小学生の子供でもお金を稼げる方法3選

『小学生でも稼げる方法』そう聞いて、、ほとんどの人は、、「嘘だろう…」と思うのではないでしょうか?アルバイトでも15歳以上からと法律で決められているので、、「大山さん、、頭おかしくなったのでは?」と呆れてモノが言えなくなってしまう人もいるでしょう。

そういう反応はすべて覚悟の上でお伝えします。今回のテーマは、小学生の子供でも稼げる3つの方法。インターネットという最強ツールを活用し、、小学生でもお金を稼ぐまったく新しい方法をお伝えします。

小学生のお子さんがいるのならぜひ、伝えてあげて欲しいですし、、愛する子供と一緒にビジネスに挑戦してみたい方にもおすすめの方法です。

すでに個人で稼ぐ時代です。そこに年齢は関係ありません。小学生だろうと、90歳だろうと弱みを強みに変えることができれば誰だって稼ぐことは可能です。

それでは、さっそくスタートします。

小学生でも稼ぐ方法1.YouTubeでのゲーム配信

小学生だからこそ、稼げる方法の1つ目は、YouTubeでのゲーム配信です。ゲーム配信とは、その名の通り自分が遊ぶゲームを動画で配信すること。よく「実況動画」と言われるものもこれにあたります。ゲームをしながらお金がもらえるなんて、夢のようですよね。

若い世代を中心にたくさんの人が見ているゲーム配信。では、なぜこれが小学生に向いているのでしょうか?その理由は、
「子供の間で流行っているゲームがわかるから」です。ゲーム配信は子供から大人まで多くの人に人気があります。

しかし、やはり子供の視聴者が多いというのも事実です。今、クラスで流行っている大人気ゲームはありますか?そういった情報は、小学生の人にしか入ってきません。大人がそういう流行を知るのは、とても難しいんです。そのゲームの楽しさや面白さを子供にありのまま伝えるのも大人にとっては簡単ではありません。

大人よりも、そういった情報に詳しいあなたへ。大人よりも、そのゲームの楽しさを知っているあなたへ。ぜひYouTubeで、同い年の人たちを楽しませる面白いゲーム配信を撮ってみてください。

ゲーム配信で注意したいポイント

ゲーム配信は楽しい稼ぎ方の1つですが、同時に注意したいこともあります。ここからは、YouTubeだからこその注意ポイントを2つ解説しますね。

ポイント1.「幼児向けの動画」にするとお金がもらえなくなる

1つ目は、「幼児向けの動画」にしてしまうと、お金をもらうことができなくなる点。あとで詳しく解説しますが、YouTubeは動画の中に流れる広告を見てもらうことでお金がもらえます。しかし、小さな子供だけが見る動画の場合、広告を載せてもらえない場合があります。

そうなると、お金を受け取ることができなくなってしまうんです。そのため、動画を作る際は子供にも大人にも楽しんでもらえる動画を心がけましょう。

ポイント2.著作権に注意する

2つ目は、「著作権に注意しなければいけない」という点。著作権とは、

  • アニメ
  • ゲーム

などを作った人がもらえる権利のこと。作った人に無断でその作品を使ってしまうと、その人の著作権を侵害、つまり邪魔したことになってしまうんです。

そうなると、最悪の場合逮捕されることもあります。今回のゲームの例で説明します。もしゲームを作った人が「このゲームで勝手にプレイ動画をあげないで!」と思っていた場合、勝手にプレイ動画をあげるのは著作権の侵害です。

そのため、作った人が「プレイ動画をあげてもいいよ」と言っているゲームで動画を作るようにしましょう。たとえばニンテンドーのゲームは、作った人が「ゲーム配信してもいいよ」と言っています。

そのため、マリオやポケモンなどのゲーム配信は著作権侵害になりません。そのほか、フォートナイトもゲーム配信が許可されています。スクエア・エニックスのゲームには、少し細かい規制があります。

しかし、代表作の一つであるドラゴンクエストは2021年の1月からゲーム配信でお金を得ることにOKが出ました。このように、配信を許可しているかどうかはゲームによってさまざまです。ゲーム配信を行う際には、こういった点をしっかりと注意することを忘れないでください。

どうすればお金がもらえるの?

YouTubeは、どうすればお金がもらえるか知っていますか?簡単にいうと、動画の途中に流れる広告を見てもらうことでお金が入ってくるんです。しかし、動画をアップしてすぐにお金がもらえるわけではありません。

  • 「1,000人の人にチャンネル登録をしてもらう」
  • 「動画を合計4,000時間見てもらう」

この二つの条件をクリアしないとお金はもらえません。このように、YouTubeは「始めてすぐにお金が稼げる」という方法ではないんです。「今すぐにお小遣いが欲しい!」という人には、残念ながら向いていないかもしれません。

YouTubeはどのくらい稼げる?

ここまで話を聞いて、「YouTubeってすぐに稼げないんだ…」このようにガッカリされてしまったかもしれません。ですが、たくさんの時間をかければとても大きな稼ぎが期待できる方法でもあります。

YouTubeは、成功すればかなりのお金を稼げる方法です。2018年に発表された、「世界で最も稼ぐYouTuber」ランキングの1位がどんな人だったか知っていますか?

それはなんと、7歳の少年。彼は、YouTubeで約24億9200万円を稼ぎました。想像もつかないお金ですよね。もちろん、いきなりそこまで稼げとは言いません。

ですが、それほどまでにYouTubeは夢のある世界なんです。

  • 自分の好きなものを面白く紹介してみたい人。
  • 人を楽しませるのが好きな人。

ぜひ、YouTubeを始めてみてはいかがでしょうか。

小学生でも稼ぐ方法2.自分の声を売る

小学生だからこそ稼げる方法の2つ目は、「自分の声を売ること」。「自分の声を売るって、どういうこと?」そう思われた人もいるでしょう。

ネットには、あなたの声を売ることができるサービスが存在します。そのひとつがココナラ。ココナラは、自分の好きなことを仕事にできるサービスです。

テレビCMもたくさんやっているので、聞いたことがあるという人は多いでしょう。ココナラでは、いろんなサービスを販売することができます。

  • 動画制作
  • イラスト制作
  • 音楽制作
  • プログラミング

そのほかにもさまざま。もし、これを見ている人の中で、

「イラストにかなりの自信がある」
「音楽を作るのが趣味で、お金がもらえるくらいの力がある」

そういう方がいたら、ぜひそのサービスを販売してみてください。ですが、多くの方はおそらく仕事にできるほどの「得意なこと」がないと思います。しかし、「声を売る」というサービスは「特別得意なこと」がなくても大丈夫。子供なら誰でも挑戦することができます。

ナレーションサービスであなたの声を売ろう

ココナラには、ナレーションサービスというものが存在します。想像はつくかもしれませんが、内容はこのようなものです。まず、お客さんから「このセリフを読んでください」と台本を渡されます。あなたは、その台本の通りにセリフを読んで録音します。

録音した音声をお客さんが受け取って、サービスは完了です。しゃべるだけなら、誰でも簡単にできますよね。「でも、私はプロのナレーターや声優じゃありません。そんなにうまくしゃべれないです。」そのように、不安を覚える必要はありません。

プロの大人とは違う、子供の声だからこそ欲しいという人がたくさんいるんです。

  • 子供向けの動画。
  • かわいらしさを演出したい動画。

そういった動画のナレーションには、よく子供の声が使われます。滑舌が悪くてもかまいません。うまくしゃべる必要も
ありません。あなたのありのままの声こそ、需要があるんです。

ぜひ、挑戦してみてくださいね。

小学生でも稼ぐ方法3.LINEスタンプの販売

小学生だからこそ稼げる方法の3つ目は、LINEスタンプの販売です。ほとんどの人が使っているであろう『LINE』

LINEをやっている人であれば、スタンプを使ったことのない人はいないのではないでしょうか。あのLINEスタンプは、誰でも作ることができます。そして、自分の作ったスタンプが売れたらそのお金の一部をあなたがもらうことができるんです。

では、なぜLINEスタンプがおすすめなのか。理由を2つご紹介しますね。

【理由1.楽しみながらできるから】

LINEスタンプの販売がおすすめの理由1つ目は、「楽しみながらできるから」です。あなたは、絵を描くのが好きですか?もし好きなら、ぜひおすすめしたい稼ぎ方です。

休み時間や休日に絵を描いている人は多いのではないでしょうか。中には授業中についつい落書きしてしまうという人もいるでしょう。LINEスタンプの販売は、そんな楽しい遊びでお金がもらえるお仕事です。いくらお金がもらえるとはいえ、つまらないことをやり続けるのではすぐに飽きてしまいますよね。

だから、「絵を描くのが好き!」という方にこそぜひおすすめしたい稼ぎ方なんです。「でも、お金を出してもらうなら上手な絵じゃないと売れないですよね?」「プロの人ぐらいのうまい絵なんて描けません。」そう思う人もいると思います。

たしかに、先ほど紹介したココナラのような場所で絵を売るならそれなりに上手い絵が求められることも多いです。しかし、LINEスタンプは別。「そんなにうまいわけじゃないけど、味がある」「ゆるくてかわいい」そういったイラストでも、意外と売れているんです。

だから、絵のうまさに自信がなくても大丈夫なんですよ。

理由2.スタンプを買ってくれる人の気持ちがわかるから

LINEスタンプ販売が小学生におすすめの理由2つ目は、「スタンプを買ってくれる人の気持ちがわかるから」です。LINEスタンプは、主にどんな人が使っているか知っていますか?実は、あなたと同じ10〜19歳の人はほとんどが有料スタンプを買ったことがあるんです。

その数なんと、7割以上。つまり、10代の人の心を動かすスタンプを作ればたくさん売れるということです。10代の心を動かすスタンプは、どんな人が作れると思いますか?それは、同じ10代の人です。あなたの学校で流行っているものやあなたと同級生の人たちが好きなもの。

そういったものは、大人だとなかなか知るのが難しいんです。しかし、あなたは違います。大人にはわからない、子供の心がわかりますよね。だからこそ、大人よりもずっと10代の心を動かすスタンプが作れるんです。スタンプを作る際は、無理に難しく考える必要はありません。あなたが好きだと思えるキャラクターを描いてください。

ただし、アニメやマンガのキャラクターはNGです。自分で考えたキャラクターを絵にしてみましょう。もしかしたら、たくさんの人が喜ぶ大ヒットスタンプができあがるかもしれませんよ。

完成したら、周りの人に買ってもらおう

スタンプができたら、友達や家族に積極的に教えましょう。あなたのスタンプを気に入って、使ってくれるかもしれません。誰かがあなたのスタンプを使えば、その人の友達にもスタンプが届きます。こうすることで、友達の友達にもどんどん伝わっていきます。

ぜひ、あなたのスタンプを周りに広めてみてくださいね。

小学生が稼ぐ際のポイント

ここからは、小学生が稼ぐ際に特に気をつけたいポイントについて3つ解説していきます。

ポイント1.未成年でもできる仕事を選ぶ

小学生が稼ぐ際に気をつけたいポイント1つ目は、「未成年でもできる仕事を選ぶ」ということです。ネット上には、数え切れないほどの仕事があります。しかし、残念ながら18歳以上でないとできない仕事も多いんです。

仕事を始めたいと思った際は、「18歳以下でもできる仕事なのか」といったことをしっかりとチェックしましょう。こういったルールを破ってしまうと、「アカウント削除」などの思わぬトラブルにつながることも。アカウントが削除されると、せっかく貯めたお金がすべて消えてしまう可能性だってあります。

こういったことがないよう、仕事を始める前にしっかりチェックしましょう。

こういった情報は、そのサイトの「ヘルプページ」「利用規約」などに載せられています。ちなみに今回紹介した3つについては、どれも親の同意があれば未成年でも利用可能です。

ポイント2.親の同意を得る

小学生が稼ぐ際に気をつけたいポイント2つ目は、「親の同意を得る」ということです。お父さんお母さんには自分の始める仕事を最初に伝えるようにしましょう。「親に言わなくても、全部自分でできる」そう思う人もいるでしょう。もちろん、あなたがとても頭の良い人であることは知っています。

こんなに若くから自分でお金を稼げるあなたは、賢くないはずがありません。しかし、ネットの世界には悪い人もたくさんいます。また、お金のやり取りをする上では学校で習わないような難しい約束をしなければならないこともあります。

十分気をつけていても、困ったことに巻き込まれてしまう可能性はゼロではありません。事前にあなたの仕事の話をしておけば、困ったとき、お父さんお母さんに助けてもらえます。大人は、お金のことについてたくさんのことを知っています。困ったことがあったときの、解決の仕方についても知っています。

だからこそ、あなたの身を守るためにまずは一度親に相談してから始めてみることをおすすめします。

ポイント3.難しいところは大人に手伝ってもらう

小学生が稼ぐ際に気をつけたいポイント3つ目は、「難しいところは大人に手伝ってもらう」ということです。お金を稼ぐ上では、いくつか難しい作業をしなければならない場面もあります。

たとえばLINEスタンプの場合は、ノートに描いた絵をデータにする作業スタンプのアップロードなど。

YouTubeの場合、

  • 動画の編集
  • 動画のアップロード
  • お金を受け取る際の設定

などが挙げられます。

ココナラの場合、

  • 料金の設定
  • 声の録音
  • サービスを買ってくれた人とのやりとり

などですね。

難しいと感じるところは、無理をする必要はありません。ぜひお父さんやお母さんに手伝ってもらってください。

まとめ

今回は、小学生におすすめしたい「子供だからこそ稼げる仕事」について紹介しました。今回の内容を簡単にまとめたいと思います。まず、小学生におすすめの仕事は

  1. YouTubeでのゲーム配信
  2. ココナラでのサービス販売
  3. LINEスタンプの販売

でした。

また、稼いでいく上で重要なことは

  1. 未成年でもできる仕事を選ぶ
  2. 親の同意を得る
  3. 難しいところは大人に手伝ってもらう

でした。

若い頃からお金を稼ごうとしているあなたは、本当にすごいです。そんなあなたなら、諦めずに取り組むことできっと成功できるはず。今回ご紹介した方法をマスターして、たくさんお金が稼げるようになることを祈っています!

この記事を動画にもしました。ぜひチェックしてみてください。

ABOUTこの記事をかいた人

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。