このような人に関わったら人生終わります…

断言します。僕がどん底の人生から抜け出せれたのは、人間関係を見直したからです。僕自身、中卒で社会に出て、ギャンブル・お酒・女性関係。いわゆる”ダメ人間レッテル”が貼られていたこともありました。今、年商5,000万の経営者になり、過去を振り返ってみて、わかったことをお話ししていきます。

人生を好転させるために、絶対に関わってはいけない友達、人間関係についてです。今だからこそわかるのが、人間関係で人生が良くも悪くも変わる。と、いうことです。

なので、今回は、”絶対に関わってはいけない人間関係ワースト5”を解説をしていきます。そして、最後には、人生をガラッと大きく変えたい人向けに、僕が実践してきた方法をお伝えします。

それでは、さっそくスタートします。

①できない理由ばかり伝えてくる人

1つ目は、『できない理由ばかり伝えてくれる人』。正直、この人が本当に厄介です。例えば、あなたが副業にチャレンジしたいとしましょう。そのことを誰かに話したときに、「やめときなよ、失敗したらどうするの?」「借金を背負ったらどうするの?」「うまくいくわけないじゃん」と、できない理由ばかり伝えてくる人たちです。

中には、僻みややっかみから、声をかけてくる人もいますが、友人や、知人は決して、悪気があるのではなく、本心から「やめたほうがいい」と思っています。それを、「ドリームキラー」と呼んでいます。できない理由ばかりを並べても一向にやりたいことは達成できませんし、夢を叶えることはできません。

あなたが本気で何かをやり遂げたいのなら、できない理由を伝えてくる人とは距離を置くほうが賢明です。

②否定・ダメ出しから入ってくる人

2つ目は『否定・ダメ出しから入ってくる人』これは、かなりストレスになります。どんな場面でも、当てはまるとは思いますが、「でも、それって違くない?」「そんなんだからダメなんだよ。」このように、頭ごなしに否定されてはかなりストレスが溜まります。

否定から入ってくる人は、相手のことを下に見ていることが多く、無意識の中で「自分を追い越してほしくない」と、思っています。つまり、あなたの成長を望んでいない人なので距離を置くことをお勧めします。例えばですが、僕が関わらせて頂いた方々は僕が成長すること、成功することを喜んでくれます。

成功している人、一流と呼ばれる人は”やってみないとわからない”ことを、身に染みて実感しているので、肯定してくれます。はじめから、否定してくる人、ダメ出しをしてくる人とは距離を置くことをお勧めします。

③感情論、感情剥き出しの人

3つ目は『感情論、感情剥き出しの人』これはちょっと、きついですよね。僕は経営者という立場なので、怒られることはあまりないのですが、過去に、従業員として働いていた時は、本当にたくさん、怒られました。感情をむき出しで怒る人、冷静にミスを指摘して怒る人。感情をむき出しで怒る人は自分自身も非を認められないですし、負の感情しか生まれませんでした。

しかし、冷静に、ミスを指摘して怒られた時には、自分自身も反省しやすいですし、同じミスをしないように努力しようとしました。今になって、色々勉強していくと、感情に任せて、怒鳴ってくる人は、

  • 感情のコントロールができていない、
  • 自己マネジメントができていない、
  • 感情に流されやすい

など、マイナスな点も多いです。

感情論で怒ってくる人とは、距離を置くことをお勧めします。感情的に怒られて、成長できることはまずありません。成長したいのであれば、距離を置くことがいいと思います。

④ 他責で、人のせいばかりにしている人。

4つ目は『他責で人の生ばかりにしている人』これ、結構多いみたいです。上司の失敗は部下の責任。部下の手柄は上司の手柄。みたいな感じです。こういう人は他の人への感謝が欠如していて、すべて自分の力だと勘違いしているケースです。

これを”他責思考”と呼んでいます。他責思考になっている人は、

  • 原因が自分にあるとは思わない
  • 失敗の原因は他の人にある

と、疑わないので成長することはできません。カンニングしたテストが間違えていたら、カンニングをした人のせいにする。みたいな感じです。それでは、勉強ができるようにはなりませんよね。つまり、そのような人は、能力が高いといえないですし、他責思考の人は感情的に他人に責任を押し付けがちですから周りの人間もストレスを感じます。

リーダーシップ論から見ても、信頼を獲得することもできなければ、部下から尊敬されることもありません。そのような人と一緒にいたとしても、精神的なストレスがたまるので、距離を置いて、離れることを推奨します。

⑤ コントロールしようとしてくる人

5つ目は『コントロールしようとしてくる人』。少し、ご説明します。コントロールというのは、「このやり方でないとダメだ!」「次、失敗したら減給するぞ」というように、相手の行動をコントロールしてくる人です。これを行動心理学からすると、「外的コントロール」と呼ばれ、成長できない代表例です。

常時、相手を賞罰で釣り上げ、コントロールしようとしている人は精神的にもストレスが溜まります。自ら動くことを禁止される、制限されているので、”人生”という長い目で見たときにはものすごくマイナスになっています。

自ら考えられないので言われたことしかできなくなってしまいます。これでは、成長は絶対にできないので、今のうちに離れておくことを強くお勧めします。

いかがでしたでしょうか。人間関係によって、ストレスが貯まるのはもちろん、人生レベルで損をしていることがかなり、多いです。もし、これを見てくれているあなたが、サラリーマンの方であれば、思い当たる人がいるかもしれません。

そうすると、こんな疑問はありませんか?「大山さん、確かに、よくわかります!確かにそのような人は本当にストレスですよね」「私は、会社を突然辞めるわけにもいきません、どうすればいいのでしょうか?」そうですよね。

人間関係を大きく変える方法

会社員だと今日明日に、辞めることは難しいかもしれません。そのように、お悩みの方へ、少しでも参考になるように、僕自身が人生を激変させて、あなたの人間関係もガラっと大きく変化させる方法。あなたを成功に導く人間関係の作り方を
お伝えいたします。それが、”尊敬できる経営者とつながること”です。

経営者といっても、今の日本は、コンビニの数よりも多いので誰でもいいわけではありません。あなたが尊敬できる人がポイントです。「こんな人になりたいなぁ」と、思う人です。そのような人に出会いうこと、つながることが人生を激変させる方法です。

実際の方法ですが、僕自身が実践した方法をご紹介します。誰にでもできる方法なのでぜひ、実践してみてください。

①本を呼んでメールを送る。

経営者は本を出版している人が多いです。書籍を読んで感想を送ることです。もちろん、初めから「会ってください」はNGです。1つのメールに、

  • 今、悩んでいること
  • 書籍を読んで勉強になったこと
  • それを踏まえて実践したこと
  • 実践してどんな結果になったのか
  • その結果を踏まえてどうしていこうと思うのか。

これらを、感想としてまとめて、お送りするんです。返事が来ることはまずありません。ですが、お会いするタイミングがあれば話せる可能性もあります。本を読んでみて、メールを出してみてください。

②セミナーに出席する。

直接お会いできれば、直接お会いできる機会を見計いましょう。その、お会いするために、1番簡単な方法がセミナーに出席することです。しかし、セミナーに出席するだけではなく、『行動した結果を報告する』これが、本当に大切です。

むしろ、これしかありません。教えてもらったことを1つでも構いません。1つでもいいので行動に移して結果をだす。そしてその結果を報告する。この結果は失敗してもOKです。売上は上がらなかった、批判をたくさんもらった。なんでもOKです。

まずは、行動して結果を出すこと。が本当に大切になります、正直、これしかないです。僕自身も、セミナーに参加して、席も1番前で受講をしていました。そういったことをしながら中卒でも年商5,000万円までなることができました。

もし、僕のYouTubeをみて、「このYouTubeをみて、こんなことを思ったので、こんなことをしてみました!そうしたら、こんなことになりました!!」このように、1つでも何か実践していただいて、メールを送ってくれたら嬉しいです。

まとめ

人間関係を良くするっていることは、結局はあなたを応援してくれる本気で応援してくれる人を周りに集めるということ。あなたをあなた以上に信じてくれる人。

そして、何があってもあなたの人生を諦めない人。的確なアドバイスとかではありません。あなたのことを一番信じて、一番応援してくれるサポーター。そういった環境を手に入れるそれが人間関係の構築なんです。まずはそれだけでOKです。

あなたがこれまで以上の人生を歩んでいきたいのであれば、ぜひ一歩踏み出してください。

この記事を動画にしました。ぜひ、チェックしてみてください。

ABOUTこの記事をかいた人

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。