労働収入なんかクソ食らえ!

大山です、

セールスコピーライターを目指す人は
自分で稼ぐスキルを手に入れたい。

そう思う方が多いです。

将来の不安を少しでも解消したい。
本当の意味で自立するんだ!

素晴らしい考えです。

どちらにせよ、そのために
必要なのはお金です。

「お金がすべてではない!」

そうおっしゃる方もいると思いますが、
お金は世の中の問題の9割を解決してくれます。

また、お金をもったことがない人が
お金がすべてではないというのは
少しかっこ悪いとも思ったのです。

ですので、お金は大切であり、
必要なものと認識しています。

そのためにも、
セールスコピーライターとして
得られる報酬についても
しっかりお伝えしておく必要があるなと
思いました。

報酬と言っても
世の中には大きく分けて2つ

1:労働収入
2:権利収入(不労所得)

労働収入とは、時給◯円のように、
自分の時間を会社のために使い、
その時間をお金に変えて収入をもらっています。

費やしてやった仕事の分だけ
収入が発生するということです。

セールスコピーライターでいうと、
レター1枚書いていくら貰えるということ。

ただし、セールスコピーを書かなければ
報酬はもらえません。

つまり、、
働いた時間=給料ということです。

権利収入(不労所得)とは、
労働収入とは違い、何もしなくても
自動的にお金が入ってくる収入のことです。

つまり、、
遊んでいても、海外に旅行に行ってても
お金が入ってきます。

どちらがいいですか?
聞いたら怒られますかね。。

多くの方が、権利収入(不労所得)
が良いでしょう。

僕も迷わず、権利収入(不労所得)と答えます。

ここからが本題です。

これから、セールスコピーライターの
報酬の仕組みについてお伝えします。

セールスコピーライターの
報酬形態(仕組み)は、大きく分けて
2パターンあります。

まず、1つ目は「ライティングのみ」
先程、お伝えしたもの。

ライティングとは、セールスレターなどの
文章を書くことです。

例えば、セールスレターを
1枚書き10万円いただくという形です。
(※報酬はそれぞれ違います。)

書いた分だけ、報酬が発生するという感じです。

クライアント10社と契約して
月に10通書けば、それだけで
100万円を稼げることになります。

※あまりお勧めしませんが、、、

2つ目は、ライティングに
プラスで成果報酬という形です。

この成果報酬とは、自分が書いた
セールスレターから売上の〇%
をいただくということです。

この成果報酬のみで依頼を受ける
セールスコピーライターもいます。

例えば、自分が書いたセールスレターからの
売上の5%を成果報酬で受け取るとします。

売上が1000万あがったとすると
その5%は、50万円になるので、
ライティング料金にプラスで50万円
いただくということになります。

また、そのセールスレターは一度書けば
何度も使うことができるので、
売上が上がるたびに、売上の5%が入ってきます。

冒頭でお伝えした権利収入(不労所得)として
報酬を得ることができるというわけです。

最終的には成果報酬を貰える
セールスコピーライターを目指してください。

ただし、、最初からは難しいので、
まずは、ライティング料をもらう形で
実践と経験を積んでいきます。

そして、、徐々に成果報酬に
移行していくというパターンです。

結果を出せるセールスコピーライターであれば、
報酬が高い案件を選べますし、
不労所得として得ることができます。

そして、僕は結果を出せる
セールスコピーライターになるための
スキルやテクニックだけをお伝えしていきます。

ゆくゆくは何もしなくても
勝手に銀行口座にお金が振り込まれている
仕組みを構築していきましょう。

でも、、焦らないでください。
何事も一歩ずつです。

楽しみながら吸収していってください。

セールスコピーライターとして独り立ちして
もらうことが僕の最終目標です。

本日はここまで^^

いつも最後までお読み頂き
ありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。

セールスコピーライター
大山祐矢

ABOUTこの記事をかいた人

大山祐矢

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。