正しい結果を得るリサーチ法

大山です、

セールスコピーを書くときは、

・どんな人に向けて書くのか?
・ライバルはどのようなコピーを書いているか?
・そもそもどんなことを書けばいい?

など、、、様々な疑問が浮かんできます。

セールスコピーライターとして
歩み始めた人はとくにそう思うでしょう。

そんな疑問を払拭しスラスラと
コピーを書けるようになるためにも
今回は具体的なリサーチの仕方についてお伝えします。

結果を確実にするリサーチであり
一流セールスコピーライターの基本です。

読んで終わりではなく
行動として起こしてくださいね。

リサーチといっても、自分が疑問に思ったことを
ひたすら調べることではありません。

ここを勘違いしている方がいるのですが
ひたすら調べるのは、、いくら時間があっても
足りません。

そして、調べた時間=結果かというと、
そうでもありません。

効率よく結果を確実にするリサーチを
することが大切なのです。

では、、、どうすればいいのか?

まずはマインドセットから。

自分目線ではなく
読み手(見込み客)目線でリサーチすること。

スポットライトを自分ではなく
見込み客にあててください。

見込み客の現実を知ること。
それが結果が出る大きな鍵(キー)になります。

お客さんが何を考えているか?を
知れば結果を出すことは容易になります。

例えば、、、欲しいモノが分かれば
それを提案すれば売り込みなく売れます。

難しく考えてしまいがちですが、
単純にシンプルに考えてください。

「自分目線ではなくお客さま(見込み客)目線で」
これだけは忘れないでくださいね^^

さて、ここから具体的にどのように
リサーチをしていくのか?をお伝えします。

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3つのリサーチ法
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1つ目は、「見込み客」について

見込み客(ターゲット)とは、商品やサービスを
買ってくれる見込みのあるお客さんのこと。

分かりやすく伝えると、、化粧品を売りたい場合は女性になります。

1割の男性はプレゼントや女装趣味などで
興味があるかもしれませんが、、、

見込み客というと女性です。

そして、性別が女性であれば
すべての方か?というと、、、そうでもありません。

学生や子供は化粧品を買うお金がないので、
見込み客は、「大人の女性」です。

商品によって20代〜30代の大人の女性などと
見込み客を絞ることもできます。

このように、取り扱う商品やサービスにより、
買ってもらいたい見込み客像が見えてきます。

ターゲットとする見込み客が、

・今、どのような状況に置かれているか?
・どのようなフラストレーションを感じているか?
・どんな商品、サービスを欲しているか?

をリサーチしていくのです。

ポイントは大切な人と同じぐらい
見込み客のことを知っているか?

ということ。

見込み客のことをできるだけ深く
理解してください。

そうすることで、文章で
どのように伝えれば良いのか?が分かってきます。

2つ目は、「商品・サービス」について

どんな商品・サービスなのか?を
理解せずに販売することは
お客様にとって失礼極まりありません。

ほっぺたが落ちるほど美味しい料理を
作る料理人は食材を熟知しています。

どうすれば、
「一番美味しくお客さまに食べて貰えるか?」
ということを日々考え調理しているのです。

食材のことを知らなければ
美味しく料理することはできないのです。

セールスコピーライターも同じです。

扱っている商品・サービスについて
熟知してなければいけません。

特に、

・特徴やメリットは?
・購入し得られる最終的なゴールは?

ということが重要になります。

そうすることで、同じような商品との違いや
製造している人の努力や情熱が見えてきます。

これらをセールスコピーに
活かすことができるのです。

「あなたはどんな商品を取り扱っていますか?」

こう聞かれた時に一言でズバッと答えられるように
なってください。

3つ目は、「市場・ライバル」について

おそらくですが、ライバル会社がいない
ということはないと思います。

「どうやって市場で頭一つ抜けた存在になれるのか?」
「どうやって差別化するか?」

ということを明確にするためにも
ライバル会社の現状をリサーチすることが必要なのです。

自社の強みやライバル会社との違いなどを
見つけること。

よって、ライバル会社とは一風違った
打ち出しやキャンペーンをすることができます。

ライバル会社がまだやれていないことや
自社が優位に立てることを見つける。

これを心がけてください。

3つのリサーチを今一度まとめます。

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1、見込み客について
2、商品・サービスについて
3、市場・ライバルについて
===============

どれか1つ欠けることは許されませんし
絶対に必要なことばかりです。

セールスコピーを書く前に
3つのリサーチをすれば、、

ライバルとの違いを見つけられます。
見込み客の気持ちが手に取るようにわかります。
商品・サービスのセールスポイントを見つけられます。

これを知らなければ結果をだす
セールスコピーを書くことはできません。

必ず行ってくださいね^^

いつも最後までお読み頂き
ありがとうございます。

セールスコピーライター
大山祐矢

ABOUTこの記事をかいた人

大山祐矢

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。