クラウドソーシングで仕事が取れる自己紹介文の作成方法

自己紹介文を変えるだけで仕事が取れる。

そんなうまい話、あると思いますか?もしかしたらあなたは、「自己紹介文だけで仕事が取れるなんて、、そんな馬鹿なことがあるわけない!」と、激怒してしまうかもしれません。。でも、落ち着いて聞いてください。ほとんどの人が、仕事が取れる人とはこれまでの実績や経験だと思ってしまいます。

実は、、そうじゃないんです。仕事が取れる人というのは

  • 自分をどう上手く表現する
  • どんな自己紹介文を書いているか?

にかかっています。

たとえ、あなたが、、

  • ゼロからのド素人だったとしても、、
  • 経験・実績が乏しく 自信がなかったとしても、、
  • クラウドサービスでの評価がない状態だったとしても、、

自己紹介文を変えるだけで、サクッと仕事が取れるようになります。

そして、面白いのは、そこから、、継続的な案件につながり、安定収入も獲得できるようになります。このように、誰でも簡単に仕事を取れる!なんていうと、、嘘のように聞こえるかもしれません。ですが、真実です。実際に僕が教えるコンサル生は、自己紹介文を変えただけで仕事が取れるようになりました。

しかも、驚くことに、、経験も実績もゼロの人でもです!今回の記事では、『仕事がバンバン舞い込む自己紹介文の書き方』について、お伝えします。

記事の最後では『売れる!自己紹介文の書き方の実例』も紹介します。これを活用していただければ少し手を加えるだけで、売れる自己紹介文を完成させれます。「あなたに仕事をお願いしたい!」という人が続出し、受けきれないほど仕事が舞い込むでしょう。

正直、、仕事がありすぎて手が回らない。そんな風に嫌になるかもしれません。それほどのパワーをもつのが自己紹介文です。もう苦労して自分を売り込むのは、やめてください。

もしあなたが、、
「クラウドソーシングサイトでばんばん仕事を獲得したい!」
「クライアントさんから、選ばれる人間になりたい」
「なかなか仕事が獲得できずに悩んでいる」
という方は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事を観た後には、これまで仕事が取れずに悩んでいたことが嘘みたいに感じるでしょう。それでは早速スタートします。

自己紹介に力を入れる

まずはじめに、、自己紹介文に力を入れた方がいい理由についてお伝えします。あなたは、、自己紹介は、なぜ必要なのかを真剣に考えたことはありますか?自己紹介は、あなた自身に関心を持ってもらうためにするものです。ただ単に自分を紹介すればいい、というものではありません。

就職活動のときには、面接で履歴書を提出すると思います。それと同じなんです。クラウドソーシングサイトで仕事をする場合の履歴書こそが、自己紹介文。クライアントさんは、パッと目につく自己紹介文の人を探しています。

そのため、仕事を獲得するためには、自己紹介文を他の人と異なる「光り輝くもの」にする必要があります。僕も発注者として仕事をお願いする時は、応募者の自己紹介文の内容を吟味しています。書かれている人間性や仕事に対する熱量を見て、「この人と仕事がしたい!」と心惹かれた人に仕事をお願いするんです。

ですからクライアントさんに「ぜひお願いしたい!」「あなたじゃなきゃダメだ!」と一途な愛の矢を撃ち抜かれないといけません。そうなれれば、あなたの勝ち。ライバル不在で仕事を独占することができます。

また、自己紹介文を充実させておくことで、企業やクライアントさんから直接スカウトが来るというメリットもあります。そういう場合は高単価な仕事が多いです。クライアントさんに選ばれるための自己紹介文にすることが大切。まずは、これを覚えておいてください。

自己紹介で未来を変える秘訣

 

自己紹介文で未来を変えるための秘訣についてお伝えします。自己紹介文で大切なことは一つだけ。「仕事を頼む側の気持ちになって考え、それに丁寧に答えていく」基本は、これだけです。とはいっても、、これ、、簡単そうにみえて多くの人ができていません。企業やクライアントさんは

  • 依頼のために必要なスキルや実力はあるか?
  • あなたにお願いするとどのようなメリットがあるか?
  • 本当に信頼できる相手なのか?
  • 社会人として一般的な常識や社会性があるか?

など、スキルの他にも性格や仕事に対する姿勢を重視しています。学歴や実績はなくても大丈夫。「ぜひ、この人に仕事をお願いしたい!」と思ってもらえるようにまとめていきましょう。

ただし、自己紹介文は一度書いたら終わりというものではありません。常により良いものに、ブラッシュアップしていく必要があります。実績や経験が増えるたびに、しっかり内容を更新していきましょう。仕事を獲得し続けるためには、より良くしていくスタンスが大切です。「売れる自己紹介」は、最強の味方となって継続的に、あなたに仕事をもたらしてくれますよ。

自己紹介文に書く内容

自己紹介文に書く内容についてお伝えしていきます。まず、自己紹介文を作成する前のポイントが2つあります。

1つ目は「自己紹介文は簡潔に、見やすく書く」ということを意識すること。だらだらと1文が長い文章は、読み手からすると読みにくいし、読む気がなくなってしまいます。一文が長くならないコツは、句読点「、」を多用しない。一文を短く「。」で区切る。ということを意識してください。

2つ目は「無理して自分を大きくみせない」自分を大きくみせようと思ってしまい、、、無理して大げさな情報を公開してしまう人がいますが、、それは避けましょう。自分を大きく見せても、ゆくゆくボロがでてしまいます。ありのままの自分を魅力的に伝えていく。そんな感覚をもちながら作成していきましょう。

そして、1つだけ注意してほしいことがあります。嘘はもちろん、「家族構成」などの業務に関係ないこと、「未経験で自信がありません」などのネガティブ情報は絶対に書かないでください。もし聞かれたら、そのとき正直に答えればいいので、あえて自己紹介文に書く必要はありません。「相手に選ばれない理由」を自ら書かないようにしてください。

誰もが最初は未経験からのスタートです。未経験だから、仕事が取れないということでもありません。クライアントさんは、真剣に仕事をしてくれる人を探しています。経験値があったとしても、人としてみているので、情熱や正直さを大切にしっていきましょう。

また企業やクライアントさんによって、求められる内容は異なります。「とりあえず単発で1記事だけお願いしたい」という方もいれば「長期的に何度もお願いしたい」という方もいます。ニーズに合わせた書き方かどうかを確認しましょう!そのニーズを完全無視して、自分がどんなに優れているかをアピールされても、正直心に刺さりません。

それはただの「押し売り」だからです。人は押し付けられることを嫌います。多くの人が分かっていても、ついやってしまいます。自己紹介や仕事は、相手がいるからこそ成り立つものです。一方的なものにならないよう、しっかり見直しましょう。恥ずかしいかもしれませんが、家族や友だちに、客観的な視点で見てもらうというのが1番いいです。

また、「雇ってください!」と言われるより「私を雇ってくれたらこんなメリットがありますよ」と言われた方が、採用したくなりますよね?受け身の姿勢ではなく、「相手に与えること」を書くよう、徹底してください。そうすることで、相手の反応がグッと変わってきます。

自己紹介文に書く内容ですが、大きく分けて5つあります。

  1. WEBライターとしての基本情報
  2. 得意なジャンル(自分が詳しいこと)
  3. 可能な稼働時間やペース
  4. なぜライターをしているのか?
  5. 自己PR

このように企業やクライアントさんが判断しやすいような内容を書きましょう。

+αとして、書ける人は、

  • 執筆経験や実績、スキルなど(あれば)
  • 執筆に関係ありそうな保有資格
  • キャッチコピーや座右の銘

それでは、項目ごとの具体的な書き方をお伝えします。

1:WEBライターとしての基本情報

下記の5つは基本情報なので書くことを推奨します。ここをしっかりと書いておくのと書いていないとでは、まったく違った結果になります。

【写真】

初期設定のままだと「登録したての初心者なのかな?」「依頼したとしても、本気で取り組んでもらえないかもしれない」という印象をクライアントさんに与えかねません。そのため、僕は自分の顔写真にすることを推奨しています。顔をさらすというのは、誰でも抵抗があると思います。それだけでリスクを伴いますからね。。

ですが、その分「それだけの覚悟があるんだろうな」と、クライアントさんに良い印象を持ってもらえます。これも他の人ではなく、あなたの自己紹介文にパッと目がいくための効果的な作戦です。

【名前】

「登録名でも本名でも、どちらでも構いません。」と言われる方が多いですが、僕は絶対に本名が良いと思います。なぜなら、クラウドソーシングサイトを本名でしている方自体が少ないので、他の人と差をつけることができるからです。アルファベットや数字の羅列よりも目につきやすいため、埋もれにくいです。

厳しいことを言いますが、他の人と同じことをしていても、仕事は獲得できません。一目置かれるような工夫として、本名に設定してみてください。また、漢字の横に、カッコ書きでふりがなも書いておくと親切です。

【主な業務内容】

  • ブログ記事のライティング
  • アフィリエイト記事のライティング
  • 校正、リライト
  • データ入力
  • 文字起こし

など、さまざまな例を出しましたが、自分のできるものや、経験がなくても挑戦できそうなものを書きましょう。箇条書きで書くと見やすいです。

【執筆経験や実績、スキルなど(あれば)】

先ほども言いましたが、経験や実績などはなければ書かなくていいです。もし経験や実績が多い人であれば、その案件に合わせたものを1つ〜3つくらいに絞って書くと良いでしょう。例えばデータ入力であれば、ブラインドタッチができるなど、タイピング技術の高い人が有利です。あなたが1分間に打ち込むことができる文字数や正打率を箇条書きで書くのもいいでしょう。

また、WordやExcelなどの使用経験があれば、それも強みになります。どこまで機能を理解して使いこなせるかどうかを書くと良いです。最近では、WardPressでのブログ記事についての需要が高いです。もし経験があるようでしたら、高単価でオファーが来る可能性がありますよ。

このように、具体的な実績がなくても、あなたの知識や経験が仕事に繋がる場合があります。執筆したい内容に合わせて、書いてみましょう。

【保有資格(執筆に関係ありそうなもの)】

これも先ほどと同様に、なければ書かなくて大丈夫です。例えば、転職の記事ライティングに挑戦していきたい!と思っているのにも関わらず

  • 普通自動車第一種運転免許
  • 日本漢字能力検定3級

などと書かれても、転職に関係ない資格なので「この人に仕事を頼みたい!」とは思えませんよね?ライティングに関係ないものは書かない方が良いです。

そして、量があれば良いというものではありません。ズラーっと資格を並べられても、執筆に関係ないものばかりなら、依頼者側は全く魅力を感じません。アピールしたい!という気持ちは、すごくよく分かります。しかし、自分の伝えたいことだけを伝えても、それはただの片思いで終わってしまいます。相手が知りたい情報を書くよう、心がけましょう。

もちろん得意なジャンルで、専門的な領域の資格があるライターさんは、ニーズがあると思います。資格がないから採用されないなどということは決してありませんので、安心してください。

2:得意なジャンル

アルバイトや仕事などで、実際に体験したことがあるものを書きましょう。自分が詳しいことというのは、確実に仕事に繋がります。なぜなら、リアルな声や経験を読者に届けられるからです。また、発注者は「プロフィール検索」をしている可能性が高いです。

たまに「なんでも書けます」と書いている方がいますが、検索に引っかからないので、絶対に書かないでください。いくつかのジャンルに絞って、勝負しましょう!

3:可能な稼働時間やペース

稼働時間やペースについても書きましょう。これを書くことにより、どのくらいの作業ができるのかわかるようになるため、クライアントさんが仕事を依頼したときの時間を把握できるようになるので、依頼する仕事量などを決めることができます。

【可能な稼働時間】

週20〜30時間のような書き方でも、平日は2〜3時間、休日は4時間のような書き方でも、どちらでも良いと思います。時間を指定できない方は、5記事/1週間(5,000字以内の場合)など、執筆ペースを記載しておくのもいいと思います。

無理をしすぎて日常生活に異常をきたしてしまっては意味がありません。自分のスケジュールと相談した上で無理のない時間を選択しましょう。

【可能な連絡時間帯】

これは自分の仕事と相談をし、必ず連絡がつく時間帯のみ記載してください。もしクライアントさんから連絡が来たら、できるだけ早く反応をしましょう。

レスポンスを早くするというのは、経験ゼロ、実績ゼロでもできることですよね?レスポンスの早さはあなたの強みになってくれます。ここでもライバルと差をつけてしまいましょう。受注後もレスポンスの早さを心掛けてください。それだけで次の仕事にもつながる場合があります。

4:なぜライターをしているのか?

あなたの人間性や情熱を伝えるために、なぜライターをしているのか、書いてみましょう。

例えば、

  • 新たな出会いや人脈をつくりたいから。
  • 文字だけで人を行動させる「言葉の力」に惹かれたから。
  • 過去の経験から、自分のように悩んでいる人を救いたいという情熱があるから。

などということを、具体的なエピソードも踏まえて書いてください。その経験が仕事につながり、あなたにしか書けない記事を依頼されるようになっていきます。

5:自己PR

自己PRと言われると、「私にはなんの経歴もスキルもない…」「PRって何を書けばいいのか分からない」という反応をされる方が多いです。そういう方は、スキルだけで自分を決めつけ、他の人と比べてしまっているのだと思います。

でも、あなたにしか語れない経験やあなたにしかない強みが必ずあるはずです。どうしても自分で強みを見つけられない場合は、身近なご家族や友達に聞いてみましょう。新たな自分の良さにも気がつくことができます。自己PRは他の項目に比べて内容の自由度が高く、ライバルと差がつけられるところでもあります。

まだ見ぬ企業やクライアントさんに対して、自分のスキルだけではなく

  • 自分はどのような人間なのか?
  • どういう姿勢で仕事に取り組むのか?

などもアピールすることができます。ライターとしての意気込みなどを書いておくと、印象UPにもつながります。たくさんいるライターの中から採用される為の「あなたを選ぶための理由」があるか?

それをクライアントさんは探しています。「私に頼んでくれたらこういうメリットがあるよ」と、自分をアピールすることが1番大切です。どんなに小さいことでも構いません。ビジネスですから、相手にとって「利益」になるようなことを書きましょう。

売れる自己紹介文の例

それでは冒頭でもお話しした通り、自己紹介文の例をご紹介します。今回は経験ゼロ、実績もゼロのライターさんになりきって、書いてみます。

プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。

Webライターの大山 祐矢(おおやま ゆうや)と申します。

【業務内容】
・ブログ記事ライティング
・アフィリエイト文のライティング
・校正、リライト
・データ入力
・文字起こし

上記以外にも、幅広くお仕事の依頼をお受けいたします。
徹底的にリサーチを行い、確実な情報をもとにライティングいたします。

できるだけご要望にお応えできるようにしますので、まずはお気軽にご相談ください。

【得意なジャンル】
・副業関係、結婚や子育てやペットなど、せどりや不用品販売で100万円稼いだ経験があります。

また、結婚と子育て、ペットを飼ってきた経験があるので、これらの分野についても執筆可能です。

【スキル】
・Microsoft Word
・Microsoft Excel
社会人になって、5年間使用した経験があります。Wordは文章作成や表作成などを問題なく使えます。Excelは関数やデータ表作成、リスト作成まで可能です。

【可能な稼働時間】
平日は2〜3時間
休日は4〜5時間
在宅ワークでお受けしています。

ご連絡はいつでも可能です。基本的には当日中にご返信いたします。

【自己PR】

サラリーマンを辞め、学歴・お金・知識ゼロでも這いあがった経験から、「お金に悩むすべての人を救いたい!」という情熱を持っています。

無理に会社勤めをしている読者が、思わず共感してしまうような、読み手に寄り添った記事を書きます。

私の書いた記事で自分らしく仕事をするお手伝いができたら、本望です。

もし私を選んでいただければ、良質なものを読者に提供したいと考えています。

もし、少しでも気になる箇所がありましたら何度でもリライトいたします。

納期を守ることはもちろん、責任を持って取り組むことが私のモットーです。

迅速かつ丁寧なコミュニケーションを常に心掛けております。

どうぞよろしくお願いいたします。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

これはあくまでも例なので、流れや書き方をあなたなりに工夫して書いてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?今回は「仕事ををもたらす自己紹介文」について、お伝えしました。自己紹介文を書くポイントは、自分が言いたいことではなく、相手が知りたいことを書くことです。相手が1番求めているのは「あなたと関わることで、どのようなメリットがあるか。どう変わるのか。」というビジョンです。

クライアントさんが安心してあなたにお願いできるメリットを伝えましょう。それを伝えることができれば、相手はあなたに興味津々になると断言できます。自分が仕事を依頼する人の立場に立って「どんな自己紹介なら、この人にお願いしたいと思うかな?」と考えながら、自己紹介文を書き直してみましょう!

きっとそれだけで、あなたのもとへ依頼が殺到してしまうはずです。あなたの成功を心から願っています。

この記事を動画にもしましたので、そちらもぜひチェックしてみて下さい。

 

ABOUTこの記事をかいた人

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。