ビビる大山:『危険回避ルール3条』

大山です、

前回のメールでは、
『リオデジャネイロの怖さ』
に、ついてお伝えしました。

さて、、今日は、、

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リオデジャネイロ滞在
危険回避ルール3条
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について、、、
少しばかり書いていきます。

ちなみに、、今は、
ボリビア(ラパス)→
ボリビア(サンタ・クルス)に
いく飛行機の中です。

飛行時間は1時間ほどですが、

そこから、、

トランジットでラウンジに
4時間ほど滞在し、

リオ行きの飛行機に乗ります。
(4時間ぐらい)

「やっと3700メートル以上の
高地と、、おさらばできるーーー!」

ってことで、本題いきます。

リオデジャネイロ滞在
危険回避ルール

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第1条:歩くATMにならない
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「えっ??歩くATM??
大山さんどういうことですか??」

っと思う方もいるでしょう。

前回のメールでも書きましたが、
100メートル先でもタクシーを使え!

っと現地人が
注意喚起している通り、、
歩くこと自体、、危険です。

そして、、一番
気をつけなきゃいけないのは

携帯やカメラを見ながら歩かないこと。
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(見えたら即、やられます。)

ファベーラは月収3万未満の人が
山程いますから、、

仮に10万円のiPhoneをもっているなら、
100万円の札束をもって歩いている。

そういった、、
シュチュエーションになるんです。

携帯やカメラを持って歩くのは、
まさに『歩くATM』。

もちろん、ファベーラツアーに
行くなんてもっての他。

ファベーラで多数の
死傷者がでるのは、、

犯罪組織間の抗争時の銃撃戦と
それを止める軍警察による、、
発砲の流れ弾にあたるというケース。

ファベーラでの緊張状態は不安定で、
昼夜問わず銃撃戦が起こっているので、
近づかない方がいいです。

日が落ちて夜になったら
外に出ないことはもちろん、、

昼間の明るいときも
人通りが少ないところには入らない。

これらは、暗黙のルールです。

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第2条:常に後ろを気にする
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「ブラジル人は良く後ろを気にする」

っと言われています。

これはどういうことか?
っというと、、

常に警戒しているということの意思表示です。

観光で暢気に、
フラフラ歩いているなんて
ただのバカがやること。

観光地だとしても、

常に周り(特に後ろ)を警戒し
数分置きに振り返るようにしてください。

ミーアキャットのように
常に周りをキョロキョロしておく
必要があります。

そして、持ち物はあるかどうかの
チャックも怠らないように。

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第3条:金銭を分散させる
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日本のように財布一つで、
現金&カードなどを持つなんてことは
怖くてできません。

しかも、、大金だと、、、
それはそれで、、射殺されることも。。

「えっ?大山さん、、
良く意味がわかりません。。。」

そうですよね、、、。
僕も最初は、、「えっ??」っと
びっくりしてしまいました。

どうやら、、大金だと
警察に通報する可能性が高いって
ことで、、

殺しておこうという訳らしんです。
(人の命をなんだと思っているんだ…)

なので、大金は持ち歩かない。

ネット情報だと、
50レアルぐらいがベストだと
いうことでした。

それを分散して、
持っておくってのが良いらしい。

一番はカードがいいみたいです。

現金は強盗用で、、
カードは飲食とか買い物用って
感じですね。

もちろん、現金主義の
お店や観光地もありますから、、、
多少は必要になってきます。

ちなみに僕はポケットには
強盗専用のお金をいれ、、

帽子の裏の隠し扉に、
カードや少しのお金をいれるように
します。

あっ、、カバンを持つなんて
馬鹿なことはしません。

また、携帯やカメラは
もっていかないことにしました。

目に焼き付けることだけに
全集中します。

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これら3つがリオデジャネイロでの
危険回避3条です。

もし、、

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犯罪にあった場合の絶対ルール
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それは、、

絶対に抵抗しない
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ってこと。

抵抗=死と考えてください。

犯罪者は出生記録もない
どこの輩かも分からない人間です。

携帯もカードも現金も
命には変えられません。

命さえあれば帰国できます。

死なないことを前提で
決断・選択・行動をする。

そして、、強盗にあった時、

慌ててポケットに手を入れ、、
財布やお金・カードを
取り出そうとするのも、、

絶対にしてはいけません。
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抵抗しないのと同時で、
“従順”もまた危険なのです。

なぜなら、、、

相手が、銃を出してくると
勝手に勘違いしてしまい、、

発砲される危険性が
グンッと高まるからです。。。。

絶対に抵抗しないっという
リアクションをしてから、、
強盗用お金を差し出すこと。

これも大切らしい。

(とにかく、犯罪にあっても
パニクらないようにしなきゃね(汗)

でも、、ちゃんと約束します。

「僕は死にませぇ−ん!」

まだまだ生きてやりたいことも
たくさんありますし、、

大切なメルマガ読者や会員さんも
帰りを待ってくれています。

何より、、帰ったら
いよいよ籍を入れるので、、

僕一人だけの
命ではないですからね。。

とにかく、、、

ビビリ野郎と罵られても
大げさだなぁーと鼻で笑われても、
まったくもって気にしません。

そんなちっぽけなヤンキープライドは捨て、
僕は命を取ります。

それでは、またメールしますね^^

大山祐矢
(このメールが届くころの僕は、
リオ滞在中ってことでリオのホテルより)

追伸1:

何かメッセージがあれば
些細なことでも、遠慮なく届けてください。

あなたからのメッセージは
僕の喜びの一つです。

大山直通アドレス:
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ABOUTこの記事をかいた人

大山祐矢

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。