考えすぎて動けない人へ

大山です、

この話が、参考になるかは、
正直、わかりません。

でも、大山は、

とんでもないくらいシンプルで
ガツンと為になる話でした。

為になる話ってのは
大体がシンプルでわかりやすい。

なので、

考えすぎて動けない人へ
シンプルで為になって欲しい。

そんな、想いで書きます。

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少年と馬が森にいる話
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少年:「出口がわからない」

馬:「一歩先は見えるかい?」

少年:「ああ、見えるよ」

馬:「では、その一歩を続けよう」

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よくわからない。
率直な感想はそうでしょう。

でも、大山は、、

「その、一歩を、続けよう」

という言葉に、
ガツンと喰らっちゃいました。

なぜなら、、

僕らがいつも見ているのは
ゴールや未来など結末ばかり。

つまり、、

目標・夢・願望・ビジョンなどの
これからの話ばかりにフォーカスします。

もちろん最終ゴールを
描くことは大事。

だけど、、

最終ゴールばかりを見続けると、
できなくて挫けそうになるのも事実。

2022年も終わりますが、

「今年の目標に到達できなかった、、、」

と悔やんでいる人も
いるのではないでしょうか?

年の終わりでなくても
区切りある瞬間に、掲げていた目標に
到達できていなければ、、

「自分は、無理なんじゃないのか?」

と、自己嫌悪にも陥ります。

つまり、、

これからの話ばかりに
フォーカスしすぎるのは危険ってことです。

できなくて挫けそうになる。
だから、そんな考え方はやめよう。

ただ、真っ直ぐに進もう。

未来の心配はしなくていい。

心配しなくても、
一歩ずつ進めば未来はやってくる

ゴールまでの距離の心配なんか
もっとする必要がない。

いついつまでになんて
考えなくてもいいとさえ思う。

それよりはまずは

今すべきこと
今やれること
今やっていること

に、フォーカスする。

森にいる少年と同じで
次の一歩を続けること。

思い返せば僕も
できることに愚直に取り組んだ結果
未来が明るくひらけていきました。

目的・手段・戦術も
もちろん大事だけど、、

まずは、一歩を踏み出し続ける
ことの方が、はるかに大事。

水前寺清子さんの
三百六十五歩のマーチがそう。

幸せは、歩いてこない。
だから歩いてゆくんだね。

一日一歩。三日で三歩。
三歩進んで、二歩さがる。

考えすぎて動けない人は、
今できる一歩で前に進もう。

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セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。