未来を生き残れる人

大山です、

不思議の国から
半年後の夢ストーリー

『鏡の国のアリス(小説)』

の、赤の女王のセリフに
心打たれている人は多いです。

=======赤の女王のセリフ========

ここでは、同じ場所に
とどまるためには力の限り走らねばならぬ。

どこかほかの所に行きたければ、
少なくともその二倍の速さで走らねばならぬ

============================

わかりやすく言い換えると、

その場にとどまるためには、
全力で走り続けなければならない。

種が生き残るには
絶えず進化しなければならない。

ということ。

(赤の女王仮説なんて言われています)

アメリカの進化生物学者
リー・ヴァン・ヴェーレンが
1973年に提唱した、

生物の種は絶えず
進化していなければ絶滅する

という、仮説ですね。

このセリフを聞くと、
コロナウィルスが浮かびます。

コロナウィルスは
たくさんの変異種が確認されています。

・イギリス型(アルファ型)
・南アフリカ型(ベータ型)
・ブラジル型(ガンマ型)
・インド型(デルタ型)

そして、オミクロン型など、、

僕ら人間にとっては
厄介極まりないですが、、

コロナウイルスも必死で
生き延びようとしているのでしょう。

そう考えると、

僕ら人間も動物もウィルスも
力の限り走り続けている。

そして、進化し続けなければ
淘汰されてしまうのでしょうね。

ビジネスにおける、
赤の女王仮説を置き換えると、

「常に社会環境や顧客のニーズの
変化に対応できなければ生き残れない」

ことを指します。

ビジネスの世界では
変化しないことがリスク。

そう言われるほど、

僕ら、ビジネスパーソンは
変化し続けることが必要になります。

変化といっても
些細な変化でもあるため、、

マクロ視点を持っていなければ
気づくことも変えることも難しいです。

ここ数年でいえば、、

独立したい人よりも
副業で確実に稼ぎたい人が増えています。

月収100万円とか稼ぐよりも
確実に毎月3万円から10万円ほど
稼ぎたい人が圧倒的に多いんです。

コロナの影響もあり
より安定・安心を
求めるのかもしれません。

また、ビジネスよりも
世界情勢を意識した投資や
資産構築ノウハウが求められています。

売れているプロモーションを
振り返っても投資系が群を抜いています。

社会環境や顧客ニーズを見れば
一目瞭然なのは、皆さんもお分かりでしょう。

ただ、、そうはいっても

・できること
・できないこと

が、あるのも事実。

今のあなたの状況からの
得意・不得意はもちろん、、

リソースや形になるまでの速度など
様々な視点から変化への
GOサインを出さなければいけません。

そのためにまずは、
常により良いサービスを提供する。

何かを生み出し続ける必要があります。

1つのサービスを提供したら
そこで終わりではありません。

永遠に、、

さらに良いサービスを
提供し続けていく。

その場にとどまるためには、
全力で走り続けなければならない。

僕らが生き残るためには、
絶えず進化しなければならない。

もしかすると、、

出口のない暗いトンネルを
全速力で走り続けることが
ビジネス人生なのかもしれません。

ちなみに、大山は、
FIRE(早期リタイア)したいとは
一ミリも思ったことありません。

なぜなら、、、

早期リタイアしても
単純につまらないからです。

進化の過程にこそ
人生のダイヤモンドが見つかると
思っています。

もちろん!FIRE人を
羨ましく思うことだってある。

ただ、、大山は
今も昔も根本は変わりません。

自分に幻滅しながら
より良い自分を求めていく。

娘が生まれてからは、
この想いがより強くなりました。

リアルな人間模様を
娘には直視して欲しいんです。

世間は、そう甘くはない。
それは、まだ見ぬ未来もそう。

だから、大山家の家訓は、

どんな状況だろうと
生き残るためにやれることを探せる
パワーを持つこと。

どんな環境だろうと
文句ひとつ言わずに前に進み続ける
推進力を持つこと。

どんなに叩かれても
這いつくばりながら起き上がり
無理くり笑顔を作ること。

そんなリアルな人生を
まず父親である僕が背中で見せたい。

言葉ではない、何かでしか
心の奥に響かせることはできませんから。

『生物の種は絶えず
進化していなければ絶滅する』

あなたの家族は
あなたでしか守れない。

いつもありがとうございます。

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セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。