ダサい=正解

大山です、

かなりビビってます…

前回お送りしたメールの
反響が凄まじかったからです。

ここで問題です。

何故?前回のメールでの反響が
凄まじかったか解りますでしょうか?

僕が考える大きな要因。
それは、、

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自分を“さらけ出した”
===================

からだと考えています。

“さらけ出した”という言葉で
想像がつく方もいるでしょうか。

僕がさらけ出したモノとは、

『だるまのような腹』です。

二度と忘れられない腹:

 

 

 

 

 

決して変態顔で、この写真を
公開はしてはいません。

とても恥ずかしいです。
できるなら見せたくないです。

では、なぜ公開しているのか?

さらけ出すことも反応率を高める
コピーの正解だからです。

多くの方は、

「私は年収◯万円もある!」
「私はこれだけの実績を出した!」
「権威がある有名な人と繋がっている!」

という風に自分をよく見せようとします。

もちろん、経歴や実績などが
スペシャルなことは素晴らしいことです。

ですが、格好をつけるとことを
無意識にしている方がいるのです。

人は自分の存在を認められたいという欲求を
もっていますので、よく見せようとするのは
ある意味仕方のないことです。

ですが、格好をつけたり
自慢してもセールスコピーで
反応率を上げることは難しくのです。

格好をつけるよりも、自慢するよりも
さらけ出した方が数倍の反応率が

一流コピーライターは

●昔、、、多額の借金がありました。
●正直なことをいうと、お金が欲しいです。
●実は僕は、、、最低の人間でした。

という風に
自分をさらけ出しています。

つまり、自分をさらけ出すことで
信用してもらえる可能性が高くなるのです。

お客さまに信用してもらうために
あなたのすべてを

さらけ出してみてください。

そうすることで、
親近感をもってくれます。

誰も自慢話なんて聞きたくないのです。

女性は格好つける男が嫌いなのです。

私の“だるま腹”をみて親近感をもち
お声を届けてくださった方がいます。

子供への手紙をみて
信用できると思った方がいます。

自分をすべてさらけ出すことが
反応率を上げる1つの方法なのです。

恥ずかしがらずに汚点を強みに
変え、さらけ出してみてください。

ただし、、、嘘はダメです。

お客さまの感情を動かすための
みだらな嘘は恥ずかしいだけです。

売り上げ(お金)の為に
嘘の物語を作ってはいけません。

そんな嘘はすべて見破られてしまいます。

自分が感情が動いた出来事でなければ
人を動かすことはできません。

得たい欲求だけの
ミエミエの嘘ほど惨めです。

最終的には正直者が
真摯な人が報われると信じてます。

いつも最後までお読みいただき
本当にありがとうございます。

セールスコピーライター
大山祐矢

ABOUTこの記事をかいた人

大山祐矢

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。