガ開封率の調査結果では10%台前半から20%台」です。つまり、あなたの資産である「見込み客」の「5人~10人の内の一人」しか読まれていません

あなたも、何種類かのメルマガに登録していると思います。そのメルマガを、「毎日」かつ「すべて」読んでいますでしょうか? そもそも「開封」してますでしょうか? 登録しているすべてのメルマガのうち、全てとは言わずとも、「読んだ(開封した)」メルマガはどんなものでしたか?

この問いに答えることが、あなたの「メルマガ成長戦略」の第一歩を踏み出すキッカケとなります。

冒頭で御説明した通り、そもそもメルマガは「読んでもらうこと」が重要な課題です。そのためには、まずメルマガを「開封してもらうこと」が重要な課題になります。そのためには、初めに目にする「タイトル」を、見込み客にとって有益なものにしないといけません。

なぜなら、そもそもほとんどの見込み客は「読まない」からです。その理由を、次でお話します。

読まれないと感じたらこれ!「マックスウェル・サックハイムの3原則」とは?

この原則の名前にもなっている【マクスウェル・サックハイム氏】は、1890年ロシア(現リトアニア)生まれのアメリカ人です。こちらの方は、1900年代に活躍した広告マンで、コピーライティングに大きな影響を与えています。

そのマクスウェル・サックハイム氏が考え出した原則が「マックスウェル・サックハイムの3原則」と呼ばれています。では、この【マックスウェル・サックハイムの3原則】の3原則とは?

  1. お客さまは広告を100%読まない(見ない)
  2. お客さまは広告を100%信じない
  3. お客さまは広告を読んでも100%行動しない(買わない)

という3原則です!

つまり見込み客は、基本的にあなたが書いたメルマガを「読まない」可能性が高いということです。このことを前提に、メルマガを書かないといけません。

くどいようですが、もう一度再確認させて頂きます。

あなたも、何種類かのメルマガに登録していると思います。そのメルマガを、「毎日」かつ「すべて」読んでいますでしょうか? 登録しているすべてのメルマガのうち、全てとは言わずとも、「読んだ(開封した)」メルマガはどんなものでしたか?

見込み客の行動を理解し、メルマガ執筆する事は、非常に有益です。そして、その行動は「マックスウェル・サックハイムの3原則」に基づいています。あなたもこの原則に従って、メルマガを執筆したら、きっと最強のメルマガを書き続ける事が可能になります。

その変わり、頭の汗はすごい事になります・・・笑

見込み客が見逃せない! 「有益な」メルマガタイトルとは?

もう一度確認します。メルマガは「読んでもらうこと」が重要な課題です。そのためには、見込み客が目を引く「タイトル」を考えないといけません。ではなぜ、たった数文字~数十文字の【タイトル】に、そこまで力を入れないといけないと思いますか?

・・・・・・ここで、少し考えてみてください。

私たちは、毎日たくさんの情報に触れています。ちなみに、その情報量は【SNS】によって、たった10年で【約20,000倍】になったといわれています。

えっ? いまいちピンときませんか? では、イメージしてください。

あなたは【1日1冊の本】が読める能力を持った方ですが、ある日突然部屋に【2万冊】の本が届きました。

・・・・・・情報洪水になってしまいますよね。汗 すいません、話を戻します。

メルマガだけに限らず、テレビニュース・SNS・YouTube・新聞・街中の広告等が、日々目に入る情報です。ただでさえ情報量が多い今の時代なのに、あなたはこれらと戦って、メルマガを執筆しなければいけません。

そのためには、見込み客が最初に目にするであろう「メルマガタイトル」を、しっかり考えるべきです。その有益なタイトルとは①得になる情報」「②新情報」「③好奇心」「④手っ取り早く、簡単な方法」の4つが、成功への秘訣となります。

「20世紀の三大広告人」の一人である「ジョン・ケープルズ」著書の「ザ・コピーライティング」から、いくつか例を挙げます。

  1. 「① + ③」どうやってわざとバカなマネをして、トップセールスマンになったか
  2. 「① + ④」こうして私は、一晩で記憶力をアップしました
  3. 「① + ②」お知らせ!新講座開講、今後5年以内に独立したい方へ
  4. 「① + ②」お知らせします!在宅ワークで稼ぐ新しい仕組み

上記4つの例の様に、見込み客の「興味」をそそる事が出来れば、あなたのメルマガは「開封」されるでしょう。そのためには「タイトル」が重要になります。まずは「①得になる情報」をリサーチし、タイトルを考えてみてはいかがでしょうか?

※「ザ・コピーライティング」を御存知無い方は、是非購入されてみてください。自信を持っておすすめいたします!

このルールが未来を左右する! タイトル失敗例!

いくら自分が良いタイトルと考えても、実際読者にとっては有益なものではないこともあります。有益なもので無ければ、開封されることはありません

理由は、「失敗するタイトル」を考えているからです。

好奇心だけあおっていたり、読者にとって得になるタイトルになっていない可能性があったりするからです。また、否定的で、マイナスな面が見えるタイトルも、読者には読まれません。さらに、手っ取り早く、簡単なタイトルでも、信憑性が無ければ意味がありません。

ここで、再度例を出してみようと思います。

  1. あなたに勝ち目はほとんど無い「ビジネストレーニング講座のタイトルです」
  2. 心配するばかりで、人生の楽しさを忘れていませんか?「好奇心のみで、否定的」
  3. 奥様に対してフェアですか?「好奇心のみ」
  4. もっと楽な仕事で、もっと収入アップしたい方へ「話がうますぎます」

前章の具体例のように、必ずタイトルには「得になること」を入れましょう。「好奇心のみ」に終わらず、「否定的、マイナスな面」も、避けるようにします。「④手っ取り早く、簡単」をほのめかすタイトルにするなら、内容は「信憑性があるもの」にしましょう。

以上のことを、きちんと頭に入れた上でメルマガを執筆されると、あなたのメルマガ戦略は、きっと成功の道をたどるでしょう!祈ってます!

まとめ

さて、今回は「メルマガタイトル」についてお伝えしましたが、いかがでしょうか。たった数文字の文章でも、とても奥深い物だと、おわかりいただけたかと思います。

今は情報量がとても多い時代です。リアルの広告(チラシや吊り革広告、街の壁に貼られている広告etc)はもちろん、SNSでの広告も目にするかと思います。

ですが、冒頭でもお伝えしたように、そのほとんどは読まれないのです。それでは何の意味も持ちません!あなたがレター作成に使った貴重な時間が無駄になってしまう可能性があります。そんなことにはなってほしく無いので、今回このような記事を書かせていただきました。

セールスコピーライターとして活動するのであれば、レターを読んでもらわないといけません。

そのためには、まずは「タイトル」でお客様の関心を引きましょう。お客様の行動心理を読み取り、お客様に「読みたい!」と思っていただける「タイトル」を考えることができれば、あなたの「メルマガ成功戦略」は、勝ったも同然の道を歩めます。

※有益情報

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ABOUTこの記事をかいた人

山本侑毅

セールスコピーライター。税理士を目指し、試験勉強の傍ら、税理士法人に勤務。【税務】を経験していく中で、今度は【会社経営】を見たいと思う様になり、現在は某上場会社の経営企画部の社員として勤務しながら、独立を目指し日々奮闘中。趣味の【読書】を通じ、コピーライティングに出会い、興味を持つ。大山さんの電子書籍「セールスコピーライター成功戦略」を読んだことをきっかけに指導を仰ぎ、大山さんの基で、自身も一流のセールスコピーライターになることを決意。