ビジネスの辞め“どき”

大山です、

『BALENCIAGA
(バレンシアガ)』

という、
ハイブランドがあります。

フランスのパリに本店があり、
ルイ・ヴィトンやグッチなどと並ぶ、
高級ハイブランドです。

靴下が1万5000円で
売ってたり、、

はっきり言って、、「超お高い」。

・・・・・・・

僕はファッションが大好きで、
人生で一番お金を
かけてきたのがファッション(洋服)。

だから、ある程度の物は
購入してきました。

というより、、

洋服を買うのが当たり前で
Tシャツに6000円ぐらいは普通だ。

そんな感覚の人間なんです。

そんな、僕でも、

バレンシアガは
買うのを躊躇します。

でも、、、、

少し前から、
バレンシアガが好きで
ちょくちょく買っています。

あっ、

先に伝えておきますが
自慢ではありません。

僕のビジネスのやめ“時”の話です。

「どういうことか?」

っというと、

バレンシアガが買えなくなる

=(イコール)

ビジネスが上手くいかなくなる
ことを意味します。

そうです。

僕にとって、バレンシアガは
ビジネスのやめ“時”の基準なんです。

大げさに言っているわけではなく、
本気でそう思っているんです。

バレンシアガを買えなくなったら、
今のビジネスを辞め、田舎の宮崎で
ひっそり暮らそうと思っています。

バレンシアガを買えなくなる

=(イコール)

ビジネスをやめる。

僕はそう決めているんです。

やめ“時”ってめちゃくちゃ
重要だと思うんです。

どういった状態に陥ったら
辞めるのか?

これを決めずに、
ビジネスをしていたら、成果は出せません。

っというより、
本気で行動できないので
ダラダラなんとなく続けてしまう。

そんな生活になっていくと
思うんです。

だから、僕はバレンシアガを
買えなくなったらビジネスをやめる。

そう、腹に決めています。

こういった、単純でわかりやすい
基準や指標をもつことは
本当に大切です。

例えば、

・売上が100万きったら、、
・海外にいけなくなったら、、
・行きつけのお店で節約し始めたら、、

などでもいいので、
やめ“時”の指標を作ってみてください。

案外、スパッと辞めて
新しく始めたことが上手くいったりします。

例えば、僕の場合、

LINE BLOGをやっていましたが、
反応が薄いので、スパッと辞めました。
(できてすぐに取り組んだんだけど、、)

メルマガとは別に
LINE@もやっていましたが、
今はやっていません。

このような発信媒体でも
たくさんのサービスがあり、
どれをやればいいか分からない。

そんな人がたくさんいます。

そこに一つのやめ時の指標が
あると、次に頭を切り替えられる。

移り変わりの激しい時代だからこそ、
やめ“時”の見極めを知る必要があるんです。

そもそも僕は、

何でもかんでもはできないので、
効果的な施策を見つけ
それに特化していく方が合っている。

今、辞めた方がよいこと(もの)。
ぜひ、探してみてください。

辞めてスペースが空けば
新しい風が吹き、
好循環していきます。

逆にスペースが埋まっている状態だと
何も生まれません。

それでは、またメールしますね。

いつもありがとうございます。

セールスコピーライター
大山祐矢
(福岡・自宅兼オフィスより)

追伸:

お盆休みいかがお過ごしですか?

僕は、、、
ほぼ、、ずっと引きこもり(笑

ただ、引きこもりなりにも
自分なりに楽しく過ごしています。

仕事をしながら、
息抜きでNetflixをみる。

これが、今の僕の幸せな時間。

「全裸監督」:
https://www.netflix.com/jp/title/80239462

山田孝之主演で
Netflixオリジナルシリーズ。

そして、僕が大好きな実話もの。

18禁でちょっぴり過激ですが、
面白いです。

現在のエロを生み出した
エロの歴史を垣間見れます。

ABOUTこの記事をかいた人

大山祐矢

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。