お金を貯めるコツ”王道の貯蓄術”を紹介します

この記事を読んでくれているあなたは、貯金をしたいけど「思ったようにお金を貯められない」「努力はしているけどそんな余裕はない」と悩んでいませんか?

しかし誰もが何かをするにはお金を必要とします。年齢を重ねるとともに、結婚、出産、教育費、住宅購入など費用のかかることばかりです。

またこのサイトに興味のある人は、起業したいと少なからず考えているでしょう。現在勤めている仕事でどのようにお金を貯めていけるか、しっかり考えていかなければなりません。

今回はそんな悩みを解決するために、収入に関係なくしっかりと「お金を貯められるコツ」を紹介していきます。

では最後まで、偏見なくオープンマインドで読んでみてください。

お金は貯めようと思ってからでは貯められない

この記事を見ているあなたも、お金を貯めるのはなかなか難しいと思っているのではないでしょうか。お金を貯めようと思っているだけでは貯められないのが現実です。

基本的な貯蓄とは、収入 ー 支出 = 貯蓄と考えます。だから余ったお金を貯めていけば貯金できると思ってしまいます。

現実的にはこの考え方では貯められない方が多いのです。僕も最初はそうでしたし、結局最後に貯めようと決めていても給料日前にはほとんど残っていませんでした。

人は買いたいもの、やりたいことがあると感情に勝てないのです。とくに若い時は、「友人との飲み会」「遊びたい」「かっこいい洋服がほしい」「旅行にも行きたい」などお金を使いたいという欲望が強いです。

それらすべてを満たそうと思うとお金を貯めることはできません。そこで最初から貯蓄をする金額は決めておかなければならないのです。

絶対的に、使う前に貯蓄額を決めておけばその範囲で使うしかありません。とにかく意志が弱い人はこのことを守れれば、一定額貯めることは可能になります。

当たり前のことを言っているようで、このように考えて行動できている人は少ないです。

年代別に貯蓄額ってどれくらい?

この項目では、年代別にどれくらいの貯蓄額の差があるのか検証してみたいと思います。

2019年、金融庁が老後2000万円問題についての報告書で物議を醸しました。ここで一般的に年代別にどれくらい貯金に対する意識をしているのかみてみましょう。

会社に入ったばかりの20代から30代、40代と年齢が上がるにつれて、生活習慣や家族構成などが異なります。

独身、既婚者、共働きなどで貯蓄の仕方にも違いがあります。子どもができれば養育費、教育費、家の購入などの出費が増えるでしょう。年代によってどれぐらいの差があるのか、二人以上世帯で確認してみます。

引用:2018年(二人以上の世帯)総務省統計局 家計調査報告(貯蓄・負債額)

上記の表でわかるように、あくまでも平均値です。実際はここまで貯蓄できているかというとできてない人の割合も高いと思われます。

30代、40代は教育費のかかる子どもを抱えていたり、住宅ローンを抱えていたりしている世帯が多いので、貯蓄以上に負債の割合が高いです。

実際、20代独身では貯蓄ゼロという人が60%以上いると言われています。30代独身でも40%ぐらいの割合で貯蓄をしていない人も結構います。

このように考えると、20代、30代の独身の負債は大きくなくてもそもそも貯蓄をしておらず既婚者においては、貯蓄はしていても負債が多いので貯蓄する余裕もないのが現状です。

団塊の世代である60代以降は子どもも独立し、住宅ローンも順調に減っていれば、安定的に貯蓄に回せている人は多いと思います。

そういう人は、人生を楽しむことに使うことも必要でしょう。妙な投資話や詐欺などに引っかからないように気をつけてください。

今後、企業が終身雇用をしてくれる保証はありません。今後若い世代の人はしっかり貯蓄をしていかないと、いざ結婚や出産などの時に支出に回せない余裕のない生活が待っています。そして不安な老後を迎えことになるでしょう。

家計を見直してみよう

では次に家計の基本的なところを確認しておく必要があります。ここを曖昧にせず、何に自分が支出しているのかを認識しておかなければなりません。

固定費と流動費

家計の費用をざっくり分けると、固定費と変動費になります。僕は若い時に、固定費なのか変動費なのかなんて考えて払ったことはありませんでした。

まったく無知でしたので、とくにサラリーマン時代はもらった給料をすべて使い切っていました。

まず何が固定費で何が変動費なのか理解しましょう。生活の上で見なおしづらい費用が固定費です。趣味や交際費など比較的自由になるものが変動費です。

固定費というぐらいですから、比率が高い割に変動しないので実はこの固定費を見なおさなければなりません。支出のネックの固定費を見直し、そのあとで変動費を調整していきます。

家計の要である固定費を見なおしていければ、貯蓄に回せる費用が捻出できると考えます。収入があっても貯められない人はここがポイントです。

具体的な固定費を知る

では固定費にあたる費用はなんなのかを検証していきたいと思います。

基本的に固定費とは家賃、車、携帯、保険などになります。貯金ができていないなと感じている方は、この費用を一つひとつ見なおしてみてください。

これら固定費となるものは月々数万円〜数十万円単位という費用になるものも多く、毎月一定して支払わなければならないものです。家賃と車だけでも支出の高い割合を占めています。

なんらかの原因で、所得が減ってしまうと、家賃や住宅ローン、車のローンなどはかなりの負担になってきます。

固定費は一度上げてしまうとなかなか抑えられないものです。急に生活水準を落とすのは人間誰しも嫌ですよね。

固定費をどのようにおさえるか、あるいは下げられるかを検討しなければなりません。以下の項目で解説します。

家賃(賃貸、持ち家)

独身の方はいきなり持ち家を考える人はいないでしょう。家族で賃貸物件に住んでいると、不動産屋に「今現在払っている家賃と同じ金額でローンを組めば、払い終わったら資産にもなります」などといわれた経験はありませんか。

基本的にローンを組み新築で持ち家を買うことは、負債を抱えることになります。日本で一般の方が買える物件で値上がりするものはほとんどありません。

35年などの長いローンを組んで払ったとしても、必ず修繕が必要になります。また長いローンを組んでしまい、その後の収入が不安定になった時に借入れが生活を圧迫することも考えられます。

価値観の問題にもなりますし、提案としてもし持ち家を購入するなら以下のことは考えてみてください。

  • 頭金の金額はどれくらいになるのか
  • ローン(借入れ)をできるだけ抑える
  • 新築でなく中古物件でよいものを探す

現在の収入が必ずしも保証されるとはいえません。自分の首をあえて絞めてしまわないように、最初から負債となるリスクは避けることです。

車(新車か中古車)

車の所有については住んでいる場所によるでしょう。田舎のような公共交通機関が充実していない地域では必要なものです。しかし都心では必要なものとはいえません。

車もフェラーリやランボルギーニのような付加価値の高い車は、2000万円で買ったものが3000万円になることもありえますが、普通の人は所有できません。新車で買った場合はその瞬間から値段は下がっていきます。車もやはり負債です。

さらに車は経費がかかりすぎます。保険・税金・ガソリン代・駐車場代・車検代諸々を考えると、年間結構な費用がかかってしまいます(税金など、どれだけ払わされているのでしょうか)。

都心に住んでいて週末しか乗らないような方は、レンタカーでもいいですし、最近はカーシェアリングといって時間単位で借りることも可能です。必要な時はタクシーを使ってもトータルでは安く済むでしょう。

できれば、新車よりは程度のよい中古車を現金で買うこと。また都心に住んでいる方は購入をしないで済めば、大幅に貯蓄に回せます。

携帯(キャリアなど)

携帯はなにげなく毎月の費用を圧迫しています。現在でも三大キャリアと言われるdocomo、au、ソフトバンクの利用者は多いです。

2019年の統計では、三大キャリアの利用者は77%も占めています。

住んでいる地域によって電波状況など、地方都市で三大キャリアじゃないと通じないという理由などなければ、格安SIMに乗り換えを検討してみてください。

認知されていてもまだまだ利用者の少ない格安SIMも、各社色々なプランがあります。三大キャリアを使うよりははるかに安く済むでしょう。

一度、検討してみましょう。

2020年6月現在、1年間無料といううたい文句で宣伝しているのは楽天モバイルです。iPhoneは推奨機種に含まれていないので、iPhoneユーザー以外なら使ってもいいかもしれません。

(楽天モバイル アンリミット)

とくに携帯代に1万円以上使っている場合は、格安SIMに変えるだけでかなりの金額が変わってきます。

保険(掛け捨て、つみたて型)

人生で何が起こるかはわからないので、保険は重要ですよね。まったく入らないのも不安です。

けれども保険については、今まではセールスマンや保険レディの言いなりになって加入をしていませんでしたか?

保険にも落とし穴があります。その保険は本当に必要でしょうか。人によっては、終身保険・がん保険・介護保険・養老保険・学資保険などいくつも入っている人がいます。

介護保険を勧められた例では、「将来介護になったら健康保険ではカバーできません。この保険に入ればいざというときに保障されますし、途中で解約しても返戻金として積み立てたお金が戻ってきます」とのことで入ってしまう人がいます。

このような積立保険を実際満期までかけても、払い込んだ金額は100%返ってこないんですよね。

もし使ったとすれば(介護状態になりたくないですが)保険の効果はあるのでしょう。条件を見直してみると、介護限定の保険で余程のことがなければ使うことはないだろうなと、結局解約したそうです。

今の日本の制度では、皆保険と生活保護という制度のあるお陰で多くの保険に入る必要はないと考えます。

貯蓄型というのは盲点があります。ほとんど100%かえってくる保険なんてないでしょう。もし80%しか返ってこないのであれば、ただ貯金をしていた方が100%手元に残ります。

保険はあくまでも何かの保証のために加入することです。一般の方は生命保険なら掛け捨て保険に入っていれば十分です。

また火災保険や車の任意保険など必要な保険もあります。そこでさらに高い特約保険となる地震保険や車両保険なども入る必要性があるのかよく確認をしてみましょう。

実際保険が適用されるのにかなり審査が厳しいことは多く、めったに起きることのないものに保険をかけるのは浪費になってしまいます。

必要以上の保険に入って、保険貧乏になってしまっては本末転倒です。

貯蓄をするなら普通に貯金をすることです。増やすのであれば投資を目的にしたものに投資しましょう。

貯蓄の考え方について

ここまでで固定費についてみてきました。では支出は見直せた上で、貯蓄や支出をみておきましょう。

最初にも言いましたので繰り返しになりますが、使ってしまう前に貯蓄額は決めておかなければなかなか貯められません。

そこで収入 ー 貯蓄( + 投資) = 支出という考え方に変えてみてください。

最初に必要な貯蓄額を収入から引いた上で、支出を算出します。

簡単そうで貯められないと困っている方は、貯蓄を後回しにしているだけです。貯蓄ができてくると、余裕資金として投資(利回り)をすることもできます。

次の項目では、確実にお金を貯めて増やしていく具体的な方法について解説していきます。

確実にお金を増やすオススメの方法

ここで紹介することは、「今までに聞いたことある」という人もいるかもしれません。

しかし知っていることと、実際行動に起こしているかは別問題です。僕もこれらのことを教わって行動したからこそ、貯蓄を増やせました。

これらの方法をすでに知っていたけれど、行動に移せていなかった方は試しにおこなってみてください。はじめて聞いた人は、すぐにでも取り組んでみてください。

10%貯金

この方法は月の収入の10%を貯蓄することです。10%という数字は、本当に少なからず多すぎずベストな設定だと思っています。そして10%貯金用の通帳を用意しておくことです。

生活費の出し入れなどに使っている通帳や、給料が振り込まれる通帳などと一緒にしておくと使ってしまいます。結局いくら貯めているのかも確認しづらくなってしまうので、専用通帳を作ってください。

さらにこの通帳に入れたお金には、今後一切手をつけないと自分に約束してください。ここがポイントです。今月足りないからと通帳に手をつけはじめると、悪習慣となって「少しぐらいならいいだろう」といいわけしながら使うきっかけを作ってしまいます。

貯金も一度決めた方法を変えないようにしてください。大事なことは10%を貯金すると決めることで、貯められている金額が把握できますし、徐々に増えていく通帳の数字が楽しみになってきます。余裕があればさらに+5%、10%と増やしてもいいでしょう。

ただ10%を下回らないようにしてください。経験上、この割合であればそれほど苦にならないはずです。10%と決めたら続けて貯蓄し続けることです。

ニーズ or ウォンツ

支出について考えなくてはならないことは、必要なもの(ニーズ)か、欲しいもの(ウォンツ)かを認識することです。

人は、欲しいと思ったものには高いお金を出してしまいます。あなたは、「人は感情でモノを買い、理屈で正当化する」という言葉を知っていますか。この感情をコントロールできないと衝動買いなどの出費の原因となります。

欲しいものがあって「今すぐ買いたい!」と思ったら、「これって本当に必要なものか?」と1週間様子をみてほしいのです。最初は居ても立っても居られないぐらいのものでも、我慢してみてください。

1週間我慢できたら、もう1週間我慢してみてください。1ヶ月以上我慢してみて、それでも欲しければ買うことにすればいいのです。

僕はこの方法を別名「先延ばしの法則」といっています。

何週間か先延ばしにしていると、衝動的に欲しくなったものは「実際それほど欲しいものではなかった」となります。僕の経験からも「かえって買う必要はなかった」「無駄な出費をせずに済んでラッキー」と思うことが多くありました。

さらに注意して欲しいのですが、それほど必要のないものまで買ってしまう場所がコンビニです。コンビニにはむやみに立ち寄らないでください。コンビニの戦略はすごいと思っています。

陳列しているものを見ているうちに欲しくなって、余計な1、2品買ってしまうことってありますよね。

レジ周りに、安いチューインガムやキャンディなどが置いてあります。レジで待っている間になにげなく買ってしまうのは、そのように誘導されているからです。

売っている商品も定価です。とくに割引されているわけではないので決して安くはありません。入ったら最後、必要のないものまで買ってしまうのです。

「夕食で必要な〇〇を買わないと」と目的がはっきりしているか、振り込みなどの仕方ない用件がある場合のみ利用しましょう。

カードを捨てる

僕が昔、ある人物に教わった考え方です。「自分の所持しているクレジットカードを水の入った容器に入れて、冷凍庫で凍結してください」と言われたことがあります。

冗談みたいな話、その時僕はクレジットカードを冷凍庫に入れて凍らせました。基本的にクレジットカードは持たないのが一番です。それでも必要なら1枚ぐらいにして最低限の所持にすることです。

最近はポイントを貯めることや、マイレージを貯めるためにクレジットカードを何枚も作ってしまっている人を多くみます。ポイントを貯めるために使うお金が増えてしまいます。

これからお金を貯めようと思っている方は、手元にお金がない状態で、分割で支払うことは避けましょう。せめて一括払い、ボーナス一括払いなどカードを使っても金利がつかない支払い方法を選んでください。

クレジットカードで一番怖い支払いについてお伝えすると、通常の分割払い以上にやってはいけない支払い方法はリボ払いです。正式名は「リボルビング払い」というものです。

盲点は、月々の返済を低い金額で一定額に設定できるので、一見支払いが楽に思えます。これをメリットと感じてしまいます。一般的にリボ払いの実質年率の平均は15%ぐらいです。

たとえば、10万円を15%の実質年率で計算し、月々3千円を返すとすると返済回数44回となり、返済総額は130,139円になります。なんと3万円も金利がついてしまいます。

リボ払いの本当に怖いのは、少額を毎月一定で返済できるところです。返済している感覚が麻痺してしまうので、幾つもクレジット払いを重ねてしまうのです。

そして結果的に100%カード破産へまっしぐらなんてこともあり得ます。

何かを買うときは、分割は避けてください。「一括で買えないものを買ってはいけない」と決めましょう。

カードを作るなら、預金から支払えるデビットカードにしましょう。

余裕資金で株投資

貯蓄をうまくできる習慣が身について、たね銭を貯めたら次の段階で株の投資に挑戦してみることをオススメします。必ずしも投資をしなければならないわけではありません。

ただ貯金だけでは思ったほど資金を増やすには時間がかかることと、現金で持っていてもいずれお金の価値(長期的に)はインフレなどによって減っていきます。

そこで初心者が一番安全に負担をかけずにできる投資ならまずは株式投資でしょう。株と言えば、大まかに個別株と投資信託(インデックスファンド)があります。初心者はインデックスファンドがオススメです。

インデックスファンドであれば、最初から会社の詰め合わせパックになっているので、自分で細かく市況や業績を考えたりしなくていいですし、詳しい知識は必要ありません。

その中でも「つみたてNISA」はオススメです。株は儲かって換金するときに、運用益から税金を20%取られます。

つみたてNISAはその税金が非課税になります。つみたてNISAに含まれるファンドは金融庁が勧めている商品も多く、厳選しているので、手数料なども低く、優良なファンドが多いです。

貯金は、お金を増やすためのたね銭づくりです。投資はあくまでも自己責任になります。すべての意見は100%正しいものでもありません。

それでも多くの資産家のほとんどが投資をしています。お金の勉強にもなります。これから株式投資をはじめる方は以下の3つを覚えておいてください。

  • 株投資は必ず余裕資金内(貯金した自分の資金)でする。
  • 初心者は短期的に投資をするよりも長期的に投資する方法を選ぶ。
  • 米国株のインデックスファンドをドルコスト平均法で積み立てる。

ここで貯金によって得た、たね銭が生きてきます。初心者は自分で貯めたお金を使って長期的に株投資をはじめてください。そして毎日相場を見ていかなければならないデイトレードのような短期投資では、テクニカル分析など詳しく株について勉強していないとなりません。

長期的に行う株式投資で最近よく知られているのは、ドルコスト平均法という、ある金融商品(ここではインデックスファンドなど)を毎月一定額で積み立てて投資をする方法です。

価格の変動を気にせずに買い付けることで、高値つかみせずにリスクを軽減できる長期的投資法になります。

2020年6月現在において、コロナの影響で株価は大きく変動しています。しかし米国株は100年前に起きた大恐慌から考えても、長期的にみると着実に相場は右肩上がりです。

とはいえ、10年間隔では大きく下落相場になることはありえます。そういう時に狼狽売りする人も多くいます。とにかく短期的な変動を気にせず、長期的に、できれば20年は保有することを考えて投資することが基本になるでしょう。

自己投資する

自己投資はある意味株式投資よりも重要と思っています。最初はすぐにお金に直結するものではありません。

この記事を読んでいるあなたが、「それほどお金もないけど何に投資すればいいかな」と思っているなら、最初にすべきことは自分に投資することです。

自分に投資をするといっても何だか漠然としてしまいますね。この自己投資は自分にとって必要なことに投資をすることです。

自己投資とは、自分にとって必要な知識や経験を蓄えることに他なりません。知識や経験を蓄えていればいざというとき、何かのリターンにつながります。

まさにお金の知識についてこの記事を今読んでいるあなたは、すでに自分の大切な時間を自己投資に使っています。

自己投資とは、自分が生きていく上で生活を豊かにできる肝です。

書籍や教材、セミナー、スクールなど出費が必要になることもあります。それらが今のあなたにとって重要なことで、かつ価値につながることであれば惜しみなく投資をすることです。

高額である必要はありません。今は優良な情報をYouTubeなどでも発信してくれています。僕自身もYouTubeをやっています。

知識は自分の頭に入れてしまえば、株や不動産のように暴落して失うこともなく、決してうばわれることのないものです。

もし2020年のコロナ騒動のような問題で経済的な危機に陥ったとしても、自己投資によって得た知識を使って回復できることもあります。

たった一冊の書籍があなたの人生を変えることもあります。お金を増やすにも「自己投資をする」というマインドは常に持っていてください。

貯蓄も貯めるだけだと苦しくなる

今まで貯めるための話をしてきました。とはいえ貯蓄ばかりしていては生活が息苦しくなり、続かなくなることもあるでしょう。

独身ならストイックにやっても構いません。しかし恋人や奥さん、子どもなど家族がいればそんな厳しいことばかりしていたら、ついてきてくれないどころか、逆に愛想をつかされてしまうでしょう。

本当に必要なら、時には趣味やたまのレジャーや外食をするなど楽しんでください。僕もすべての浪費が悪いとは考えていません。ある程度の浪費は必要と考えています。

自分自身の精神的な安定にとっても必要ですし、家族や友人などと楽しむことは、人生の調和をとる大事な手段です。

まとめ

今回は確実にお金を貯める方法として解説してきました。

無理なことを言っているつもりもありませんし、貯金はあくまでも入門編になります。まずは貯められるように思考を身につけることが大切です。

その上で貯金だけでなく投資を行うこと、無駄な支出をしないことで計画的にお金を増やしていけます。

今回の話を聞いてくれて、少しでもあなたのお金の知識が増えてくれれば非常にうれしいです。少ない資金からでもコツコツと貯めて、お金を増やしていけるようになっていきます。頑張ってみてください。

また、今の仕事以外にも収入など増やせるスキルを身につけることで、貯蓄額を増やすことは可能です。

現在、僕はセールスコピーライターという職業をしています。セールスコピーライターは、クライアントさんや自分の商売などの売上げに貢献できる職業です。

これからの人生でメリットのある自己投資の一つとして、セールスコピーライターのスキルを学んでみませんか?

  • セールスコピーライターとはどんな職業なのか?
  • セールスコピーライターになって今まで以上の収入を得るには?

これらについて解説した無料動画セミナーを公開中です。

セールスコピーライターについて興味を持ってくれたあなたは、以下の『中卒・パチンコ定員だった僕がわずか1年で年収1000万に到達自由なライフスタイルを得た秘密』と書かれたバナーをクリックして、詳しい情報を手に入れてください。

ABOUTこの記事をかいた人

Avatar photo

セールスコピーライター・マーケター これまで、1000名以上の方にビジネスの基礎からネット集客法や セールスコピーの技術などを伝え、数々の売上・集客アップに貢献している。 現在はセールスコピーライター養成活動にも力を入れている。