あなたがやるべきこと

大山です、

「難しいですね」

といって、僕らはどうしても
難しい課題を避けたくなります。

高い山に登りたいと
思う人もいれば、、

登りたいと思わない人もいるのです。

高い山があったら
登りたいと思えるようになるには
それなりの訓練が必要になります。

では、、

「難しい課題に挑戦したい!」

そう思えるマインドをつくるには
どうすればいいのか?

おすすめは、
課題を攻略すべきゴールに設定し
それをクリアする『ゲーム化』

少し、考えてみてください。

激ムズのゲームだと、、

「これは、、難しすぎる…」
「私には、向いていない…」
「もっと簡単なゲームをしよう」

と、思う反面、、

簡単なゲームで、
あっという間にクリアできたら
面白くない印象だけが残ります。

そして、不思議なことに、

クリアするまでに
時間がかかればかかるほど、
なんだかお得な気持ちになる。

「やりきった!」
そんな、達成感もある。

とはいっても、、

難しい課題に挑戦し
うまくいかないと怒られるのでは?

難題解決は、時間はもちろん。
思考や労力もかかり、大変だ!

そう思ってしまう
気持ちも理解できます。

でも、難しいことに挑戦する
メリット・デメリットを比較したら

明らかに、難しいことに挑戦する
メリットの方が大きいです。

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難問に挑戦するデメリット:
======================

・時間や労力がかかる

・失敗したときに
非難されるかもしれない

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難問に挑戦するメリット:
=====================

・うまくいけば自信になる

・精神的に強くなれる

・やりきれる力がつく

・失敗したとしても
その失敗を糧にできる

・自分にしかできない
『価値』を生み出せる

・・・・・・・・・・・・・・

難しいことには多くの人が、

・やろうとしない
・やりきれない
・諦めてしまう

『あなたしかできないこと』
を、見つけることができます。

「とはいっても、大山さん、

難しいことに挑戦すると
失敗の確率も高くなるのでは?

おっしゃる通り。
失敗する回数も多くなります。

というか、ほとんど失敗すると
いっても過言ではありません。

(失敗するために、難しいことに
挑戦をしているわけではない)

失敗するなんて言うと、、

「失敗するなんて、嫌だよ!」

と、余計に避けたくなりますよね。

でも、、実はここが
成功と失敗の別れ道なんです。

信じたくないし、
信じられない話ですが、、

難しい課題に挑戦し、

『失敗すれば、失敗するほど』
『負ければ、負けるほど』

成功確率が、上がるんです。

ユニクロの柳井さんの本に
『一勝九敗』という本があります。

端的にいうと、これが答え。

九割は失敗しても
一割成功すればOK。

思考回路を
難しい=だから挑戦する。

難しいからこそ、
挑戦する価値がある。

難しいから自分がやるべき。

ウェルカム失敗!
失敗すればするほど成功に近づく。

それが今日のメールで
伝えたかったこと。

いつも最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

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ゼロイチ㍿ 代表┃一般社団法人日本セールスプロモーター協会 代表理事┃YouTube6.4万人┃ゼロ起業副業アカデミー運営┃法人2社経営┃中卒→累計20億┃