なぜメルマガなの?LINE@よりメルマガでの発信をすすめる理由

個人が大きく稼ごうと思ったら、メルマガは最強のツールであると断言できます。しかし、「なぜメルマガなのか?」と疑問に思う方も多いでしょう。

現在(2019年6月時点)では、LINE@(ラインアット)が情報発信の主流と考えている方は多いはずです。そこでこのページでは、なぜメルマガで稼ぐことを僕がおすすめするのか? その理由についてお伝えします。

メルマガ  = 個人が安全に最も効率よく大金を稼げるツール

今や名もなき個人がインターネットを通して自由に情報発信できる時代です。メール・SNS.・ブログなど、情報を発信できる媒体も様々ありますよね。このようにインターネットがあれば、家に居ながらたった一人であっても、複数の人に対して瞬時に情報を伝えることができます。

こんなに便利なものを、個人ビジネスで使わない手はありません。インターネットがあれば個人が複数の人に対してアプローチできるため、やり方次第で報酬に制限がないからです。

ただ、インターネットを使ったビジネスといっても種類は様々ありますよね。株、FX、せどり、アフィリエイト、Youtube、オンラインショップ運営など、ネット社会の現代では、その種類は増えていく一方です。

そんな中でも僕が自信を持っておすすめするのが「メルマガ」を使って稼ぐ方法。今やメルマガは大企業だけではなく個人が発行する時代です。正しいやり方でメルマガを発行すれば、個人であっても安全に最も効率よく大金を稼ぐことができます。では、なぜそれがメルマガで可能なのか? その理由を3つに分けてお伝えしていきますね。

1.攻めの情報発信(PUSH型情報発信)ができる

1つ目は、メルマガを使えば “ダイレクトに伝えたい相手に情報発信できる” ことです。情報発信には、「PULL(プル)型」と「PUSH(プッシュ」型」という2つのタイプがあります。

PULL(プル)とは「引く」という意味。つまり、PULL型はブログやサイトのように待っていないと読者は訪れません。実店舗に例えると、お店の看板がPULL型情報発信に当たります。お店に来てもらわなければ看板を見てもらえませんよね。

それに対し、PUSH(プッシュ)は「押す」という意味です。読者の意向に関係なく、こちらから積極的に情報発信することができます。実店舗の場合だと、チラシやDMがそれに当たります。メルマガは後者のPUSH型情報発信媒体になります。

PUSH型情報発信の最大のメリットは、「自分の好きなときに情報発信して販売できる」ということ。期間に限りがあるお知らせであっても、タイムリーに相手に届けることができます。

何か商品を販売する場合は、PULL型よりPUSH型のほうが圧倒的に効果が現れやすいです。ブログのようなPULL型の情報発信では、いつ読んでもらえるかわからないためタイムリーな情報を発信するには向いていないからです。

その点、PUSH型は、こちらから好きなタイミングで積極的に情報発信できます。つまり、タイムリーな情報であっても、読者にすぐに気付いてもらえるため反応は上がります。このようなことから、売上アップにはPUSH型情報発信はかかせません。

ただ、メルマガでPUSH型情報発信をする際に重要なのは、読者に解除されないようにするということです。情報を読んでもらえなければ意味がないですからね。ですので、メルマガで文章を発信する場合は、ある程度、読者に解除されないような文章力が必要ということを頭に入れておいてください。

2.Eメールアドレスこそ一番価値のある読者リスト

メルマガで使用するのは、読者の「Eメールアドレス」です。しかし、LINE@(ラインアット)、Facebook(フェイスブック)、Instagram(インスタグラム)、Twitter(ツイッター)といったソーシャルメディアであってもフォロワーリストを集めて情報発信できますよね。なぜ「Eメールアドレス」を利用したメルマガを使うのでしょうか?

「メルマガなんてもう古いから、もっと新しいツールに移行するべき!」 と考える方もいるかもしれません。しかし、それは間違いです。その理由は、Eメールアドレス」こそ一番価値のあるリストだからです。

LINE@、Facebook、Instagram、Twitterといったソーシャルメディアは個人のコントロールが全くききません。たとえば、ソーシャルメディアの運営局が、リストの使用に関する規約を変えたり、アカウントが突然消されたりする可能性があるのです。

また、時代の変化により新たなソーシャルメディアが出た場合、今使っているメディアは無くなる可能性もあります。メディアが無くなるということは今まで積み上げてきたリストが急に無くなり収入が途絶えるということです。これではあまりにも危険すぎますよね。

その点、Eメールアドレスはすべて自分でコントロール可能です。ソーシャルメディアのように急に規約が変更されたり、アカウントが消されたりすることもありません。

実際、ネットを使用している人の多くは、毎日メールの送受信を行っています。ですので、ネットがある限りメルマガは見られる可能性が高いのです。よって、Eメールアドレスのリストは今後も無くなることはない、有益なリストであると僕は考えています。

3.少ない資金で始められる

メルマガを始めるのに必要なのは、パソコン、ネットが使える環境、メルマガ配信スタンドへの契約の3つです。

メルマガ配信スタンド(メルマガを配信するためのサービス)においては、無料で使えるものもあります。(詳しくは、ビジネス利用のメルマガ初心者をサポートするおすすめ配信スタンド6選をご覧ください)ですので、実質パソコンとネット環境さえあれば誰でもメルマガを始められるのです。

株やFXといった投資系のネットビジネスは、始める前、始めたあとにも多くの資金を必要とします。しかし、メルマガであれば月に数千円の投資で始めることができます。万が一、失敗したとしても多くの資金を失うリスクはありません。

失敗のリスクは少なく、成功すればどんどん報酬が増えていく。これなら敷居が低く、誰でも始められますよね。このように、資金を必要としない点でも、メルマガはおすすめです。

以上3つの理由から、個人が安全により多くの報酬を手に入れたい場合、インターネットを使ったメルマガ配信は非常に理にかなっていると僕自身確信しています。

LINE@(ラインアット)のほうが時代に合っている?

Eメールアドレスが一番価値のあるリストというのはわかったけれど、「情報発信の主流は、メルマガよりもLINE@なのでは?」と思う方も多いのではないでしょうか。今や日本では2人に1人がLINEを利用しているといわれています。

しかし、僕はLINE@よりもメルマガをベースとした情報発信をおすすめします。ここでは、その理由をお伝えしますね。まずは、LINE@について詳しく知らない方もいらっしゃると思うのでLINE@とは何か? というところから説明したいと思います。

LINE@とは?

LINE@とは、LINEが2012年12月から提供を開始したビジネス向けのLINEアカウントのことです。「LINE」がプライベートで1対1のやり取りに特化したコミュニケーションツールであるのに対し、「LINE@」は、ビジネス目的で複数の一般LINEユーザーに向けて情報発信やコミュニケーションができます。

飲食店や美容室、アパレルショップなど多くの店舗がLINE@を使いクーポンの配信や商品紹介をし、集客ツールとして利用しています。2015年2月からは、個人向けLINE@がリリースされ、クリエイターやブロガーといった個人事業主もLINE@が使えるようになりました。これにより、メルマガよりもLINE@での情報発信が主流と言われるようになっています。

LINE@のメリット

LINE@を使うメリットはなんと言っても、「開封率が高い」「本文リンクのクリック率が高い」ところです。”情報発信で一番大切なのは、読者に情報を読んでもらうこと” というのは既にお伝えしました。

メルマガの場合、意図せず送ったメールが相手のゴミ箱に入ってしまったり、アドレス入力間違いにより届かなかったり、ということがありますが、LINE@では原則全員に届きます。

また、LINEはプライベートでよく使うため何度も開きますよね。つまり、LINEユーザーの目に留まりやすいのです。また、LINEにはプッシュ通知機能があったり、メールが来るとアイコンに赤い表示がついたりと、とりあえずメールを開いてくれる人がとても多いのです。

LINE@のデメリット

開封率の高いLINE@ですが、もちろんデメリットもあります。

ビジネス色の濃い内容は嫌われやすい

LINEでは、ビジネス系の内容の配信は合っていません。そもそもLINEは、パーソナルなコミュニケーションツール(会話形式)として使う方が多いからです。そのため、業種にもよりますが、ビジネス色の濃い配信は嫌われることがあります。

僕自身、LINEでビジネス系の情報を受信したことがあるのですが、全く読む気になれなかったですし、ストレスすら感じてしまいました。普段プライベートで使うことが多いので、どうしてもLINEでビジネスの情報を読む気になれなかったのです。

LINE@は開封率が良いからという理由で安易に情報発信するのは危険です。配信する内容によってはユーザーに嫌われてしまい、ブロックされてしまいます。

長文を送れない

LINE@は1つの吹き出しにつき、文字数は500文字までです。よって、LINE@では長文の配信は向いていません。なにか商品の説明をしたいという時には、500文字なんて簡単に超えてしまいます。その場合、何通も送らなければならず、読者のストレスになることがあります。

とりわけ、価格の高い商品を売りたい場合には説明が長くなりやすいです。しっかりと商品について理解できなければ、誰も高い商品を買いたいと思わないからです。このような場合には、LINE@よりも1通だけで済むメルマガのほうが読みやすく、読者のストレスになりません。

LINEではそもそも長文のやりとりは行わないため、何度も長文のメールを送ると嫌がられます。それでは結局ブロックされて、ユーザーに読んでもらえません。

アカウントが突然削除される可能性がある

LINE@は規約に対する制約が厳しく、禁止行為と判定された場合、予告なしに急にアカウントが削除されてしまいます。

たとえば、LINE@では「アフィリエイトリンクを貼ること」「申し込んだ業種の運営に関係ない内容を発信すること」は禁止行為とみなされます。つまり、発信できる内容に制限があるのです。

過去には、アフィリエイターのLINE@アカウントが凍結されたという事例もあります。そして一度削除されたアカウントは二度と復活できません。せっかく苦労して集めたリストが一瞬で無くなってしまうのです。

その点、メルマガで集めたリストは他社に依存することなく所有できますし、常識の範囲内にはなりますが、発信する内容も自由です。また、様々なメディアとの連携もできます。この強みはやはりメルマガには勝てません。

LINE@はあくまでもLINEという媒体を借りて情報発信をしていることを忘れてはいけません。よって、急にアカウントが削除されるという危険性は常にあることを頭に入れておくべきです。

商品を購入してもらいたいならメルマガが有利!

人気のあるLINE@ですが、読者に商品の購入してもらいたいのなら、メルマガのほうが有利です。なぜなら、LINE@のデメリットにあったように、LINE@では長文は読まれないからです。

商品を購入してもらうためには、販売者の人柄や商品の特徴、商品を使った人の感想など、多くの情報を読者に伝える必要があります。これらを伝えるためにはやはりある程度の文章量が必要です。そういった観点から、商品を販売・購入してもらうにはメルマガのほうが合っていると言えます。

ただ、LINE@はクーポンの配信、セール情報のお知らせといった、すぐに伝えられる情報との相性は良いです。情報発信をする場合は、「自分の発信する情報と使いたい媒体の相性は良いか?」「 使いたい媒体のメリットやデメリットは何か?」 といったことも考えたうえで使うようにしましょう。

まとめ

このページでは、個人が大金を稼げるツールとして、なぜ僕がメルマガをすすめるのか? その理由についてお伝えしました。

情報発信できる媒体は数多くあります。しかし、時代の変化に左右されず、この先も長く稼ぎ続けるたいのなら、迷わずメルマガでの発信をおすすめします。繰り返しになりますが、メルマガ発信に必要な「Eメールアドレス」こそが、時代に左右されない一番価値のあるリストだからです。

これから情報発信を考えている人は、ぜひメルマガでの情報発信を検討してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

大山祐矢

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。