盗み聞きの真実

大山です、

カフェなどの飲食店では
隣の人の会話がとても気になります。

「どんな関係なのかな?」
「なにを話してるのかな?」

っといわゆる『盗み聞き』
をしてしまいます。。

あまりいい事ではないと
解っているのですが、
どうもやめられないのです。

特に東京は隣のテーブルとの
間隔が30㎝ほどしかないお店も
多く余計に気になってしまいます。。

逆に僕が友人と楽しそうに
話していると、

隣の人が耳を澄ましているなと
感じることも少なくありません。

みんな人の会話がとても気になります。

例えば、

・芸能人の結婚話で盛り上がる女子
・誰がきいてもくだらない愚痴話
・次元の違う意味不明な会話

などなど、

生産性のない会話だったとしても
「そんなこといってどうなるの?」と毒づきながら

気にしている自分がいます。

あなたも一度は隣の人の会話を
盗み聞きしたことがあると思います。

「なぜ他人の会話に
興味をそそられるのか?」

その答えは、
正直言って解りませんが、

ただひとつはっきりしているのは、

人は、

『はなし言葉』

がとても好きだということ。

ですので、これをコピーに活かさないと
本当にもったいないです。

人は『話言葉』が好きだということを
セールスーコピーライターは熟知しています。

ですので、積極的に
『はなし言葉』をコピーに取り入れています。

例えば、

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つい先日、久しぶりに会った方から
元気かと尋ねられたので、もちろん!と
返事をしました。
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というよりも、

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友人:「大山さん元気ですか?」

僕:「元気ピンピンですよ^^」

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の方がその時の状況を
思い描くことが出来ませんか?

これが『はなし言葉』を意識した
コピーの書き方です。

人は会話やしゃべり口調でしか
頭に入ってきません。

なぜなら人は普段、誰かと話したり
誰かが話すのを聞いたりしているからです。

だからこそ、コピーを書くときも
常に会話を意識することが
大切になってきます。

具体的なテクニックとしては、

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1:「」を使う
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人は、はなし言葉が好きなので、
読み手が思っている言葉を表現していきます。

「大山さん!意味が解りません…
もう少し簡単に教えてくれますか?」

などや

「結婚式当日に彼氏に逃げられました…」

などの会話を表現できる「」を使って下さい。

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2:しゃべり口調で
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参考書などの小難しい文体ではなく
誰かに話かけるようにを心がけます。

例:

参考書を選ぶ上で
気を付けなければならないのは…

よりも

「参考書を選ぶ際の重要ポイントって
知っていますか?」

という問いかけをしてみて下さい。

「はなし言葉を意識する」

これを忘れないでください。

これを意識して書く事で
読み手が疲れることはありません。

途中で読まなくなる本のような
残酷な結末を回避できるようになるのです。

是非、取り入れてみて下さいね。

今回はこの辺で失礼します。

疑問や悩みなど
なにかあれば遠慮なくメールください。

出来る限りすべて返信します。

いつも最後までお読み頂き
ありがとうごございます。

大山

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ABOUTこの記事をかいた人

大山祐矢

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。