「儲かってはいるけど……」from:税理士さん

大山です、

「いやー、、、
このままいくと税金ヤバいです…」

「個人で、1000万の利益出す人すら
そうそういないのに、大山さんは凄いですね…」

「税金を減らすっていうのは
儲かっていないとできない話ですからね、、」

・・・・・・・・

いつもお世話になっている、
税理士さんから今日言われた言葉、、。

うーん。。。

僕としては、いちビジネスマンとして
一生懸命やっているだけなんだけど…、、、

やっぱり他業種からすると
考えられないぐらいの
『利益』を出しているようです。

貸借対照表みて、、
いつもギョギョギョっ!

と、、びっくりされるし、、、、

僕の部屋の隅々まで
ジロジロみてくるんだよなぁ〜(笑
(別にどうってことないんだけど、、)

もちろん、、

「儲かってますね!」

というのは、
ありがたいお言葉なんだけど、、
素直に受け取れるか?

というと、、そうではありません。

だって、、ビジネスなんて
先のことわからないし、、
天地がひっくり返ることもザラ。

これからもずっと、、
なんていうのはないし、、

今だけってこともあるでしょ?

だから、素直には受け取れない。

いつも気を張りながら
上を目指して行かなければいけない。

そうはいっても、、
税理士さんが言う通り、、
利益率はめっちゃくちゃ良い。

だから、、先のことを
見通すこともできているのは事実
なんだよなぁー。

自己投資や施策への投資にも
回すことができている。

これって結局、、
利益率がいいからなんですよね。

========
利益率
========

これってビジネスをやるなら
絶対に見るべき項目です。

なんだけど、、多くの人は、、

売上とか年商とかばかりに
目がいっちゃうんだよな。。

例えば、、本屋さん。

500円の雑誌が売れたとして
本屋さんに入ってくる利益は、、、

およそ、、115円ほど。
(利益率:21から24%)

これってつまり、、

年商1000万売っても、、
残るのは230万ってこと。

500円の雑誌だけに限定すると、、
2万冊売れても、230万の利益しか残らない…

そこから、、、

税金やらなんちゃら
引かれると、、ほぼ手元に残らない、、。

売れ残ったら返品できるってのは
本屋さんのメリットだけど、、、

利益率はめちゃくちゃ悪い。。

小売業とか飲食業とか
物販とかって、、

とにかく経費がかかるから
手元に残らないんです。。

めっちゃ上手くいっても
利益率30%ほど。

それだと、、ビジネスは、、
厳しい戦いになります。

だから、、、
ビジネスをやっているんなら、

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売上=利益ではない
===================

これを常に意識しないといけません。

できなければ、、
いつまで経ってもビジネスが
成長することはないでしょう。

利益や利益率を意識しないと、、
いつの間にか、、お金(キャッシュ)が
なくなっていた、、。

なんて最悪の状態に陥ります。

ちなみに、、、
利益率の計算方法は、、

『利益率=利益 ÷売り上げ×100』

とはいっても、、
まずは、利益率の高いビジネスをする。

これが、、

個人やビジネス初心者が
最短で稼ぐ安全策です。

っというか、、
利益率の高いビジネスを
やるしか道はない。

そう断言します。

「といっても、、大山さん、、
利益率の高いビジネスって何でしょうか?」

「ぜひ!教えてください!」

そんな方のために、次回のメールでは、、

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利益率の高いビジネスの特徴
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についてお伝えしますね。

それでは、またメールします。

セールスコピーライター
大山祐矢
(福岡・自宅兼オフィスより)

ABOUTこの記事をかいた人

大山祐矢

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。