幸せを引き寄せる道

大山です、

今日のテーマは「わがまま」。

「わがままこそ、本物の大人である」

最近、そんな風に強く思っています。

日本は、わがまま=子供だという
考え方が浸透しています。

わがままというのを言い換えると
我慢が正解ということ。

我慢することは、

・人が成長するために必要だ
・苦労をしなければ大成しない
・大人は忍耐強くいなければならない

このような考え方が浸透しています。

日本人は我慢が苦手なはずなのに、
我慢することを大事にしているのです。

なぜ?そんなことが言えるのか?というと、、
かくゆう、、僕自身がそうだったから。

我慢=美徳という考えが
根底にあったのです。

成功する秘訣のひとつに、

・自分がちょっと嫌だな。。
・やりたくないな。。
・苦手だな。。

という不快ゾーンに率先して
飛び込んでいけというのがあります。

僕はこれを信じ、
愚直に行動してきました。

つまり、好きなことをやるというより、
苦手なこと、嫌なことをやってきたのです。

そうして、自分は
できるようになったことも
たくさんあります。

なので、今もその考え方には
感謝していますし、ある意味正解だとも
思っています。

それぞれ、一長一短は
あると思いますが最近の思考や想いは、

自分がどれだけわがままになれるか?

やらないことはやらない!
やりたいことは率先してやる。

そんな大人げない大人である。
「わがまま」になるよう意識しています。

そんな真逆の考え方になれた
大きな理由の一つに。

=====================
人生には限りがある。
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ということを強く
思うようになったからです。

こんな話聞きたくない人も
いるかもしれませんが、、、

当たり前ですが、
僕たちはいつの日か「死」を迎えます。

どうせ死ぬならやりたいことやって
死んだほうがいいじゃん。

単純にそう思っているのです。

そう思うようになり、

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今しかできないことって何かな?
========================

そういう事も考えるようになりました。

「今しかできないこと?」

今だからこそもてる情熱(パッション)がある
ことかもしれません。

まだ、僕自身も見えていないのですが、
これを意識することで人生をより楽しく
充実したものにできるだろう。

これは間違いないと思っています。

・人生は限りがある。
・今しかできないこともある。

だからこそ、“わがまま”な
大人げない大人になろう。

頑張って我慢するのではなく
頑張ってわがままになろうって可笑しくて
笑っちゃうのですが、しっくりきています。

これまで複雑に考えていたのですが、
もっとシンプルで単純で好奇心に晒された方が
心も疲れず、笑顔の毎日になれるんです。

苦手なこと、やりたくないことをやって
見えてきた道。それが

わがままな自分でいること。

これから、わがままな大山
を堪能できることをお約束します(笑

いつもありがとうございます。
今後ともよろしくお願い致します。

セールスコピーライター
大山祐矢

追伸:

写真は日光江戸村(栃木県)にいった時のもの。

ご当地キャラブームの先駆けとなった
ニャンまげは神出鬼没だと聞いていたのですが、、

エントランスをくぐり、
およそ2分後に出会えました(笑

帰る時も普通に同じ場所にいたので、
HPマーケティングに侵されているんだなと
実感しています。

行ったところない場所は
ネット情報だよりになりますからね。

とはいっても、無事に会えたので
よかったです^^

ABOUTこの記事をかいた人

大山祐矢

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。