【副業】新NISA完全攻略 今すぐやるべきこと5選

大山です。

最強の不労所得である
新NISAの準備をはじめていますか?

もし何も手をつけていないのなら
いますぐに準備を始めてください。

なぜなら、新NISAは

・投資可能額の大幅アップ
・非課税期間の無期限化

など、これまでのNISAとは
比べられないほどバージョンアップしているからです。

もし、、あなたが、、

「働かずにお金を得たい」

「寝ている間にも
お金が増えたらいいのにな」

一度でもそう思ったことがあるなら、
新NISA制度を活用してください。

ただ、そうはいっても、、

・積立NISA
・一般NISA
・新NISA

など、似たような言葉がいくつもあり、

「新NISAって何?」
「今のNISAとの違いは?」
「どうしたら始められるの?」

こんな疑問を持たれている方も
いらっしゃると思います。

そこで、今回の動画では、
新NISAについて徹底的に解説をしていきます。

「新NISAについて、まだ何も知らない」

そんな方でも、ご安心ください。

この記事を読んでいただければ、
新NISAを始める準備ができるはずです。

ぜひ最後までご覧ください。
それでは早速スタートします。

新NISAは最強の不労所得

まずはじめに
「そもそもNISAについてあまり知らない」
という方のために、少しだけ説明します。

NISAとは、
「個人の資産形成を推進するための
国の税制優遇制度」のこと。

簡単に言うと、
「あなたの資産が増えるように国が協力しますよ」
ということです。

通常、株式や投資信託などに投資をした場合、
得られた利益に対し、約20%の税金がかかります。

ですが、このNISAという制度を活用すれば、
税金が一切かかりません。

仮に、あなたが投資をしていたとして、
100万円の利益が出たとしましょう。

通常であれば、その利益の20%、
つまり20万円が税金として取られ、
あなたの手元に残る金額は80万円になります。

ですが、先ほどご説明した通り、
NISA制度を利用すれば、
100万円の利益がまるごと
あなたの手元に残ることになります。

この差はかなり大きいですよね。

このNISAという制度が、
2024年からさらにパワーアップをします。

それが新NISAという制度です。

こちらの表を見ながら、
どういった制度なのか詳しく見ていきましょう。

僕なりに重要だと思う点に絞って、
説明していきますね。

僕の考える、大きな変更点は
以下の2つです。

①投資上限金額の大幅UP
②非課税期間の無期限化

それぞれ順番に解説していきますね。

①投資上限金額の大幅UP

まずは、1年間に投資できる金額が
大幅に増えました。

これまでのNISA制度では、

・つみたてNISAで年間40万円
・一般NISAで年間120万円

までしか投資ができず、
しかも両者の併用はできませんでした。

しかし、新NISAでは、

・つみたてNISAで年間120万円
・一般NISAで年間240万円

まで投資を行うことができます。

しかも、両者の併用も可能なため、

なんと年間最大360万円もの金額を
投資することができるようになりました。

引用:https://www.rakuten-sec.co.jp/web/nisa/

月々の積立金額でも
比較をしてみましょう。

これまでは毎月3万3千円程度しか
積立ができませんでしたが、

今後は最大で月に10万円もの金額
積み立てられるようになったということです。

かなり大きな改正ですよね。

この後解説する、
非課税期間の無期限化と組み合わせることで、

これまでよりも圧倒的に
あなたの資産を増やすことが可能になりました。

②非課税期間の無期限化

次に非課税期間の無期限化です。

これまでのNISA制度で、
新規の投資が可能なのは、

・つみたてNISAは2042年
・一般NISAは2023年

まででした。

また、投資で出た利益に対して
税金がかからない非課税期間も

最長で20年でしたが、
これも無期限化します。

つまり、新NISAの登場によって、
「今後はいつまでも新規の投資ができるようになった」
ということです。

加えて、これまでは最長20年間だった非課税期間が
無期限化されたことによって、

30年40年と、より長期間運用することが
できるようになりました。

「20年も30年もそれほど
変わらないんじゃないの」

こんな風に思われる方も
いらっしゃるかもしれません。

ただ、実際の運用シュミレーションを
見てみると、驚くほどの差が出ています。

金融庁のサイトを使って、
シミュレーションしてみましょう。

・毎月の積立金額は3万円
・積立期間は20年
・年利は5%

でシミュレーションをしています。

最終的なあなたの資産は、
約1,200万円

内訳は

・元本は720万円
・利益は約510万円

となっています。

今度は積立期間だけを30年に変更して
再度シミュレーションをしてみましょう。

見てください。

グラフを見ると一目瞭然ですが、
なんと、元本よりも利益の方が多くなります。

最終的なあなたの資産は
約2,400万円。

10年のプラスで
2倍にまで資産を増やせます。

内訳としては、

・元本1,080万円
・利益約1,400万円

となっています。

投資はやはり長期間コツコツと
継続することが最も大切なんです。

利益が1400万円ともなると、
通常であれば280万円程度の税金がかかります。

しかし先ほどご説明した通り、
NISA制度を使えば税金は一切かかりません。

非課税期間の無期限化が
いかにすごいのか。

なんとなくご理解いただけたのでは
ないでしょうか。

特に若い方にとっては、
これは本当に大きいと思います。

毎月3万円を積み立てていくだけで、
30年後には1,400万円を
手に入れることができます。

当たり前ですが、

積み立てるだけなので、
何もスキルなどは入りません。

僕もNISA制度は利用していますが、
やっていることと言えば、
たまに口座を見るくらいです。

毎月の積み立ても、
最初に一度設定してしまえば、
自動的に行われますからね。

最近は不労所得という言葉を
よく耳にするようになりましたが、

副業などでその状態を作るのは
本当に大変です。

しかし新NISA制度を利用すれば、
少し時間はかかりますが、誰でも確実に
不労所得を得ることができます

できる範囲で構いません。

あなたも新NISA制度を利用し、
毎月コツコツと積み立てていきましょう。

2023年のうちにNISAは始めるべき

「新NISA制度すごい。
絶対に利用しよう。」

ここまでに説明を聞いて、
そんな風に思ってくれたあなた。

1つだけお願いがあります。

それは、

「新NISAは今年、つまり
2023年のうちに始めてほしい」

ということです。

「大山さん、新NISAって
2024年から始まるって言っていましたよね?
今年から始めるとはどいうことでしょうか。」

そんな疑問が浮かびますよね。

その理由について解説します。
今年2023年から始めるべき理由は3つ

NISA制度を2023年のうちに
始めるべき理由の1つ目。

それは、

「現行のNISA口座を開設している方であれば、
追加の手続きは不要で、

2024年からすぐに新NISA口座で
取引を開始することができるから」

です。

つまり、今年のうちに口座を作成しておくことで、
より良いスタートダッシュが切れるということですね。

まだNISA口座をお持ちではない方、
ぜひ今年のうちに準備をしておきましょう。

これは僕の実体験なのですが、
いざNISAの利用を始めようと思っても、

銀行口座を開設するまでの手続きって
意外と時間がかかるんですよね。

選択する金融機関にもよりますが、
審査に1〜2週間、
長いともっとかかるところもあります。

なので、新NISAが始まる直前
あるいは始まってから準備をしようとすると、

「少しでも早く始めた方が
良いのに、始められない」

そんな状況になってしまうかもしれません。

そうならないためにも、
早め早めに準備をしていきましょう。

NISA制度を2023年のうちに
始めるべき理由の理由の2つ目は

より多くの非課税枠を
持つことができるからです。

少し難しい言葉が出てきましたね。

簡単に言うと、利益に税金がかからずに
投資をできる金額が増えるということです。

もう少し具体的に
解説していきますね。

まず、覚えておいていただきたいのは、

「現行のNISAと新NISAの
非課税保有限度額は全く別物」

だということです。

非課税保有限度額とは、
「1人の人が生涯のうちに投資できる金額の上限」
のこと。

先ほどの表でいうと、
こちらの欄ですね。

現行のつみたてNISAですと、
非課税保有限度額は800万円。

新NISAでは1,800万円に
なっています。

繰り返しになりますが、
この2つの非課税保有限度額は別物です。

そのため、仮につみたてNISAの枠を
800万円maxで使っていた人は、

新NISAの1,800万円と併せて2,600万円を
非課税で運用できるということです。

ですが、2024年に新NISAが始まってしまうと、
現行のNISA口座には新たな積み立てができなくなります。

つまり、仮に新NISAが始まるタイミングで
NISA制度を利用し始めた方であれば、

その人の非課税保有限度額は、
1,800万円ということになります。

それに対して、2023年のうちに
NISA制度を利用し始めた方であれば、

「現行NISAの年間投資枠40万円
+新NISAの非課税保有限度額を合わせた1,840万円」
になります。

「たった40万円の差なら
別にどちらでもいいのでは」

そんな風に思われる方も
いらっしゃるかもしれません。

ですが、この40万円は
新NISAが始まった後でも、現行NISAの口座で
20年間非課税で運用することができます。

「最終的には、倍以上の金額にまで増えた」

ということにもなるかもしれません。

「せっかく始めるなら、
2023年から始めた方がよりお得」
ということですね。

NISA制度を2023年のうちに
始めるべき理由の理由の3つ目は
投資に慣れることができるからです。

ご理解されている方も多いと思いますが、
投資は、毎月淡々と継続して
行っていくことが大切ですよね。

長期間運用を続けていくことで、
利益も安定して出るようになってきます。

ただ、どうしても積み立てを始めたばかりの頃は、
値動きの幅が大きいです。

僕もNISAを始めた当初は、
3ヶ月くらいマイナスな期間が続きました。

加えて、投資に慣れていない方は、
その値動きに敏感に反応してしまいがち。

仮に一時的に利益がマイナスになったとしても、
継続して保有しておくと資産は増えていくものです。

ですが、
「目の前の値下がりが気になりすぎて、
投資するのをやめてしまう。」

これは、投資を始めたばかりの方に、
比較的よく見られるケースなんです。

万が一大暴落などと重なってしまうと、
余計に心配になるのも無理はありません。

ですので、
2023年は新NISAへの準備期間と捉えて、

まだ投資をしたことのない方は、
投資に慣れる期間にしてほしいなと思います。

月に5,000円など、
無理のない範囲で構いません。

ぜひ、2023年のうちにNISA口座を開設し、
投資を始めてみて下さい。

では、いよいよここからは、
2024年から始まる新NISAに備えて、

2023年のうちにやっておくべきことを
5つご紹介していきます。

5つ全てを今年のうちにやっておくことで、
2024年、新NISAが始まると同時に、

最高のスタートダッシュが切れること
間違いありません。

ぜひこの動画を見た後、
実際にやってみてください。

2023年のうちにやっておくべきこと①

2023年のうちにやっておくべきこと
1つ目は、現行NISAの扱いを決めておくことです。

基本的には、新NISA制度が始まった後も、
現行のNISA口座で積み立てた分については
保有し続けるのがおすすめです。

売却して、新NISAで買い直しをする
という選択肢もありますが、

現行のNISA口座で積み立てた分も、
20年間は非課税で運用することができますからね。

ただ、もしこれまで

・積立NISAは満額投資
・+αで特定口座でも投資

をしてきた。

そんな方は
特定口座で投資をした分については、
売却を検討してみてもいいかもしれません。

理由は単純で、特定口座で投資をして出た利益には
税金がかかってしまうからです。

新NISA制度では、現行のNISA制度よりも
毎月多くの金額を積み立てていくことができるため、
売却した分も合わせて投資をしていきましょう。

また、一点だけ注意して
いただきたいことがあります。

それは、

「現行NISA口座で積み立ててきた資産は
新ニーサ口座には移行されない」
ということです。

「口座も自動開設されるため、
買付した商品についても自動的に移行する」

そんな風に思われている方が意外と多いので、
皆さんもご注意ください。

2023年のうちにやっておくべきこと②

2023年のうちにやっておくべきこと
2つ目は、新NISAをどこの金融機関でやるか
決めることです。

NISA口座は、1つの金融機関でしか
作成することができません。

そのため、NISA口座をする際には、
どの金融機関にするのか、選択する必要があります。

「別にどの金融機関でも、
そんなに違いはないんじゃない?」

中にはそう思われている方も
いらっしゃるかもしれません。

これは、声を大にして言いたいのですが、

金融機関の選択はNISA制度をする上で
最も重要です。

理由を解説していきますね。

それは金融機関によって、

・商品ラインナップ
・取引コスト

この2つが大きく違ってくるからです。

まず、1つ目の商品ラインナップについては、
当然多いところがおすすめです。

扱っている商品、銘柄の数は、
少ないところだと10本程度。

しかし、多いところだと
200本近い銘柄の種類が用意されています。
全然違ってきますよね。

次に、2つ目の
取引コストについてです。

具体的には、
信託報酬というものがかかります。

あまり聞き馴染みのない
言葉ですよね。

簡単に言うと、
「投資信託を管理・運用してもらうための手数料」
のようなものだと思って下さい。

この信託報酬は、
選択する投資信託により変わってきます。

・低いところでは0.1%
・高いところでは1%

とかなり大きな差があります。

「別にそれほど
大きな差じゃないんじゃない」

そんな風に思われる方も
いらっしゃるかもしれませんね。

ですが、この数%という小さな違いが、
後々かなり大きくなります。

仮に

・信託報酬が1%
・あなたの保有している投資信託が100万円

だとしましょう。

この場合、年間で1万円の
信託報酬がかかることになります。

ですが、信託報酬が0.1%であれば、
1,000円で済みます。

どうでしょうか?
この差は結構大きいですよね。

NISAは、その制度の性質上、
長期間積立をすることが最も大切になります。

なので、毎年発生するコスト、
信託報酬はなるべく安いものを
選択するようにしましょう。

ちなみに

・口座の開設や維持
・商品の購入時手数料
・投資信託を売却する際の手数料

これらは、基本的にどの金融機関でも
お金はかかりません。

見るべきポイントは
信託報酬です。

金融機関を選択する際は
「信託報酬が安く、あなたが選択したい
投資信託があるかどうか」

必ずチェックしてくださいね。

他には、

・最低積立金額が低く、少額からの投資ができる
・日頃利用している銀行口座からの引き落としができる

なども併せてチェックしてみると
いいかもしれませんね。

信託報酬が安い投資信託というと、
いくつかありますが、やはりおすすめは

「eMAXIS Slim(イーマクシススリム)シリーズ」
というものになります。

信託報酬は、0.1%前後とかなり安いです。
おすすめしている方も多いので、
ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。

金融機関選択の際は、
このイーマクシススリムシリーズの

取り扱いがあるところを
ぜひ選択してみてください。

こういった観点で見ていくと、

・SBI証券
・楽天証券

やはりこの2つは、多くの方に
おすすめできる金融機関かなと思います。

先ほどご説明した商品のラインナップについては、
どちらも約200本前後。

もちろんイーマクシススリムシリーズの
取り扱いもあります。

ぜひ一度チェックしてみてください。

2023年のうちにやっておくべきこと③

2023年のうちにやっておくべきこと
3つ目は、クレジットカードの作成です。

これは先ほどの
金融機関選びとも関わってくるのですが、
証券会社によっては毎月の積み立てを
クレジットカードで行うことができます。

クレジットカードで
毎月の積み立てを行うメリットは、
ポイント還元を受けられるということです。

口座からの引き落としであれば、
当然何もポイントなどはつきませんよね。

ですが、仮に1%還元のクレジットカードで
積み立てを行った場合、

月に30,000円投資をしているとして、
毎月300ポイント。

年間で合計すると、
なんと3,600ポイントももらえることになります。

これが10年20年となってくると、
その差はかなり大きいですよね。

先ほどおすすめした

・SBI証券
・楽天証券

試しにこの2つを見ていきましょう。

まずは、SBI証券です。
今話題の三井住友カードナンバーレス
というクレジットカードでの積み立てが可能。

・ノーマルカードで0.5%
・ゴールドカードで1%

のポイント還元を受けることができます。

次に楽天証券。

楽天カードでの積み立てが可能で、

・ノーマルカードで0.5%
・ゴールドカードで0.75%
・プレミアムカードで1%

という還元率になっています。

どちらもノーマルカード以外では
年会費がかかりますが、

三井住友カードゴールドナンバーレスだけは、
一定の条件をクリアすると年会費は永年無料。

個人的には、年会費が無料で、
1%還元が受けられるSBI証券がおすすめです。

三井住友カードゴールドナンバーレスは
日常で使うクレジットカードとしても、
かなり優秀です。

今回はその部分の説明については割愛しますが、
気になる方はぜひ調べてみてください。

2023年のうちにやっておくべきこと④

2023年のうちにやっておくべきこと
4つ目は、投資する銘柄を決めておくことです。

どの銘柄に投資をするのか、
選ぶ際必ずチェックしていただきたいのが、

・インデックスファンドであること
・信託報酬の安さ

この2点になります。

信託報酬については、
先ほどご説明した通りです。

なるべくコストの低いものを
選択するようにしましょう。

ここでは、
インデックスファンドという言葉について
少しだけ解説しますね。

引用:https://direct.smd-am.co.jp/learn/guide/difference/

インデックスファンドとは、
「あるインデックスと同じような
動きをするように作られた投資信託のこと」
になります。

これだけ聞いても
よく分かりませんよね。

・インデックスは指数のこと
・ファンドは投資信託のこと

をそれぞれ指します。

ここでは、簡単に
指数=平均点だと覚えてください。

皆さんも学生の頃、期末テストなどがあると、
必ずクラスの平均点が出されていましたよね。
そのようなイメージです。

仮にどこかの企業の株価が下落したとしても、
それ以上に伸びている企業があれば、
全体としては、株価は上昇していきます。

インデックスファンドとよく対比されるのが
アクティブファンド。

先ほどのインデックスファンドが
指数との連動を目指すのに対し、

指数を上回る成果を目指すのが
アクティブファンドになります。

これだけ聞くと、
なんだかアクティブファンドの方が
よさそうですよね。

もう少し詳しく
見ていきましょう。

アクティブファンドとは、
「簡単に言うと投資の専門家のような方が、
様々な分析をし、優良だと思った銘柄に投資をしていく」
というようなイメージになります。

インデックスファンドと違い、
専門家の方が運用を行っていくため、

・専門家によって投資成績が変わる
・手数料は高くなりがち

という2つの特徴があります。

インデックスファンドとアクティブファンド、
両者の違いはなんとなくご理解いただけましたでしょうか?

ここからは、
「なぜインデックスファンドを選ぶべきなのか」
ということについて解説しますね。

理由としては、大きく2つあります。

・インデックスファンドの手数料がかなり安い
・専門家とはいえ指数に勝ち続けるのは難しい

この2つですね。

手数料については、先ほどご説明した通り、
アクティブファンドの方が高くなっております。

最近では、インデックスファンドだと、
手数料が0.1%前後のものがあるのに対し、

アクティブファンドは1%前後のものが多いです。

長期間投資をする上で、
この差はやはり大きいです。

また、実績を見ても、
長期的に指数を上回り続けているような
アクティブファンドはほとんどありません。

この2点を踏まえ、僕は
「eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)」
という銘柄がおすすめです。

先ほどご紹介した
イーマクシススリムシリーズですね。

信託報酬も0.1%前後と世界最低水準で、
全世界の株価指数と連動した
インデックスファンドになります。

ここ20年の運用実績を見ても、
右肩上がりに順調に伸びているのが
分かっていただけるかと思います。

また、この銘柄のいいところは、
これ一本に投資をするだけで、

先進国や新興国の株式、約2800銘柄に
幅広く投資ができる点です。

現在はアメリカの経済が伸びているため、
割合がかなり高くなっていますね。

ですがこれは、
各国の株式市場の時価総額によって変化します。

仮に今後新興国の経済が急激に成長してきたとなったら、
それに伴って、新興国の割合が増えます。

簡単に言うと、その時に経済が好調な国の株式に
自動的に投資をしてくれるということですね。

なので、あなた自身が
「今後はこの国、この企業が伸びる」
などと考える必要は全くありません。

あくまでも僕の考えにはなりますが、
長い目で見ると、世界の経済は
今後も成長を続けていくと思います。

なので、全世界に分散して投資をしておけば、
おそらくあなたの資産も右肩上がりに増えていくはずです。

ぜひ、新NISAの際は、
この銘柄を検討してみてください。

2023年のうちにやっておくべきこと⑤

2023年のうちにやっておくべきこと
5つ目は、毎月の投資額を決めることです。

投資をする際に重要なことは、
必ず余剰資金で行うということです。

間違っても日々の生活が苦しくなるような金額を
投資に回すようなことだけはしないようにしてください。

では、具体的に
余剰資金とは何なのか、
解説していきますね。

・生活防衛資金
・将来のための資金

簡単に言うと、この2つを引いた金額が、
余剰資金になります。
それぞれ具体的に解説しますね。

ますは生活防衛資金についてです。

生活防衛資金とは、
「あなたが仮に明日から働けなくなってしまったとして、
それでも半年から2年は家計が破産しない程度の貯蓄」
のことです。

当たり前ですが、
人生何があるか分かりませんよね。

職業や家族の状況など、
人によってどのくらいの貯蓄をしておくべきかは
変わってくると思います。

家族とも話し合って、
「いくら貯蓄しておけばいざという時問題ないか」
しっかりと決めておきましょう。

次に将来のための資金についてです。

これは文字の通りで、
将来使う予定のあるお金のことです。

例えば、

・結婚式
・住宅購入
・子どもの学費

などがありますよね。

ここ5年以内くらいに
使うことが確定しているお金については、
事前にしっかりと準備をしておきましょう。

・生活防衛資金
・将来のための資金

この2つをしっかりと備えることができたら、
あとはあなたの日々の支出を見て、
無理のない金額で月々投資を行っていきましょう。

繰り返しになりますが、
投資は長い間取り組むことが最も大切になります。

投資にお金を回しすぎて、
日々の楽しみが全くない。

そんなやり方では、
おそらく長続きはしないでしょう。

ぜひ一度、あなたにとって最も適切な投資金額を
真剣に考えてみてください。

今年のうちにNISAに取り組めるなら、
実際にやって試してみるのが一番いいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

新NISA制度について
理解の深まる動画になっていると嬉しいです。

最後に今回の動画の内容を
復習しておきましょう。

今回は来年から始まる新NISAに備えて
今年のうちに必ずあなたにやってほしいことを
5つお伝えさせていただきました。

①現行NISAについての扱いを決める
②金融機関を決める
③クレジットカード作成
④投資する銘柄を決める
⑤大まかな投資額を決める

僕自身もNISA制度は利用していますが、
使わない理由がないくらい、
本当にすごい制度です。

老後2,000万円問題などと
一時期よく言われていましたが、

このNISA制度を上手く活用することができれば、
そんなに恐れることはありません。

どの副業に取り組めば良いのか?

迷っているのであれば、
まずはこのNISA制度を利用して
不労所得獲得を目指しましょう。

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