安売りは、バカにやらせておけ!

大山です、

お盆休みに入りましたね。

いつもと変わらず、お仕事の方も
いるとは思いますが、

少し落ち着いて、ゆっくりできる
貴重な時間だと思います。

大切な人や自分だけの
リラックスTIMEを過ごしてくださいね。

さて、、、

今日の件名、

「安売りは、バカにやらせておけ!」

に、びっくりされた方も
いるのではないでしょうか?

ちょっと過激な言葉を使っていますが
わかりやすいので、ご勘弁を。

僕はクライアントさんや
コンサル生に価格は高い方が
いいと伝えています。

なぜか?

利益率も高く
ビジネスが安定しやすい。

この一言に尽きるんですけど、

「割引すればお客さんが買ってくれる」

そんな、、
安易な工夫しかしなくなるから
っていうのが一番の理由。

割引とか安売りって
極めて安直な方法なんです。

バカでもできるから、
必ずあなたの価格を下回る、
バカがでてきます。

そして、、

「安いよー」っで勝負すると
安値競争に突入するだけ。

先日の、札幌ツアーで
すすきのを歩いていた時も、
居酒屋のキャッチの人が、、

「飲み放題!900円です!」
「一番、安くします!」
「生ビール1杯100円やってます!」

など、、

安いというメリットだけに
フォーカスして声がけしていました。

いつも思うんですけど、、
求めてもいないのに、、、

勝手に声かけてきて
売込みしてくるって劣悪セールスマン
以外の何者でもありません。

あと、、どんだけ売り込み
下手くそやねん。。(笑

って思います。

そもそも…

僕らのような
小さなお店(中小起業)が
安売り競争で勝てるわけがない。

飲食店でいうと、
白木屋などのモンテローザグループ、
ワタミグループなどの大手に
完膚無きまでに叩き潰されるでしょう。

つまり、

安売り競争の勝敗は
規模で決まるってこと。

だから!!安売りは辞めた方がいい。

「大山さん、安売りがダメなのは
分かりました、、」

「では、、どうすればいいのでしょうか?」

そうですよね。
具体的にどうすればよいか?

これについてお伝えしますね。

そもそも、、

見込み客というのは、
購入しようとする商品・サービスの価値が
支払う額よりも高いと感じた時に、
購買決定をします。

そう考えると、
モノを売る方法は2パターンに別れます。

1:支払う金額を安くする(割引)
2:商品・サービスの価値を高める

安さとか価格ではなく、、
価値にフォーカスする。

これが、バカではない
賢い人が選択する方法です。

なぜ?軽自動車の20倍もする
フェラーリを買ってしまうのか?

答えは、見込み客が
感じる価値が高いから。

「お得だと感じる価値があるから、
高くても買うんです」

あなたの商品・サービスが
どうすればお得に感じてもらえるか?

どうすれば見込み客が価値を
感じてくれるのか?

この答えが、商品を売るコツです。

今日、覚えておいて欲しいことは2つ。

1:安売りは、バカにやらせておけ
2:お客が感じる価値を高める

いつもありがとうございます。
また、メールしますね。

セールスコピーライター
大山祐矢
(福岡・自宅兼オフィスより)

追伸:

一昨日いった、花火大会ですが、
スタートと同時に大雨が降り、、

開始20分も経たないうち
安全を考慮し中止になりました。

んで、、面白いのが
中止になったら、晴れたこと。

天気は読めないから、、
運営側も大変ですよね。。

大雨でも急に晴天になるし、
晴天でも急に大雨になる。

状況なんて表裏一体だから
いつどんな時でも気を引き締めておかなきゃね。

そういったことを
学ぶことができました。

ABOUTこの記事をかいた人

大山祐矢

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。