「ありがとう」という言葉の意味を考えてみた。

大山です、

日常ではもちろん、
仕事やビジネス、人間関係で、

「ありがとうございました」

と言われることあると思います。

人に感謝されることは
心にオアシスをもたらしますし、
何より嬉しいですよね。

なので、多くの人は
同じように、

「ありがとうございました」

と返すことでしょう。

でもね、、言葉って
ほんと奥が深くて不思議なもの。

最近は発する言葉ではなく
メールでのやり取り(文章)が主流になり
多くの人が言葉の重要性を説いています。

僕も言葉を扱う一人のプロとして
常に意識しているのですが、
なかなか難しいものです。

それでも、
徹底していることがあります。

それが、

「ありがとうございました」

と言われた時に
どう返事をするか。

単純に、

「ありがとうございました」

と返すのではなく、
一言、真心を込めて付け足します。

それが、

「こちらこそ」

僕は感謝の言葉を頂くと必ず、

「こちらこそ、ありがとうございました」

と返すようにしています。

もちろん、

「ありがとう」といわれたら、
「ありがとう」と返すだけでも

十分だと思う人もいるでしょう。

でも、僕、思うんです。

残念なことに、

「ありがとう」という感謝の言葉が、
社交辞令になってしまっている人がいるなと。

「ありがとう」って日常的に
使う言葉なので、

単純に、

「ありがとう」と言っておけばいい。

そういう風に思っていなかったとしても、
そう思われることもあります。

「ありがとう」はシンプルですが、
奥が深い言葉です。

たった一言「こちらこそ」を
付け加えるだけで

シンプルな感謝の言葉
「ありがとう」に心が宿る。

また違った印象を与えられます。

相手のことを想え、
心がより伝わる感じがするんです。

今日は、そんなことを思いました。

正直、口や文章では
なんとでも言えます。

ありがとうと思っていなくても
ありがとうって言えます。

もちろん、これは
このメルマガやブログの文章でもそう。

だからこそ、心を込める。
だからこそ、感情をいれる。 

単純に良いことを書いたり、
何か学んだことを書くのではなく
自分の心を通して文字に落としこむ。

これができる人の文章は
透き通っていて、心地が良いです。

僕はまだまだ半人前で
その域には到達できていません。

それでも、自分の心を
どう使って文字に起こすか?

こういったことを
思考しながら毎日トライしています。

こうして、
時間をとって読んでくれる人は
生身の人間。

僕と同じように
心と感情があります。

会ったことない人が多いですが、
それでも少しでも心を交わしたい。

そのためにも
心を通した文章を届けます。

いつも僕の文章を
読んでくれて本当にありがとう。

今後ともよろしくお願いします。

セールスコピーライター
大山祐矢
(福岡・自宅兼オフィスより)

ABOUTこの記事をかいた人

大山祐矢

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。