無一文から這い上がれる3つのスキル

今回の記事は「無一文から這い上がれる3つのスキル」についてお伝えします。これら3つのスキルは正直、、個人で稼ぐとなると最強のスキルです。

僕はこの3つのスキルを三種の神器とも呼んでいます。もちろんこれらは、あなたの所持金が0円になったとしても使えるスキルです。

「ビジネススキル」と「ビジネスモデル」

とはいっても、、「無一文から這い上がる」と聞いて、あなたはどんなことを思いましたか?「スマホでポチポチするだけで3万円」みたいな、ちょっと怪しい仕事内容かもしれない。そう感じてしまった人もいるかもしれません。

起業や副業を始める人の多くが「○○は稼げる」や「今はやりのビジネス」をやってしまいます。ただ、それが悪いといっているわけではありません。インターネットの広告では、詐欺のような手法が出回っています。なのでそれに踊らされてしまうこともあるでしょう。

わかりやすい例をあげます。2019年は『第3次タピオカブーム』と言われました。タピオカドリンクを飲むことを「タピる」というほど、若者中心に浸透し、タピオカドリンクを出すお店が猛烈に増えたんです。

その「はやりのタピオカ」に乗っかって始めたお店、今はどうなっているでしょうか?関東ではかなりの数のタピオカ専門店が春までに閉店してしまいました。気軽に始められることから、はやりに乗っかる人が多すぎて、お客さんの取り合いになってしまったんです。それで、多くの店がつぶれてしまいました。

このように、人はどうしても『目の前の儲け』を見てしまいがちです。でも、ドカンと一発100万円儲けられても、その一発しか儲けられなかったら、収入は100万円で止まってしまいます。

年間の収入がそれだけだったら、アルバイトしていた方が稼げますよね?あなたの生活は、今日も明日も、来年もその先も続くので、稼ぎ続けることができなければ、いけません。

つまり、「一発屋じゃダメ」ってことです。今、例であげた『タピオカ専門店で稼ぐ』というのは、ビジネスモデルになります。

「ビジネスモデル」とは?

「ビジネスモデルって何?」と考える人も多いと思うので、少し詳しくお話ししますね。たとえば『副業 稼ぎ方』で検索をかけると、

  • 「せどりが儲かる」
  • 「アフィリエイトは稼げる」
  • 「YouTubeをしよう!」

のような、さまざまな稼ぎ方について、情報を手に入れられます。でも、これらはみんな、ビジネスモデルについての情報なんです。『ビジネスモデル』と呼ばれる『稼ぐ方法』は、『流行』や『環境』に左右されるため、急に稼げなくなることがあります。

たとえば、動画を撮影してYouTubeにあげることで稼ぐ『ユーチューバー』の場合、今年の4月に収入が激減しています。少ない人でも3割減、多い人では65%も収入が減っているんです。

これは、新型コロナの影響で、広告を出してくれる会社が少なくなったため、運営しているGoogleが、再生数あたりの広告収入を下げたことが原因です。4月に過去最高の動画再生数になったのに、「3月よりも収入が減ってしまった」というユーチューバーもいます。

つまり、ユーチューバーはGoogleの方向性に、自分の収入を握られているんです。

このように、ビジネスモデルで稼ごうとすると、根本的なところを他人に握られているので稼ぎ続けられません。それだと、将来ますます不安になります。

「ビジネススキル」とは?

今回する話は、そんな不安を打ち消せるように、ビジネスモデルとはまったく違う、『スキル』の内容になっています。ビジネスモデルは『稼ぐ方法』だと言いましたが、ビジネススキルは『稼ぐ能力』です。

このスキルは、一度身につけてしまえば、はやりや環境に左右されない、永遠に稼ぎ続けられる能力のことです。ちょっとわかりにくいと思うので、スポーツにたとえます。

『速く走れる』というのは、その人の『能力(スキル)』。「その能力をどうやって活かそうか?」を考えるのが、『活かし方(モデル)』になります。もちろん、陸上競技で走ることができますが、それ以外にも、サッカーやバスケ、野球など、足が速いことを活かせるスポーツがたくさんあります。

これがモデルとスキルの違いです。でも、多くの人はビジネスモデルとビジネススキルの違いがわからないまま突き進んでしまっています。

さらに、「流行っているから」「儲かりそうだから」の理由でほとんどがビジネスモデルを選んでしまうんです。これが、、本当にもったいない。。

ビジネス“モデル”と“スキル”の見分け方

「でも大山さん、 話を聞いただけじゃモデルかスキルかわかんないですよ」

と、言う人が多いでしょう。たしかに、わかりにくいです。実のところ、僕もビジネスを始めた頃はよくわかりませんでした。

でもそんな時は、今から言う3つの内容を考えてみてください。

  1. 運営者や責任者に収入の増減を握られているか?
  2. 同じことをやる人が増えたら、稼げなくなるか?
  3. 簡単に始められる内容か?

これらのうち2つ以上が『はい』になるなら、あなたが聞いた『儲け話』は、ビジネスモデルの可能性が高いです。そのモデルをする前に、スキルを身につけた方が良いでしょう。

また、運動能力だとどうしても年齢による限界が出てきてしまいますが、ビジネススキルには限界がありません。学んで考えて、実践を繰り返すことで、いくらでも成長してゆくんです。

だから、このスキルがあれば、、

  • 仕事をクビになっても
  • 会社がつぶれても
  • 新型コロナで働けなくなっても

あなただけは這い上がれるようになるんです。

もし、「クリックだけで10万円」みたいな薄っぺらい内容を聞きたいなら、別の記事を見ることをオススメします。

このビジネススキルは、無一文になってもすぐにお金を生み出すことができる、とっておきのスキルなんです。今回はこの『とっておきのスキル』を3つお伝えします!

どんな仕事にも役立つ、本質的な内容になっているので、集中できる環境でメモを取りながらぜひ最後まで見てください。

ビジネススキル1:遠くの人に伝える

1つめのビジネススキルは、『遠くの人に伝える』スキルです。「遠くの人って誰?」って思ったかもしれません。遠くの人というのは、あなたの手が届かない人のことです。

ビジネスや商売を始めるときは、多くの場合、友人や知り合いなど、手の届くところから始めます。なぜなら、知り合いに紹介してもらえると、話が通りやすく、取引もしやすいためです。

でも、それだけではすぐに行き詰まってしまうでしょう。その時には、自分の身の回りから離れた、遠くの人に情報を伝えることが重要になってきます。

ただ、そんなに難しく考えないでください。具体的には、手紙や電話の延長線上にある内容です。手紙とインターネットが融合して、電子メールやLINEが産まれました。テレワークや在宅ワークで急激に広まっているSkypeZoomのようなネット会議のソフトは電話とインターネットを組み合わせています。

文字を離れた人に伝えたい、声を離れた人に伝えたい、気持ちは世の中が進化しても大きく変わっていません。その気持ちとインターネットがミックスしているだけです。

今はインターネットを使った情報伝達が最新ですが、今後も新しい伝達方法が出てくる可能性があります。その新しい伝達方法に興味を持って追いかけて、使ってみようと思うことが、このスキルの内容です。

普段、Facebookに投稿したり、インスタグラムに写真をアップしたりしている人にはなんでもないスキルかもしれません。でも、一流企業の部長や社長であっても、部下に頼まないとメールが送れない、ネット検索もできない人がいっぱいいるんです。

あなたも、いまだにガラケーで電話をしているおじさんを見たことがあるかもしれません。「スマホ使えば、便利なのに」って思いませんか?こんなにインターネットが使えるようになっているのに、。。流行に乗れずに情報の発信や受信ができないのはかなり損しています。

最新の情報伝達方法を覚えれば、今までよりも安く、早く、大勢に送ることができるようになります。あまり意識していなかったかもしれませんが、『遠くの人に伝える』能力は、ビジネスの拡大に不可欠なんです。

このスキル、身につけるにはあまり難しくありません。自分からインスタグラムなどのSNSやブログなどに情報発信していくだけです。

ZoomやSkypeのネット会議なども、できる機会があったら体験しておきましょう。それだけで、一流企業の社長を越えるスキルを手に入れられるんです。ぜひ、積極的な情報発信を心がけてください。

ビジネススキル2:人を集める

ビジネススキルの2つめは、『人を集める』スキルです。

ただ、誰でも彼でも集めても意味はありません。商品・サービスに興味のありそうな人やもっと好きになってくれる人を集めるスキルです。

たとえば、お客さんを増やしたいといっても、30代女性向きのファッションのお店に、50代男性をたくさん集めてもダメですよね。狙った人だけ、この例にあげたお店の場合は、30代前後の女性を集められることが重要です。

このスキルのことを『マーケティング』と呼ぶのですが、どこかで聞いたことがあるかもしれません。

でも「マーケティングって何?」と聞かれても、難しいので、ほとんどの人がちゃんと答えられないんです。僕も最初はまったく答えられませんでした。聞かれた後に慌ててネット検索してみたんですが、正直わかんなかったです。

『マーケティング』っていうのは、色々な人がさまざまな言い方をしています。でも、どれも難しいんですよね。

「お客さんを調査すること」だという人もいれば、「メディアで商品・サービスを宣伝すること」だと
いう人もいるんです。それを聞いてもイマイチ、しっくり来ませんでした。

そこで僕が色々な人の意見をまとめて、考えたのが、最初にあげた『興味のある人を集める』スキルという言い方です。

興味のある人を集めることが、なぜ、這い上がれるスキルかというと、多くのお店や社長さんはお客さん集めに困っているからです。

「試してくれれば、わかるのに・・・」
「一度使ったら、実感できるから・・・」

という商品・サービスを持っていても、お客さんが集まらなかったら、絶対に売り上げはアップしません。逆に、おなかをすかせたたくさんの人の前で美味しそうな料理を作りはじめれば、いやでもその料理は売れるようになるんです。

これが『興味のある人を集める』スキル、つまり『マーケティング』の強さです。このスキルを身につければ、何度でもお客さんを集められるので商品・サービスを売り続けることができるようになります。

このスキルを身につけるには、『マーケティング』について書かれた本を読むことから始めるのがよいでしょう。僕のオススメは、神田昌典さんが書いた「あなたの会社が90日で儲かる!」です。

スゴく目立つピンクのカバーの本なので、「ホントにお客さん集めに関係あるの?」と思うかもしれませんが、実は、ピンクにも深〜い意味があります。

かなり気になるピンクの表紙ですが、イヤラしい内容のピンク本ではないので、ご安心ください。マーケティングに興味がある人はぜひ、一読してみてください。

ビジネススキル3:良い気分で買ってもらう

3番目のスキルは『良い気分で買ってもらう』スキルです。カタカナにすると『セールス(売る)』と呼ばれるスキルです。

『セールス』って一般的にはとってもイメージが悪いです。押し売り、迷惑電話営業、悪徳セールス、みたいなイメージありませんか?僕もセールスを勉強する前はそうでした。

でも、セールスで悪いイメージを持たれているのは強引な売り込みをする、ごく一部の人だけです。セールススキルをしっかりと使える人は、あまり嫌われずに、良い気分でお客さんに買ってもらえているんです。

たとえば、通信販売で『ジャパネットたかた』という会社、知っていますか?今はあまり表に出てきませんが、社長の高田さんがテレビやラジオで魅力的な商品を紹介することで、売り上げを伸ばした通販会社です。

あなたも一度は見かけたことがあるんじゃないでしょうか?このような通販商品を紹介する人や、紹介内容の台本を書く人に、セールススキルが役立っているんです。セールスするたびに、お客さんから嫌われてしまったら、会社が大きくなるわけないですよね?だから、最初に『セールス』の紹介をするときに、『良い気分で買ってもらう』スキルだと言いました。

この『セールス』スキルがなぜ這い上がれるスキルかというと、わかりやすいスキルだからです。

セールスマンが頑張ることで、どのくらい売り上げが上がったか、いくら儲けが出たか、がよく見えます。失礼を承知で、事務員とセールスマンを比較しますが、たとえ日本一仕事ができる事務員だったとしても、会社の売り上げとの関係はよくわかりません

事務員がどんなに働いても、月30万円位の給料じゃないでしょうか?でもそんなにもらっている事務員さんはほとんどいません。なぜなら、事務作業というのは誰でもできる内容の仕事だからです。つまり、売り上げとの関係がまったく目に見えません。数字をみせれないんです。

モデルとスキルの説明の時に、「誰でもできる内容はモデル」と言いましたが、誰でもできる内容では、給料は上がりません。『無一文から這い上がる』には、他の人ができないことをする必要があるんです。

この『セールス』スキルの身につけかたですが、これも、最初は読書がオススメです。でも、色々な本があって迷うと思います。セールスについては、僕も『億を稼ぐ言葉の技術29』という書籍をamazonで販売中です。文章を使って『セールス』する方法を人間の心の動き方と合わせて説明しています。

ちょっと宣言になったしまったので話を戻します。セールススキルの話をするときに、セールスマンの例をあげたので、「どこかの会社に勤めるの?」と思ったかもしれません。

でも、サラリーマンの営業職やセールスマンではクビになったり、会社がつぶれたりする可能性があります。会社に頼っていると『無一文から這い上がれ』ません

そこでオススメなのが、会社に雇われないフリーランスの営業マンセールスコピーライターです。セールスコピーライターとは、セールスに必要な文章を書くライターのことです。フリーランスであれば、自分で商品・サービスをつくらなくても良くなります。

つまり、他の人のサポートでセールススキルを発揮することができるんです。セールススキルの高いフリーランスは、どこに行っても重宝されるので、すぐに稼げるようになるでしょう。

セールスコピーライターで稼ぐことに興味が出てきた人は、この記事の下にある、年収1000万円ライター8ステップ起業法動画セミナーで、詳しく解説しているので、見てみてください。

まとめ

『無一文からでも這い上がれるスキル』いかがでしたか?

「スマホをポチポチするだけで〜」とはいかないので、身につけるまで少し時間がかかる内容です。でも、一度身につけたら絶対に失うことはありません。「これらのスキルで本当に稼げるの?」と思ったかもしれませんが、安心してください。確実に稼げます!

僕はセールスコピーライターとインターネットを使った、Webマーケティングをしています。この世界に入るときに120万円の高額セミナーを受けてはじめました。

しかも借金してセミナーに参加したので、無一文どころか、マイナスからのスタートです。それでも億単位のビジネスを成功に導けるようになったんです

あなたも本質的な稼ぐスキルを身につけ人生を謳歌していってくださいね。心より応援しています。

今回の記事を動画にしています。こちらでも確認して、しっかりと頭の中にインプットしていってくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

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セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。