本物・一流・プロ・達人の定義

大山です、

すでに引退されましたが
イチローさんの「考え」が好きです。

1番印象に残っている言葉は

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小さいことを積み重ねることが
とんでもないところへ行くただ1つの道
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ですが、今日は、、
それとは違う話をしていきます。

それはそうと、、
イチローさんのファインプレーを
一度は見たことがあると思います。

ランナーをさす
レーザービームや、、

フェンス(球)に向かっての
ダイビングキャッチなど、、

どれも、一級品で素晴らしい。

だけど、、イチローさん本人は
ダイビングキャッチをする自分が、、

「恥ずかしくて、しょうがない…」

そう思っていたようです。

スタジアムにいる観客や
画面越しのファンは大喜びする
ダイビングキャッチ。

だけど、、当の本人である
イチローさんの心情は、恥ずかしい。
(これ、、不思議ですよね…)

なぜか?

バッターの打つ球が
どこに飛んでくるかを正確に予測し
守備位置をずらしているからです。

となると、、逆に
ファインプレーのときは、
イチローさんが読み間違えたとき。

と、いうことになります。

だから、、イチローさんは
ダイビングキャッチが成功しても、、

「恥ずかしくて、しょうがない…」

の、です。

すんでのところで捕れた
という状況をつくってしまった
自分が許せないのでしょう。

つまり、、

どんな難しいことでも
楽にこなしているように見える、
そう、見せるのが達人(プロ)。

周囲に

「すごい!」「よく頑張った!」

なんて褒められるのでは
まだまだ青いという考えなのです。

この話を知った時、
僕の中で何かが変わりました。

『褒められたら恥』

そう、思うくらいでないと
人生で勝つことはできないな。

そう危機感を感じたのです。

そこから、、

もし人から褒められたら
自分はまだまだだな。恥ずかしいな。

そう思うように
常に努力をしてきました。

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どんなに難しいことでも
当たり前のようにやり遂げるのがプロ。
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もし、

あなたが人から褒められたなら、

「自分はまだまだだな、恥ずかしいな」

と思うようにしてください。

なぜなら、、

本物・一流・プロ・達人は
人から褒められていないからです。

プロの歌手に、

「本当に歌がお上手ですね!」

なんていったら、失礼にあたります。

本物は、賞賛されるのではなく、
尊敬されている。

誰もが当たり前にできることを
やって賞賛されても仕方ありません。

尊敬が生まれる
思考・決断・行動とは?

大山は、これを考え
GWを過ごします。

いつもありがとうございます。
また、配信しますね。

ゼロイチ株式会社
大山祐矢
(福岡・糸島NEWオフィスより)