大山祐矢 個人ブログ

お金について思うこと


大山です、

今日は「お金」をテーマに
話をしていきたいと思います。

「お金がないです。」

と無意識に口にしてしまう人が
いるのですが、、

それが、、僕には
どうしても理解できません。

「えっそんな人います??
私はそんな恥ずかしいこと口に出せません!」

そう思う人もいるでしょうが、、
実際、めちゃくちゃ多いんですよね。

あくまで、、意識的ではなく
無意識なので本人も自覚が薄いのですが…

んで、、

「お金がないです」

という言葉って
めちゃくちゃネガティブ語ですよね。

一気に気持ちが冷めますし、
心がザワザワし始めます。

で、僕思うんです。

「お金がない」という
事実があっても絶対に!
それだけは言葉にしちゃいけないって。

なぜなら、

お金がないと言葉にしているから!
お金がなくなると思うから。
(貧しさを引き寄せている大きな要因)

だって、

「お金がない」

といえば、ほぼすべての事が
終了してしまうんですよ。

例えば、

お金がないから、、

・これをするのは諦めよう
・私には無理だ!
・今は我慢しよう

という風に。

自分の中で「諦め」を
納得できる悪魔の言葉がこれなんです。

お金がないと言葉にしている人の
心理は僕にはわかりませんが、、

もしかすると、

同情して欲しい
何か助けてほしいと
思っているのかもしれません。

つまり、人に対して依存する気持ちが
強いという傾向があるかなと。

このタイプの人は、家族や友達などに、
日常的に「お金がない」と言い続けます。

そうすることによって

「もしかすると、、
ご飯をおごってもらえるかもしれない。」

など密かに期待しているんです。

もしかすると、
自分が払うべきお金を払わずに
貯蓄に回しているかもしれません(笑

そんなんだと、、、人間関係や
信頼関係を一気に失いますよね。

自分のことしか
考えていないんですから。

でも、一番思うことは、
今あるお金に対して
感謝の気持ちをもっていないのでは?

ということ。

「自分が持っていないもの」

にばかり目を向け、
不満ばかり感じているんです。

僕も昔はマジで!
お金に余裕がありませんでした。

携帯電話が止まり、公衆電話から
当時の彼女に電話してたこともあります。

給料日前には16円しかなく
コンビニでバイトしている友達に
賞味期限切れの弁当をねだりにいってました。

飲食業をやっていたのは、
まかないがついていたから。

最悪、食いっぱぐれることは
ないだろうと。

そんな昔の僕でも、、
僅かな見栄だけはありました。

男としての小さな小さな見栄。

それが、

「お金がない」

という言葉を絶対に言葉にしないこと。

どんなにお金がなくても
どうみてもお金に苦しそうだと
バレたとしても、、

自分では、

===========================
たまたま銀行残高が少ない
大金持ちだと思っていました。
===========================

だから、目の前にきたチャンスを
掴むことができたんです。

正直いうと借金がありました。
貯金はもちろんありませんでした。

毎日、缶コーヒーを買うのも
躊躇していました。

そんな状況でも、、120万円という
高額セミナーにネットから申し込みました。

「挑戦したい!」

という気持ちが
お金がないという現実に勝利したんです。

そこから、お金をつくるには
どうすればいいのだろうか?

ということにフォーカスでき
「今」があります。

あの決断がなかったら
今でもパチンコ店で腰をかばいながら
せかせかと働いているでしょう。

僕がいいたいのは
ただ一つ。

=====================
前向きな言葉を使おう
=====================

ってこと。

現実とのギャップで苦しいのは
重々承知です。

でも、言葉は未来を決めるし
感情を大きくコントロールする。

自分に嘘をついてでも常に
前向きな言葉を使って欲しい。

そうすることで
新しい視点がもてるし、
新しい道もみえてくる。

現実を変えたいと思っているなら
現実をみちゃいけない。

常にワクワクする未来をみなきゃ。

僕の2人の兄貴は
「お金がない」って恥ずかしげもなく
いってくるんだよなー(笑

今日は2人の兄貴に向けての
メッセージになっちゃいましたね。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。

セールスコピーライター
大山祐矢

執筆者
大山祐矢
大山祐矢
セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。

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