最高の別れ方

大山です、

最近、、大山タスク管理の
ポイントについてお伝えしています。

これまで、、、、

1:今日やることを紙に書き出す
(タスク完了したら赤ペンで消す)

2:タスクを1つ追加する

という2つのポイントを
お伝えしてきました。

寂しいですが、、今日は最終章。

ポイント3について
お伝えします。

ヒントキーワードは「砕く」

勘がするどい人は、、
これかなっと思っているかもしれません。

砕く=細分化のことです。

つまり、1つのタスクを
出来る限り細分化し、
行動をステップ化できるようにする。

例えば、、セールスレターを
作成するというタスクがあった場合、、

・リサーチ
・ビックアイデア発掘
・執筆
・編集

など、、
様々な工程が必要になります。

でもね、、これでは
細分化の「さ」の字もできていません。

細分化でのポイントは
できるだけ細かいプロセスに分けること。

行動を明確化し具体的ステップに
するためにも必要なことなんです。

リサーチであれば、

・商品・サービスリサーチ
・見込み客リサーチ
・ライバル。市場リサーチ

大きくわけ3つに分けられます。

そこから、、

商品・サービスリサーチでは、

・クライアントの商品開発話(ストーリー)
・特徴の書き出し
・メリット(ベネフィット)の書き出し

など、、
細かなプロセスに分けられます。

単純にリサーチするというタスクでも
たくさんやるべきことがあるんです。

一つのタスクを細分化し
行動を明確化する。

そして、具体的ステップに落とし込む。

これね、、以外にできていないです。

メルマガ作成ってタスクでも

・テーマを決める
・件名はどうする?
・オープニングので出しは?
・ストーリーはあるかな?
・終わりはどうする?

など、細分化するとたくさんあります。

これを一つ一つ見極めれば、
スピードが上がるのはもちろん、、
なにより確実に終わらせることができる。

とにかく意識して欲しいのは、

================
小さなステップにして
確実に終わらせる
================

そして、紙に書き出したタスクを
一つでも多く赤ペンで消していく。

この、、目に見える達成感を
得ることが大きな自信に繋がります。

なぜか?

「終わりよければすべて良し」

これはノーベル賞を受賞した
行動経済学社ダニエル・カーネマン氏の
ピーク・エンドの法則です。

端的にいうと、
記憶に強く影響を与えるのは、

・もっとも強烈な感情
・結末の迎えかた

ということ。

例えば、喧嘩別れしたパートナーは
嫌なイメージしか残りませんが、、

友達のように応援し合える関係で
別れたパートナーには良いイメージが残ります。

このように、、、

僕たちもどういった
1日の終わりを迎えるのか?

これがめっちゃ大事なんです。

今日もできなかったなぁ、、、
っとマイナスイメージで終わるのか。。

それとも、、、

今日はすべてのタスクを完了した!
と終わるのか、、雲泥の差になっていきます。

1日を自信をもった思いで終われば
未来の大きな自信に繋がっていきます。

だからこそ、タスクを砕いて
砕いて砕きまくり終わらせていく。

さて、、、これまでお伝えした
大山タスク管理3つのポイントを
まとめます。

1:今日やることを紙に書き出す
(タスク完了したら赤ペンで消す)

2:タスクを1つ追加する

3:一つのタスクを細分化し行動を明確化
 それから具体的ステップに落とし込む。

(砕いて砕いて砕きまくると
小さな一歩になります)

この他にも、、

7つの習慣でいわれている
緊急度などの優先順位をつけ、
番号を割り振るとか、、

「本当に自分がやらなければ
いけないタスクか?」考えるとか、、

あるんですが、、
まずはこの3つを参考にしてもらえば!

そう思います。

最後までご覧いただき
ありがとうございました!

これからのビジネス人生も一緒に
頑張っていきましょうね^^

いつもありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

セールスコピーライター
大山祐矢
(福岡・自宅兼オフィスより)

ABOUTこの記事をかいた人

大山祐矢

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。