ネタ切れに困らない!メルマガで使える5つの最強コンテンツを公開します!

メルマガを書く時に「何を書けば良いか?」「ネタがきれた……」など、苦労することがあるとよく聞きます。

でも、大丈夫です!安心してください。ネタなんてたくさんあります。そこで、このページでは、どういったことをテーマにして日々僕がメルマガを作成しているのか? 5つのコンテンツについてお伝えします。ぜひ参考にしてみてください。

メルマガのネタに困ったら?

僕は、以下に紹介する5つのテーマを順番にまわしてメルマガを書いています。メルマガのネタに困ったときにはこれらを参考にしていただき、より読者との信頼関係を深めてください。

① 専門性コンテンツ

専門性コンテンツとは、その名のとおり「メルマガを書く人が専門とする分野」について書くコンテンツのことです。セールスコピーライターで言えば「セールスコピー」や「マーケティング」についてですね。

そもそもメルマガは、役立つ情報(コンテンツ)を読者にお届けするものなので、メルマガの大半は、この「専門性コンテンツ」を書くことになります。専門性コンテンツの質が良いほど、あなたは読者に信頼してもらいやすくなります。

たとえば、例を挙げてみます。

  • 業界の未来予測
  • 有料コンテンツを一部紹介
  • アンケートを実施
  • 商品開発までのストーリー

このように、専門性コンテンツと言っても、情報を提供する切り口はたくさんあります。毎回同じような内容にならないためにもたくさんの情報の伝え方ができるといいですね。

また、専門性コンテンツを書く際には、1つ注意点があります。それは、「自分が学んだ情報をそのまま伝えないこと

情報というのは、ありふれています。 専門性のある情報だとしても、他でも見た情報を読者は求めていません。だからこそ、情報を相手に伝えるときは、自分の独自性を伝えたい情報に付け加えて発信する必要があります。

この独自性が読者を飽きさせないための秘訣です。専門性コンテンツを書く際には自分の考えを付け加えたうえで、読者に伝えるようにしましょう。

② 補助コンテンツ

補助コンテンツとは、専門性コンテンツを補助する内容のコンテンツのことを言います。セールスコピーライターで言えば、以下のような内容です。

  • マインドセット
  • 時間管理術
  • コミュニケーション術
  • ビジネスの基礎
  • ビジネス成功法則

セールスコピーライターの場合、補助コンテンツは、ビジネス全般にかかわる内容であることが多いです。そのため、専門性コンテンツに直接興味のない方でも、楽しんで読んでもらえるようです。よって、意外と人気のあるコンテンツでもあります。

あなたの専門とする分野には、どんな補助コンテンツがありそうか? 考えてみてくださいね。

③ 自己開示コンテンツ

自己開示コンテンツとは、自分のプライベートの内容について書くコンテンツのことです。

芸能人でないかぎり、プライベートなことはそこまで求められませんが、「どんな人がこの記事を書いているのか?」という人となりを知ってもらうことで読者に親近感を持ってもらうことができます。

また、僕の場合でいえば、読者は以下のようなことが気になるところです。

  • なぜセールスコピーライターになろうと思ったのか
  • 独立までの道のり
  • 今までの成功談・失敗談
  • 未来のビジョン

たまには、プライベートな内容のコンテンツを書き、自分自身の人間性にも興味を持ってもらうと良いでしょう。自己開示をし、共感してもらうことで、ファンを増やすきっかけ作りになります。

④ キャラクターコンテンツ

自己開示コンテンツに合わせて、自分は「何キャラなのか」ということも読者に伝えると良いです。なぜなら、自分のキャラクターを出すことは、読者の方により深く好きになってもらえるからです。

たとえば、キャラクターとは以下のようなものです。

  • 明るく元気系
  • ゆるキャラ系
  • 寄り添い系
  • クール系
  • 私的系

キャラクターコンテンツでは、上記のキャラクターに合わせて、自分の趣味や特技・マイブームなどを読者に伝えます。そうすることで、読者は共通点などを見つけ、自分に対し好感を持ってくれやすくなります。

ここで注意しなければならないのは、無理して自分に合わないキャラを作らないことです。何事も無理をしていては長続きしません。ありのままの自分のキャラを出していきましょう。

キャラクターコンテンツを書くことで自分のキャラクターにも興味・好感を持ってもらうことができます。そうすることで、より読者にコンテンツを読んでもらえるようになります。

⑤ 主義・主張コンテンツ

最後は、主義・主張コンテンツです。主義・主張コンテンツとは、ニュースや世の中の風潮・トレンドに対し、自分の持論を語るコンテンツのことです。

主義主張は、時に読者に強い反感を持たれることも多いので、頻度は少ないほうが良いですね。特に、政治系・宗教の話は、人によって意見がまちまちなので、話題として出さないようにしましょう。

たとえば、僕が過去に出したメルマガの例を出してみます。

「決断を早くすればするほど、間違い(失敗)も起こりやすくなるよ」

という考えに対し、僕はそうは思いません。むしろその逆だと考えています。なぜなら、決断の遅さによって運を逃す可能性が非常に高くなると思うからです。

決断の遅い人は、失敗すると「自分の熟慮が足りなかったんだ。もっと慎重にゆっくり考えればよかった」と考え、さらに決断が遅くなります。

そうしているうちに、どんどん運が逃げていき、成功から遠ざかるのです。。成功するためには、直感を頼りにした早い決断ほど良いのです。

主義・主張コンテンツは、自分の意見を主張するため、キャラクター作りにも繋がってきます。自分のファンを獲得するためにも、たまに書くと良いでしょう。

効果の出る配信頻度とは?

いざ、「メルマガを発行しよう!」 と思ったとき、疑問に思うのが “配信頻度” です。「毎日出せばいいのか?」「週1回がいいのか?」と色々迷ってしまいます……。

そこで、この項では、メルマガはどれくらいの頻度で出すのが良いのか? 僕が目安にする配信頻度についてお伝えします。

量より頻度

結論から言いますが、メルマガは「量より頻度」です。1つの長いメールをたまに出すよりも、長いメールの内容を小分けにして、数多くのメールを配信したほうが良いです。

その理由は、配信数が多いほど読者との接触回数が増えるため、覚えてもらいやすいからです。また、心理学に「ザイアンス効果」というものがあります。

ザイアンス効果とは、「何度も会っているうちにだんだんその人に対して好意を抱く」というものです。このような心理学の効果からも、メルマガはより多くのメールを読者に配信したほうが成功しやすいのです。ザイアンス効果については、何度も会えば好きになる!? ザイアンスの法則とは?の記事で詳しく説明されています。

ただ、毎日配信できれば良いですが、メルマガ作成は時間と手間がかかるので中々厳しいと思います。配信周期は不定期にするとしても、目標は週に2~3回配信できるといいですね。

まとめ

「メルマガのネタに困っている……」という方は、まずこの記事でお伝えした5つのコンテンツを軸にして、ネタを考えてみてください。また、この5つのコンテンツに沿って、日々ネタになりそうなことをメモするということも非常に重要になります。

日々の生活から、ネタになりそうなことはないか?と意識するだけで、意外にも多くのネタが出てくるものです。ぜひ参考にしてみてだくさいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

大山祐矢

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。